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ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

サミーさんとアンディさんworks 孤男寡女→アンディラウの逃避行/瘦身男女

またもや、トーさんに取り憑かれた余暇を送っていて、トーさんの二つの映画を見ました。(ついでにトーさん製作の映画も見ました)

 

少女漫画みたいなお話でした。孤男寡女 Needing you 。

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オフィスでの人間模様がベースのお話。

きゅんとしてしまった。


アンディさんの、車の運転してる様子が、私にはとても色気を感じました。

 

あとは、ゲテモノ的な食べ物は香港の人もビビるのか・・・と思いました。


牛のペニスを食べるのかどうかのシーンとか、
広州のお客さんに失敗を謝りに行って、謝りに行ったヒロインが行方不明(タクシーの人に騙されて変なツアーに駆り出されていたようだ。騙したタクシーの人も、トーさんのいろんな映画でおなじみのおにいさんで笑ってしまった)になったりすったもんだあり、距離がお客さんと近まったのか、主人公たちが逆におもてなしされお食事接待を受けるのですが、いろんなお肉(ゲージに生きた動物たちがいる。いろんな種類)からなんかご馳走してもらえるけどのくだりで、戦々恐々とした表情を香港から来た二人がしてるのですね。

へーっておもって。こういうシーンから勉強になりますのだ。風土、環境、心象。

 

オフィスでの恋愛についてのおはなしだけど、アンディさんが家族思いなのがとてもすきね。恋愛にて落ち込んだ時に妹さんとお母さんと話してるとことかも好きだった。

オフィス内でのライバル的、敵対するキャラはらむしゅーさん。やたら英語フレーズ連発のさらりいまんだった。なんでか、ほくろとほくろ毛に一切気がつかない役だった。できるんだなあ仕事。ヤクザ者には見えなかった。彼も化け上手だっただけかあ。すごいなあ。

そうそう、アンディさんもヤクザ者とかそういうのじゃない、普通のお兄さんぽかったものね。バイクの若者たちに文句を言ってるところとかとてもおもしろかった。

 

映画をみてて、途中途中バイクが出てきて以降出てくる ヒロインの「アンディラウの逃避行みたいー」というセリフがきになったので、その映画見なきゃあと思ってみてみました。

 

原題がすごいね、なんかピタンコの映画でした。天若有情。

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直訳みたいなのしても、若し神様に心があれば。ということなのかとおもいます。漢文とか勉強しとくに限りますなあ・・・

悲恋も悲恋。つらかった。

若くて可愛らしかったけどアンディさんは辛い恋でして・・・しかし、辛い話の中で、箸休めのような存在の、ウマンタさんが私にはオエイシスでした。弱き儚きものなのだけどね、彼として、ラッパをやったぞ!というところで、あの後の未来はどうなるのかな。下っ端の若い小僧たちにやられっぱだった彼の地位はすこしは上がるのだろうか・・・

 

天若有情の彼女さんJoJoはとても可憐で、清純だけどどこか色気がある女の子で、はまり役に見えました。彼のために床掃除するおんなのこ。
お嬢様にしっかり見えました。

 

彼にとっては神様に祈る恋?だったのかしら。

 

自分でどないかできるのかとも思うのですが、産まれたら自分が幸せになりたいと願ってよいのに、彼は育った環境や経験で、そういう大胆さをもてないまま大きくなって、それは彼のせいではなかった気がして、なんとも切ない。

彼女も似たものというか・・・彼女は男の子より馬力はあったな。生きる力は持っていた感じがする。

としんみりもしたのですが、Needing Youで途中でてきたシーンがこの映画のパロディだったのがわかりまして、香港の映画はそういうのが目立ちましてこれはお客さんへのおまけみたいですきなアイデアです。

 

ビリビリにええ動画がありました。

これー!この動画。

https://www.bilibili.com/video/av11405049/

このシーン、天若有情と、音楽も一緒!と気がつかされ、あらためてまた見てしまいました。Needing you。

 

うむうむ。ワアディーーーー!!!

 華DEE成仏できてないのねー。そりゃそうね。

 

もいっかいNeeding youをみたからきがついたけど、
天若有情のJoJoのおうちと、
Needing Youのヒロインといいかんじになりそうな、若き大富豪、ロジャーのおうちも、おんなじ家やったとおもいます。

 

 

天若有情は、トーさん製作の、陳木勝さん初監督作品???ということのようですので、また色々と楽しく私の中で広がっていく中繋がっていきそうです。

 

香港映画はとてもホリホリしがいがあるのです。

天若有情は A moment of romanceシリーズらしいので、これもまたいつか掘りたいです。

 

孤男寡女は少女漫画みたいで、こんな映画もあるのんね、トーさんと衝撃でした。

天若有情もあるいみ少女漫画みたい。薄幸せな感じの・・・あ、そうね、少女漫画というより、私の子供の時に見た、大映テレビのドラマみたいだな。きっとA moment of romanceシリーズは大映テレビドラマみたいなちょっと楽観的でないものなのだろうなあ。

 

 

孤男寡女をみて、サミーさんとアンディさんの仕事をもうちょっと見たいなと思ったので、友達がかしてくれた、ダイエットラブをみることにしました。

タイミングが似ていた作品らしく、良かったですこの流れで見れて。乗れました!

 

瘦身男女 Love on a diet

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ああ、これも少女漫画みたいだった!少女漫画あるあるみたいな。

二つの映画、まだ見たことない人がどちらかを見て見ようと思った時、二つとも同じ時期に見るのを推奨しよう。

 

特殊メイクってすごいな。

 

トッポがかわいい。

太った二人がトッポに乗っている。そこもまた、なんかかわいくて。トッポがいいなうちの車もとおもってしまったぐらい。かわいー

ふとってなくなったアンディさんが運転するトッポ。わたしはなんでか運転アンディさんに痺れているので、とっぽですら、色気をみてしまう。

かっこいーと。

(やっぱり太ってる時の運転よりね、みちゃうねん。まあ、車が似合うわこのお兄さんって)

 

付録についていたビデオで、アンディさんが太った人の喋り方をトーさんを参考にしてよくやれてたよとか、トーさんも言ってたのが笑ってしまった。

 

わたしへのおまけは、紙くずサッカー肥肥チームでした。笑

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雪さん!

こういうのはね、トーさん映画を好きな人へのサービスを忘れないなあっておもっちゃう。ありがとう。たのしませてもらいました。

そういえばサミーさんとアンディさんが、痩せるための運動でダンスダンスレボリューションしててその時なってたのがミッションの時と同じ音楽だったな。そんときも吹いたわ。

 

 

殴らせ屋をしてるときに、精武門のうたをうたってたのがよかった。

この歌はなんかきいたときに、なんや!!!???ってなった、わたしには魔性の曲。

病みつきな感じの音。どこの歌かわからん。
タイで聴こえる曲みたいにも思えるのだった。

ギターの音色がおもしろいです。

 

 

アンディさんもサミーさんも、二人とも歌声が麗しい。。。


二人ともとてもええ声ー。いろんな音の層がある声。素敵。

 

なあんでもできるアンディさんの脅威さ・・・努力努力の人なのだろう。

 

わたしは映画は見たことないので「名前知ってる!スターの人だ」というところで認識がとまってたのだけど、これらの映画を見て、すごくすごく、素敵な仕事人だったのがわかりました。

 

また彼のこともホリホリするのがたのしみです。

痩身男女では日本ロケで二人が日本語をしゃべっていたけど、これをみてて、日本語喋っても見るかあってきもちがかたまってきたので、怪作とうわさらしい、アンディさんと反町隆史さんの映画BYトーさんも見てみよう。

 

アンディさんとサミーさんのコンビネーションがツボってしまうのはなんでなんだろう。二人の頑張った仕事に乾杯です。

 

そういえば、孤男寡女のふろくのインタビューで、次は女装をしたいといってた。それもめっちゃ綺麗なと。ロビンウィリアムスみたいなのでなくて、もう絶対的に美女を。って。だからかな?暗戦で、女性になっとったね。

ご本人自分できもちわりい醜いよう・・・っておもったみたいだけど笑