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ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

龍的傳人/大澳(ちょっこり一個人的武林をおもいだす)

大澳がすっごいど田舎な感じに描かれてる映画でした。龍的傳人。

龍的傳人、
日本語のタイトルがレジェンドオブドラゴンでした。DVDの付録には予告編がついてたわ。

 

なんの映画?たぶん、スヌーカーが題材の映画です。

 

周星馳さんはスヌーカーめっちゃうまくないかい?
スヌーカーがうまいっていう役柄。

(ほーんと、若かりし時、もててた俳優さんにちがいないね。スヌーカーも上手くて、スポーツマンで、アクションもちょっとできて、お顔も見目麗しい。多彩多芸です。ほーんと。)

 

スヌーカーについてはしっかり描写したかった?のかなと推察致します。冠軍はチャンピオン。卓球はたぶんスヌーカー(士碌架って書いてる時もあるねー嗅ぎ回ったら)

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ほんでもってチャンピオン役のジミーホワイトさんは俳優じゃなくて、スヌーカーのプレイヤーさんのようです。

どうすごいのか、このかたのブログはすごく勉強になった。

 スヌーカーと文化:スヌーカーが題材となった映画たち

勝手に転載ごめんなさい。

映画の中でもジミー特有のディープ・スクリューやフォローショットが存分に盛り込まれています。

(中略)

勝負はディサイディング・フレームへ。クライマックスは25分から始まります。
ここからは飛ばさずに視聴することを強く推奨します。

 

準備運動や平泳ぎ、ウサギ跳びを経て、キューを握り、走り高跳びのように走り出しました!テーブルの近くに辿り着き、高く飛び上がって・・・ま、まさか・・・つ、突き刺したー!!!

キャプチャ

スレート(厚さ5cmの石版)を木で突き破ったー突っ込んだら負け
なんかキューボールの位置が甘くなってるー突っ込んだら負け
ていうかブラックに当たってるー突っ込んだら負け
キューボールの動きが磁石で動かしてるみたいー突っ込んだら負け

という完全無欠の非の打ち所がないパーフェクトショットが放たれ、キューボールはピンクに当たりゲームセット。

これを見せられたジミーはこの表情

ナイス顔芸
ナイス顔芸
(中略)
クレジットの最後ではジミーがラストショットのマッセを実演しています(必見)。

と、スヌーカーが大好きな人がこのように見て取れる映画なのだから・・・

たしかにジミーさんのショットは知らない人でもかっこよく見れました。スヌーカーをたしなむ人ならなおさらなのだろうなあ・・・

 

香港のスヌーカー事情ってどんなのだろう???

戴維斯(Steve Davis)さんのニュースが出てきました。

ここからいろんなことがわかるわけではないけど、CAMUSのCMの様子とか見ていると、香港にそういう文化があるんだなと解釈できそうな。90年になる前ぐらいの話のようだし・・・

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ジミーさんは80年代の香港で知ってる人たちがいたってことね。 緯号:白旋風。ふふ。ヒギンズさんが黒旋風。なんかドラマ感じる。

 

映画の、スヌーカーを堪能するには、ブログの人が教えてくださったようなところをしっかりみたらええのだとおもいます。ありがとう。ブログのかたー!

 

 

功夫の付録をみていたときに、チウ・チーリンさんについて、初めての共演かなと言う周星馳さん。
それにたいしてラム・ジーチョンさんが、ちがうよーレジェンドオブドラゴンで共演してるよ。(すごいなあラムさん!)
え?そだっけ。ライオンダンスにでてるんだ。って話をしていた記憶でした。

 

あ、いた。でだしすぐ会えた。それはきがつかんかもなあ。私は彼の笑顔が好きなので嬉しいす。

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うふふ。

周星馳の役の名前は、周小龍。香港の映画の世界にとって、李小龍は妖精で天使である。のだろう。

お父さん役は元華さん。動きがかっこいい。

お!!チウ・チーリンさんは見るし、大家さんは見るし、功夫の方々の昔の姿が観れるのは嬉しいです。そうなのかあ。

 

タイオーの兄弟子(主人公のお父さん)を訪ねてきた弟弟子。

レオン・カーヤンさん。周星馳さんの映画だとマイヒーローを監督されてるようだ。。。マイヒーローまだ見たことありません。ショウブラザーズの映画にたくさん出てはるみたい。いつか掘りたいなあ。
周星馳さんとの作品でわたしがみたことあるのだと・・・審死官でてた?お。どこだっけ???映画は何度でも見る楽しみがあるねえ。

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携帯がでかい!しもしもー。だ。本当にこの大きな携帯だったのね。

 

アクションのしっかりしたところも、こういう人たちが固めているので、たのしめるということかしら。スヌーカーだけでなく、香港ならではのマーシャルアーツもちょっとたのしめます。

 

監督さんは、ダニー・リー(李修賢)さん。俳優さんとおもいきやー。無知なあっしです。みたら周星馳さんのこの映画以前の過去の作品でも監督をしていたり、なんかかかわっていたり。周星馳さんに目をかけていたのかな。

この作品以前のダニー・リーさんが監督や関わってる配役の周星馳さんは、ちょっとシリアスなかんじで、コミカルではなそう。
この映画はコミカルな周星馳さんだね。
なんかこのあたりのいきさつもしりたいなああ。ダニーさんがコミカルの監督さんをする。それはどういう意義があるのかな(お、でも執行導演 李力持さんだぞ)周星馳さんをだいじにしてるからなのかなあ。などと色々思いが巡る。

 

そしてヒロインがテレサ・モウさん。主人公の姉弟子さん。ん?テレサ・モウさんは、情聖でもヒロインでした!

 

そうかあ。情聖(李力持監督)もこの映画も91年の公開の映画。

みなさん、たくさん働いているのねえ。キャラがちょっとずつ違うし、がんばってたのだろうなあ。

 

テレサ・モウさんは情聖のど天然おバカキャラ風とはちがって、しっかりした、でも、うぶなお姉さんの役。キスしても妊娠すると思っている。そして唾を呑み込まなければ妊娠しないらしい(・・;)師匠を思う気持ちはとても固い。

周星馳さんも、博打は絶対ダメだと言う親の教えを守ろうとしていたり、いなかの出身ということを強調するためなのか、純朴な素朴な若者。髪は9:1分け。夜は早く眠くなってしまうし・・・お菓子をモチベーションにがんばれるような、純粋な子(あはは、おこちゃま)って設定だった。世間知らずなひと。

 

世間知らずだし、香港で渡世をみておいで。と香港におのぼりしていくのだが、出てきた頃のブティックにいってであう店員さんも情聖のアップルさん役のグラマーなおねえさん。

情聖は先日私がきにした、阿マイクのロイチョンさんも出ていた映画。同じ時期にあっちもこっちも仕事している皆さん。感服。

 

大澳の景色を見ていてふと思い出したのは・・・一個人的武林です。これをカンフージャングルにするって題名がひどすぎるきがするけど。。。含みがないよー

このタイトルはほんとうにほんとうに、ズバリのあの映画にぴったりの題名だ。

ワン・バオチャンさんの狂気の芝居。
ドニーさんとバオちゃんさんの戦いの様子。それまでの達人達。武林の生業のあり方の昔と今。色々感じれる映画で気に入っている。

 

そうだなあ、91年の映画の大澳と、一個人的武林の大澳。場所はいい意味で同じ雰囲気があって・・・一個人的武林では、大澳が、余計スリリングにさせてくれるというのか・・・要塞のような。。。ヒロインが暮らすところが水上の上のようで、そのシーンが映るたびに、一個人的武林をおもいだした。同じところじゃない??と。

 

レジェンドオブドラゴンの大澳はのどかさの象徴だけども🙂 

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タイオーの位置。とりあえず91年だと相当な田舎っちゅう感覚だったのだろう。今はそこまでの感覚なさそう。

 

タイオーも散歩行きたいなあ。


 

主人公が、たくさん待ってる間に、退屈しのぎにゴキブリを傘でしとめてるシーンがあるのだけど、いまなら、VFXだね。このころってなに?おもちゃ???ちょっとリアルね。うええええっておもったもの。何匹も転がっていた。小道具の人ご苦労様。。。

 

お父さんの家業がらみのところにて、アクションは伝統に敬意をもってしてるようにかんじます。

 

そして悪い人も出てくるので、ガンもでてきます。

地上げ屋さんのボスが龍方さん。悪い人がうまいなあ。のでアクションも出てきます。

 

 

相手に入るな入るなあ!!!ってやってるシーンがすきでした。賭聖でやってたでしょ。みたくゆってた。(うふふ)

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あ、いつのまにか、髪の毛が1:9じゃない。洗練されとるがな。

 

賭聖その後、情聖のあたり、そんな時代の作品。たのしくみました。

 

お正月の初笑いねー

 

高級なおうち@香港。と情聖のお金持ちのお家とがちょっと似てる気がしてんけどなーなんか、おなじところなんかもなあ。