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ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

フォーエバーフレンズ

おとうさんとクリスマスぐらいにみにいった妖怪ウォッチの映画。

 

おかあさんともいきたいらしく、ママ、電車 映画妖怪ウォッチフォーエバーフレンズ。といってた年末年始。

 

まだその熱が残っていたらしくいきました。

 

学校の始まる日、はやくおわるのでちょうどいいかとおもってつれていきました。

 

今日は映画に行くそうです。と先生に話したら、先生は映画行くの?と息子にちょいちょい聞いてくれたりしてたらしいのですが、無反応でしたよとおっしゃってたので、どうなるかな。とおもってたら、学校を出たら家に向かわず迷わず駅の方向にあるいていきました。

行く気だなとよくわかりました。

自分がこうしたい意思で歩いて行ってます。

 

いくまえから ポップコーンといいながら、この映画に登場するスーさんの絵を指差していました。

お父さんといったとき、ポップコーンとボトルのセットを買ってもらっていました。高いのだけどお父さんはそういうところは優しい。

おしゃべりが得意じゃないので、記念に買ってあげたかったそうです。

家で、それをもってきてくれたら会話というかやりとりになるだろうとおもったようです。

スーさんはボトルに絵が書いてありました。

そして猫又の入れ物(ポップコーンを入れて食べる)を指差していて、スーさんのポップコーンの入れ物が欲しいと意思表示でした。

お父さん曰く、スーさんのはなかった@映画館 だそう。

 

学校に迎えに行く時、スーさんのえがついてるボトルと、猫又のポップコーンのケースを持って行きました。

映画館でやっぱりスーさんのがほしいと言い始めたけど、ないよと話したのと、どうやら猫又のポップコーン入れも、もうなかったのではないでしょうか。

 

猫又のポップコーン入れに、買ったポップコーンをいれてあげました。

 

上映10分前に中に入れるので少し待つ必要があったのですが、それがわからず、中に入れないのかと息子は心配していました。

時間がわかったりしたら、不安が消えるんだけど、まだまだそこがおぼこいからなあ。

 

映画館はテンションが上がるらしく、うるさかった。見るもの見るものについてしってることばをつぶやいたり。

(自分の中に取り入れるためにも感じた)

セリフの真似もする。

(やっぱり自分の中に取り入れるためのように感じる)

 

でもマナーとしてはあかん。

小さい声でいってもらったり、口の中にポップコーンをつっこんだり(ひどいでしょ、でもしゃあないのよね)

 

セリフの真似の音の精度が上がっていてびっくりはした。

言葉のツールとしてはダメだけど、音がはっきり発音できなかったのが、できてる音も出てきている。また映画館は聞き取りにはいいみたい。音に集中してききとり、聞こえる音の真似をする。言葉ではなくても。暗くて集中できるのかもしれないね。

音も大きいからそれ以外の情報がきにならなくなるというか。

意外に集中できる場のようだ。

 

帰るとか言わずずっとみていたね。

 

(飽きないように展開がすごくあって、集中が途切れないようになってた。画面は忙しい。戦う相手も形態がズンズン変わる。)

 

映画のなかで スーさんがほほえましく、スーさんのものがあったら欲しがった息子のことをなんか共感できました。

スーさんはいつだって、ひとり、たのしくその場をすごしてるかんじがあって、とてもいい。

 

妖魔界がわくわくするかんじでした。妖魔界の絵をかいたみなさんありがとう。

 

映画が終わってから、大きな神社の前を通ったら、

あら、えんまだいおう おうち! と言ってました。

 

そのあと用事(訓練)をすませて、またかえるとき、普段の道からすっと帰ろうとせず、探検が始まったのでなんだろうとおもったら、行きに通った神社に向かってました。

 

夜の神社はより妖魔界みたいなかんじでした。

 

買ってあげたパンフレットを電車で一生懸命見ていました。

 

余韻を楽しむ様子もあるし、エンジョイしたんとちゃうかな。

 

 

お母さんも映画館で見たのは面白かった。

映画館はワクワクするね。

 

 

お父さんが連れて行ってあげようと思い立ったみたいなので、ありがとう。

 

 

 

大きな猫又のパネルの前で写真をいそいそと撮ってあげてから入場したけど、今日、あのパネルはどの方角からみても目が合うパネルだったのがわかって、もうちょっとじろじろみてからはいればよかったなとおもいました。

 

 

 

戦い相手の形態が変化するたびになまえをきかれて、なまえをこたえると なまえ ふにふに!(ぷにぷにのこと)と言ってましたね。

ぷにぷにをそれぞれのキャラでやりたいってことやろなー・・・