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ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

放・逐 Exiled /香港を想う

ザ・ミッション 非情の掟(鎗火)を勧めてくれた友達に、すっごいよかったすっごいよかった。と褒めたら、トーさんの作品をどどんと貸してもらった。

 

ついでにもってくかいと、トーさんじゃないのも貸してくれた。

私が香港香港うるさいので、香港あるで!と出してくれた。

リンゴラムも気になっとるんやーといったのも彼女は聞き漏らしていなかった。ありがとう。

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ゴージャスは地元テレビ局で先日やってたのだが(ゴールデンタイム!に)だけども、吹き替えだったので、吹き替えじゃないの見たかった。借りて帰ってきた。

 

Exiledいい。

 

構図、コントラストがかっこいい。絵がいい。そしてやっぱり人力もすばらしい。思いが逡巡する中での皆さんの演技の仕事。

 

男の人は私は異性だから、そういうのが男の子らしいの子らしいことなのかの真実はよくわからない・・・妄想させられるわー!!!
強奪のシーンと最初の道端で、命はとらないけど、銃の力で相手をねじ伏せるシーン。川でラムシューさんをからかうシーン。
朝まで帰ってくるか待つわ。のシーン。
紙くずサッカーを思い出す、レッドブルの缶。
出てきたインスタントカメラのみんなの表情。

此度登場の女の人たちは、聖母と、ハイエナみたいな人。おかんはやっぱり特別なのだろうかしらねえ。ハイエナ書いたけど、たくましいと感じる。わたしはトーさん作品でれたたまじゃない、人格や。登場人物の女性はみんなたくましい。

 

服がザ・ミッションの時よりおしゃれ。

ザ・ミッションの時のスーツは、私にとっては昔の中国旅行で会うおじさんたちの服だ。
ボタンをかけずひらいたシャツ、その上にジャケットパンツのスーツ上下。ジャケットの前ははだけていて止めない。得に、アンソニーと、楽口福酒家にいる、アンソニーの弟分?みたいなひとの服装が、私のたびのノスタルジー

私のであったおじさまたちの服装において、ザ・ミッションと違うところは、名牌がぬいつけられている袖のタグはとらないでつけておくこと。サングラスの名牌のふだも下げたまんまにしておくこと。

もしかしてあの服装はその時の行けた感じだったのか・・・

おっちゃんらは、バスに乗ってきて、周りの人にタバコを配り、足元に痰を吐く。あの服装。それがわたしの中巴の風景だ。。。

わたしはおとんに旅にはタバコをいっぱい持っていけーといわれ、出国時に免税品店で買った。それをお世話になったひとや、日本のタバコに興味がある人にであったら、プレゼントしてた。

なんか会話が弾むのですね。おもしろい。おとんありがとう。

同時におとんに渡されたソーラ電卓何個か。田舎や山奥にてお世話になった人で欲しがってくれたひとには、あげていた。(みんなももってるけどカシオのやつだったので、日本のやつねみたいにもらってくれていた。君のお父さんからかあ。とかね。)90年代の話だわ。

お互いの歩み寄りというか、そのアイテムにすぎないのだけど、おとんありがとうね。

友達でタイに行くたびにおみやでお菓子をいろいろ買ってた友達もいた。友達曰く、いろいろ渡した結果、エリーゼがにんきだったわ。とのことで、北方の友達お決まりの宿にいくたびに。エリーゼを渡してたね。

話がそれたけど、思い出したフレンドシップを表現してる話でした。

 

さて、映画の服装。

ザ・ミッションのみんなはかっこいいのに、服はあまり、かっこいくない。そう思ってみていた。

しかし、エグザイル/絆の登場での服装はわるくない。コートとか似合う。

カバンにはパンツも入ってるのだろうか?旅行カバンってかんじのカバン。カバンは喪黒さんみたい。

 

フランシス・ンさんの髪型もすごく、凝った感じでした。

ベネチア映画祭に出発するアンソニー・ウォンさんは、コムデギャルソンらしいわ。

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おしゃれさんなのね。着こなすキャラなのが羨ましい。

 

また食べるシーンが出てくるのだけど、今回はごはんも作ってたのが面白かった。

カシューナッツのやつ美味しそう。

あの土鍋はなんだろう。あの土鍋で作るスープ。たべたいなあ。

さっきまで、銃撃戦で殺し合いをしてたのに、赤ちゃんの授乳タイムで戦線終了。
そして、いっしょにごはんをつくる。その前に銃撃戦のお片づけしてたな。大工さんして、それからご飯を作る。まめのさやからすじをとったり、なべふりをするフランシス・ン。なべふりかっこいい、陰と火と。

わたしはまだトーさん2本目。これまでの2本でも食べるシーンはすごくインパクトがあるのだ。ザ・ミッションは潮州楽口福酒家がとてもすきだったけど。(あと文さんが飲み物をすすめるシーンも)

食べるについてはご本人もいろいろ聞かれて語るがあるようで・・・ 

「食は命の源泉。食卓をともにすれば、相手がどんな人間だかわかる。人間を描くのにこれほど適した設定はない」。食通でもある監督は語る。

 「殺し屋が出てくる映画はごまんとあるが、殺しのプロセスだけにこだわってもつまらない。注目すべきは、どんなやつが殺し、殺されるのか。登場人物の背景をじっくり味わってほしい」

おもしろい。

(まあ聞くよねぇウフフ)

 

マカオの街。

銃撃戦のレストラン(植物園の廃墟みたいですね検索してみたら。訪れた人の写真を見て羨ましいです)

いろんないいコントラストになる構図。

素晴らしいなあと思う。

 

マカオのロケ地については、観光局のサイトにも出ているのでした。

 リラウ広場は世界遺産で、この周辺は、ポルトガル人が初めて定住したエリアともいわれています。広場には、樹齢100年を超えるガジュマルの大木があり、木の下にはベンチがあるので、街歩きの休憩にもおすすめです。

ラストの激戦を撮影したのが、聖ラザロ教会の斜め向かいに建つ大瘋堂藝舍。重厚感のある外観が印象的で、映画の中ではホテルとして使われています。現在はギャラリーとして使用され、歴史ある中国の陶磁器や工芸品が常時展示されているほか、不定期で個展が開催されます。

 

 

そして、聖ラザロ教会の斜め向かいに建つ大瘋堂藝舍が外観とされる、ホテルなのですが、ホテル内は、香港の自社ビル(Milkyway Building Kwun Tong 観塘)の屋上にセットを立てたらしい。

その写真を見て、あれがあんな風な光と陰の中になるとはおもいもよらないことだった。

milkyway buildingの1階にある博亞電影修復所。おもしろいな。

自分とこのビルなんだろうなあ。そこのテナントさんなんだろうか。なにかとしりたいかんじのおもしろい内容が転がっている。


さてさて映画。

 

写真を撮る。写真でたどる。写真で終わる。

トーさんはどうやら写真はお好き?趣味なのかしらね。出てくるカメラを見ていてそういう気がした。

 

ザ・ミッションは、言葉がわからなくても結構見れるのだが、エグザイル/絆 は字幕があってよかったような気がした。

 

言葉がわからなくても見たいなら、スリがいいよ。とお友達。それが自分の中で引っかかっている。みたいのだ。

なんとなく検索してみたら、景色がもう、ズバリの香港なので・・・香港を愛してるのだろう。トーさん。と勝手に思って早くみたくなった。

上環やら中環ふんだん。

もうこれは買ってでもみよう。とおもったのだけど、ちょっとね、高いきがしました。中古。レンタル落ちなのにその値段かあ。という値段。

かんがえてしまう。(ちゃんと買えたら、そっちがいいし、トーさんたちの得になる方がいいし)ちゃんとかうにも、ちょっとすぐ買えない、これも。買いにくいこれも。

 

いまごろトーさんにきがついてしまったのでなあ。。。
トーさんを教えてくれた、友達よありがとう。なんしトーさんにであえてよかったのです。

 

香港の街がなんとなくすきだ。

しかし、行く間も無く家でぼんやりしてる間にも、街はかわりゆく。去年の2月の記事でもこんなのがある。

(この冰室は最近というより少し前になくなってると書いてるというかんじですが)

行きたいなあと思ってるうちに変わっていってるのだもの。

街が整然と整頓されたり、お店も腕をふるってる世代たちが年をとったり、家賃が高かったりやで、結業しているニュースを見る。

遠い香港に限らず私の身の回りでもそうだし、それもまた自然かなと思う。

 

雰囲気が好きな街なので、勝手に寂しく懐念をおもう。

 

さいきんだと、蓮香樓がなくなるときいて、また香港に出向いた時、いきたかったなあ、と、残念に思っていた。

 

しかしながら、近くで従業員さんたちがつづけるようなこと知って、ほうほうとおもった。

ツイッターは素敵だ。

蓮香茶室かあ。

ニュースもみれる。

(しっかりわからないけど家賃が高そう?お客さんたくさんだといいな)

 

 

 

租金為每月約40萬元。どういうことなんだろう。

 

 

 

わ、たかい。

月のお家賃が560万円??ということなの????え?ほんと言葉がわかりたい。

 

ああ、なんか素敵だな。

いきたいな。

 

 

好きです香港といいながら、お金も落とせず、なんかなあ。

 

なくなっていく風情を指をくわえて置くだけになりそうな自分にちょっと、しょんぼりだ。

そんなわたしでも、映画やツイッターでは香港を味わえるのだった。 

 

 

文雀 sparrowをみたいので、レンタルすることにいたした。

まあこおてもいいなあ。日本のものでなくて全然おっけいだよねと思ったけどそっちの買い物もたやすくなそう。

リージョンコードが違うものを買ってもみれるためにまた環境を整えないとならなそうやしなあ。

 

日本のタイトル スリ じゃなくて 文雀でよかったのかとおもうんだけど。

 


香港の好きな感じがいっぱい映し出されてるー。これはもうノックアウト。すぐにでもみたいのらー。 

 

とりあえず今からPTUをみよう。こちらも香港いっぱいうつるかんじのようですー。