sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

武狀元蘇乞兒

周星馳の新年公開の映画にワクワクしていて、ああ周星馳みようとおもいたったので、武狀元蘇乞兒をみた。

 

蘇乞兒は日本だと蘇化子といわれるみたいなのですが、私の小学校の時だと・・・酔拳のお師匠様。


周星馳が蘇化子なのですが、睡眠の拳法の使い手になってはりました。

 

お父さんとの関係がおもしろくみれた。要所要所だいじなこといってたり。最後に欲しいものを聞かれた時のあとのくだりとか、そうかとおもって、自分が老けてから見るのもいいなとおもった。

特に、お父さんと二人のやりとりとか、すごく思ってみてしまったもん。

 

意味なく自信たっぷりでポジティブな、おバカな親子に描かれてたんだけどね。いいなと思いました。

 

科挙の試験だったり、好きになった女の人が、丐幇(かいほう)の一員。白蓮教がでてきたり、歴史を知ろうと思って、より自分で掘っていけば、もっともっと楽しくなるのだろうなあとおもいました。事実や史実と、映画のコミカルさを自分でさぐって見比べても面白そうです。

 


かしこいと、ワクワクもふえるのだろうなあ。