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ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

おもちゃだいすき

7歳終わりから8歳にかけての頃、幼稚園児の子がいっかいとおるみち、恐竜にはまるがでてきた。

 

誕生日プレゼントはやっぱり恐竜。骨の恐竜も欲しがるかんじだった。

プラキオサウルスとステゴザウルスをほしがったのでおじいちゃんに買ってもらいました。そしておばあちゃんちには、アンキロサウルスをかってもらいました。

 

学校では恐竜のおもちゃがない。

すると学校のレゴを作って自作するようになりました。工夫のおもちゃっていうのが前より出るようになって嬉しいです。

学校にあった恐竜のカードを見ながら自作します。 

 

もらったおもちゃでまあ立体を意識して形を学習するので、二次元の紙から三次元のブロックでの恐竜が作れるわけで・・・

 

うちの子のような子の発展のうえでこれは、大成長です。うれしかったです。

 

ところでここにて、言葉ごとに関心があったり、概念に関心があったりする知力が備わってきてると、名前を妙に覚え出す、肉食草食分類するとか、大きさなどについての単位の概念や比較、時代など、いろんな勉強につながるのだけど、まだ幼いので、短期間ブームで終わってしまいました。短かったね。

 

だいたい一ヶ月半ぐらいかな、2月半ばではもう終わっていたね。

 

このようにどうしてもハンディがあるのでした、伸びゆく未来には。しかしこの短期間の間にもいろんな名前を耳にしたり、いろんなかたちに着目したりしていたし、先生もそこに合わせて、恐竜ごっこ(先生と息子のお遊びだから、私にはわからない世界ようふふ♡)をしたり、なんかかんか沢山の幸せが起こっていた感じです。

今でも先生の名前は発音しにくいのか、先生との遊びが好きだからなのか、先生のことを

恐竜先生!

って言ってますね。春から多分先生ではなくなると思うけど・・・

その嵐をどう乗り越えるかな。

 

つくしもはえてきたし、お世話になったデイのお姉さんも退職されるし、いろいろ、春に向かっております。

いろいろでなんかみんな、ちょっと心配な季節感。