sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

サミーさんとアンディさんworks 盲探

トーさんまだまだ見てます。

盲探はレンタルした。このDVDには付録がなかったのが残念だけどネットをホリホリしたら興味深いのがあった。

f:id:snoopyoko:20190410103220j:plain

アンディさんの努力頑張りはやはり眩しい・・・

 

盲探 Blind Detective

www.youtube.com

 

そして、目が見えないだけでなく、死者の無念さの心が見える??事件時の風景が見える??

もともと敏腕刑事さんだったのに、目が見えなくなってしまった。でもそのことで、感性が研ぎ澄まされたのかな、死者の気持ちに問いかけてものが考えれるようなスーパーパワーをもってる。

でも障害者だから、給料もたくさんもらえない。

お金にシビアになる。

お金にがめついのは、たぶん性格が悪いとかでなく、インディペンデントな彼の精神の高さと思う。ここは人にお世話にならないところだぞ!と思ってるのかと感じて、かっこいくおもった。

 

食い意地は張ってる、前から張ってたのか、味覚も敏感になったのか、味覚は鋭いらしい。
食い意地はってるのでおいしそうにたべる。

おいしいものがだいすき。でもこの味覚に敏感なことから、シウマン探しでも、洞察力で相手の心象を見抜くのだ。

 

しつこい性格。それもいいわね。男前にそんなことさせてー。ええかんじやん♫しつこい性格は本来の生まれつきなのかな。

 

サミーさんとアンディさんのコミカルなやり取りはもちのろん楽しめます♫

二人はコミカル。内容はコミカルといかないちょっとグロいところがあるのだけど・・・二人がコミカルなので、胃もたれしにくい。

 

でもちょっと猟奇的な殺人犯については、正直だいぶん気持ち悪かった。辛かった私は。そういう刺激を受け止める余裕が私の日々にはないのですね・・・

でもそんな状況に挑める女の子、サミーさんの役柄。

それはアンディさんの役柄の人物像にぴったりの伴侶である女の子だとおもう。彼の探索のバディもできて、生活の活力でもあるという・・・いいですね。

 

感性の研ぎ澄まされた人。ということだけど、目が見えないなりにかかわる、サミーさんの役の人は、機敏な動きから、男勝りの、ゴリっとした女の人で、可憐な美人ではあり得ない。と、きめつけているのです。

こういう融通の利かなさもある、主人公でした。 

 

主人公が死者の気持ちを考える時、死者の境遇になりきる。

その状況をことが起こった実際の場所にいったり、アイテムを使って再現して、死者の思いを問い直す。加害者の気持ちに忍び込む。

なりきるためなら、服も当事者風の扮装にする。なりきりシーンのおかげでみれた、二人のパジャマのシーン。

パジャマといえばNeeding Youを思い出す。あのときもカラフルな柄のパジャマでした。

柄のパジャマはかわいいねんな。私も柄のパジャマにしたいなとおもった。

 

そういえば吐いて気持ち悪くなってしまったシーンも、Needing Youのを思い出す。Needing Youの吐いてる理由はちょっと可愛らしい感じだし、あのシーンのサミーさんの動作はとても可愛くて好きだ。

 

こんなふうに偶然の設定なのか、サービスもこもってるのか、わたしにとっては、ああ、あの映画を思い出すなあっていう、おまけのシーンがあるのですね。そこが香港映画あるあるなのらー

 

アンディさんの役が恋した女性は社交ダンスをしていた。

 

私は見ていない映画なのだけど、アンディさんのダンスの映画を見てる人がいたらきっとおもしろいでしょうね。

 

友達が貸してくれたトーさん映画のなかに、その予告が付録にあったし思い当たったのだ。ラムジーチョンさんとかサンドラ・ンさんやら、アニタ・ムイさん の映画だった。

付録の予告もバカになりまへん。そやってお客さんを呼べますものね。大事大事商売。

多分これもいずれ私は見ようと頑張ることになります。

 

そういうおまけがありそうなのが、香港映画業界のならわしなんだと、いまのところ学習してるわたし。

 

映画の最後の方で・・・盲目のアンディさんが運転していました。
わたしはアンディさんの運転にお色気を見出すということをいままでしてたのですが、こたびのはハラハラでした。あぶない!と。のほほんとみていられなかった。

サミーさんが死んでしまったらどうしようとか思って見てるのでね。

 

 

個人的に好きなシーンは、ある事件はらむしゅうさんが犯人なのだけど、そこに導いていくくだり。今までの見立てがどこか間違えているところを探り当て、どんな人物かを練る。
そして、らむしゅーさんを捕まえるために向かった、マカオにて、サミーさんがガラの悪い女の人になって賭け事にこうじてるところ。

 

猟奇的な犯罪者に半殺しの目にあって病院に運ばれたバディのサミーさん。
かってに男勝りでゴリっとした女の子と思ってたサミーさんのこと。

アンディさんが、親友に、だいじょうぶだ!(意識がない彼女の顔を)触ってごらんといわれて触れる。そのあとにんやりするシーンもすきだった。わかったのね、美人さんと。

 

そういや、友達に笑われるからブスは嫌だ。って言ってたね。うふふ。アンディさんは障害があるからと自分を下げてなくて生きてる人なんだと思う。いい感じだとこのシーンも受け止めてしまえるのだった。 

 

この映画はちょっと長くて2時間を越えた。

いつもどおりの80分余り90分ぐらいまでのお楽しみと構えてたけど、ながいなとおもったころが80分過ぎぐらいで、わたしはほんと堪え性がないなとおもってしまった。

 

生きていたシウマン。シウマンはいきていたので、心に寄り添って見抜く力がぼやけたのかもしれない。

 

割と完璧な男の人なのだな。じょんすとん。

 

 

カンヌ?の時期の、フランスのテレビ?においての英語インタビュー。

www.youtube.com

ほんと英語もだし、広東語も分かりたい私だ。

皆さんほんとかっこいい。。。色々とできすぎる人たちだわね・・・

 

二人の仕事はおもしろい。なんか二人は名コンビ。
これからも、二人の映画がまた作られたら楽しみだし、もうちょっと時間が経って、いつか二人がジジババのときにまた面白いコメディを二人の様子で見れたりしたら・・・

わたしはうれしいな♡