sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

トーさんのPTUが大大大好き Election 1,2も書く

PTUめっちゃおもしろい。大好きだ。

 

トーさんのたくさんのファンの方々にとっての位置付けがどんななのかわからないけど、私はすごく好きです。

 

 

ダントツに、トーさんの夜の街の絵が至極にすき。すごくすきです。

 

香港の夜の街。なかなか一人旅では、出歩かなそうな時間の風景。
そして2003年の映画なのでちょっと前の風景。そこも私にはグッときちゃうところに違いないと思います。

 

 

いろんな力のバランスが保たれてるのか、保たれてないのかが危うい様相がとても好きです。

人ってそんな中で生きてるもの。

どこまでなら、調子に乗れるのか・・・

正義より人々の裏腹。

 

 

まず、あの火鍋屋さんには行きたい。

方榮記(Fong Wing Kee Hot Pot Restaurant)@九龍城侯王道85-87號

お肉は機械で切るのと、人が切るのでお値段全然違うとかでどっちもためしてみたいですね。

沙嗲(サテソース)が、お店の名物ようです。美味しそうだな。

 

みんな携帯の音を、自分の着信と思いすぎるシーンとかすごく好きだな。

このモトローラの携帯、懐かしみのある気がします。

昔インドにちょこちょこ出張行ってる時期があったのですが、工場の偉い人だいたいみんなこんなかんじの電話だった。この音。(でもみんなまちがえてなかったよ)

 

食べる席を転々とさせられてる兄ちゃん怒らないなと思ってたら、刺した。

刺された人、車の運転長くしすぎる(苦笑)
奪命金でもそうだった・・・

生きのびるために運転してたんだけど・・・

やっぱり生き抜けなかった。
奪命金でもそうだった。

これはトーさんあるあるなの???刺された人運転できる時間が長い現象・・・

 

いきってたら、やり返される。

 

いきってたら〜→バナナで転んで→PTUが失せ物を内緒で探すことになって→だれかは刺されて死んで→ハゲとギョロ目がもめて→銃撃戦になって→バナナで転んで→落し物が見つかって、ただニヤリ→報告はあっさりしたもの。

 

風が吹いたら桶屋が儲かるみたいな現象が、0時過ぎから明け方4時すぎの、四時間経過する間におこります。

 

え、これとこれがこうつながるの?え、なんでこうなった?

 

ん?もしかして自転車の子供はなんか関係があるの?真夜中に自転車の子供がいる。。。しえー不気味だ。

 

 

とか、色々と妄想させられる。

 

 

四時間の間に2回もバナナで転ぶ!

バナナでころぶって、それって、万国共通なの???とおもって、いつからこのバナナの皮で転ぶってのがみんなのスタンダードなの???と不思議になって調べようとしたら、もう頑張って調べまくった人が本を書いていて、図書館で借りてきたらすっごい面白かった。

(この本にもPTUがネタとして取り上げられておりました)


たった4時間の間に、バナナの皮で2回も転ばせるなんて、トーさんは林雪さんが大好きなんでしょう。

付録のインタビューで、この役はすぐラムシューが浮かんで決まっていたと言ってた記憶。

 

そして、チムの雰囲気も大好きなんでしょう。

夜のチムがテーマっぽかったけど、実際許可がもらえるとなると、廃墟っぽいところとか、銀河映像の会社の近所とかで、そういう映像もあります。みたいなのが付録のインタビューで触れられとりました。

 

私個人は、はじめて PTUなるものについて知る機会になりました。 

警察の広報。


PTUの映画を見てると、PTU部隊の服装がかっこいいですね。

広報で一般の方に色々公開されてるイベントなどもあるみたいだし、ファンもいそうなきがします。

 

PTUは警察の一つの部署?のようですが、黒社会だったりみていて、O記ってなんやーとなったりして、香港の警察のあり方について、ほりほりしてしまった。

 

映画を見ていると、香港という場所がら、組織の起点にイギリスがからんでいたり、 民間の自警や力バランスに三合会みたいなものとやむおえず共存してきた背景など、独特の在り方をしてきたことが、一瞬一瞬の登場人物間のやりとりから見える気がする。

 


黒社会(election1)、黒社会 以和為貴(election2) を続けてみると、そういう絡みの中で、中国という存在が出てくる。

election1,2では警察に中国という存在が見え、それすなわち政府がどのような意向で、黒社会と共存しようとするのかがみえるなか、極道の人たちがどうてっぺんをとるか。そんな話だった。

中国警察の意向を聞いた、ジミー(ルイス・クーさん)がもう心からやるせない思いをぶつけるシーンは印象的だった。

その前に、おじいさんたちの会議で、中国の警察にいろんな情報を握られる中、生きるのか。自分たち考え行動してきた時と違うのか。という感慨。

 

独自の、発展をしてきたようにみえる、香港の警察のありかたが、今後どうなっていくのだろう?

 

例えば、この間 大事件 も見たのですが、どのタイミングでSDUを突入させるか迷ってるシーンがあった。SDUってなあに???とおもって、ちょっとみてみた。すると、特殊任務部隊なのがわかった。

SDUはイギリス式で発展してきてて、中国に返還された後がどうなっていくのかきになるなあとおもってたら、すっごいサイトがあった。

 

自分で調べてもここまでは到達しないだろう・・・すごい!

勝手にリンクを貼ってしまうのをおゆるしください。


これみてたら、周星馳さんの映画で、情聖で水の中から登場してきたシーンも、はいはい。っておもうし(彼は警察ではなかったが)ファイトバックトゥスクールで、最初訓練してるシーンも腑に落ちる。映画のそういうギャグが面白いのは、香港の人たちの特典ですね。

 

 

さて、それ以外に・・・

警察の人のもう直ぐ定年なんだ。(定年だからもめごとをつくりたくない。穏便におわりたい。退職金とかあるのかな)のネタもトーさんあるあるなのか???

エグザイル絆もそんなことを、たよりにならなそうな刑事さんみたいな人が言ってたな。

 

なによりも お馴染みの俳優さんたちが出てくるのが、おもしろくて。

あの人はこの映画の時こんな人で、あの映画の時は、あんな人。と思いながら見るものおもしろい。

色々面白いなと思ってることを書き残したいのだけど、息子がやってきてアソボーアソボーというので、今日はここまでで断念だ。