sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

はあぬけたあ

やっぱりコミュニケーションがとりたいし人とは繋がりたい。のだろう。

 

歯が抜けたことをアピる。いろんな人に。するとみんな反応が返ってくる。

 

見てくれて

表情が変わって

なにかことばをくれる

 

 

これが喜びになるらしくモチベーションが上がって幸せらしい。

 

 

言葉が私たちのようにスイスイと出ないし、自分独特の感性がなかなか人との共感をうまないところもあるし、やりとりが難しいのだが、心は育っていて、自分は自分でいたくて、自分のことは大事だし、人とは自分の心地いいかんじでつながりたいのだ。

 

まだそこに相手を思いやるみたいなところはめだたないけど、それはたぶん発達上、その境地に行くことというのは先のプロセス。プログレスしたらそこにくるのかもしれない。

自分の経験を自分の脳で処理していく中、どういうふうに落ち着くのかはわからないけど、生ぬるく、みまもってもらえる環境がちょっとあれば、いい栄養が脳みそに届く気がお母さんはしている。

 

とはいっても、見守りが暖かすぎたらそれも不自然だから、さじ加減がある環境をセットできたらが理想。

息子さんの場合は、人の自然界を悠々ととか、猛々しくとわたるというより、人々の生ぬるい見守り保育器をみにまといつつだったり、たまにそれを剥いだりして、世の中渡っていく中で、いろんな方々の見えない力に押されて、気がついて育てられるような割合が高いので・・・お膳立てと自力のコラボ人生ですな。

 

冬休みは はがぬけたを おじおば、いとこ、じいばあ、知ってる人、知らない人に話してみんなが、そうかそうかと受け入れてもらうのが楽しいてしゃあなかったらしい。

 

これはいいこと。我が家には。成長。

人にそういうアピールをしてきたことがあまりなかったので、そういう発達の段階にきたのかなとみえます。

 

きのうまでは がっこうない!と言ってましたが、昨日の夕方にはもう気持ちが学校モードに入ってきたらしく、ホワイトボードの予定表のところにいっぱい書いていたゲームのキャラの絵(星のカービイスターアライズ のいろんなキャラの絵)を消すと言われました。

 

でも、

「ママ 電車。映画妖怪ウォッチ フォーエバーフレンズ!。ぽっぷこーん。」

とわたしと、電車に乗って、妖怪ウォッチの映画に行くといってます。

 

そうかそうか。新学期だけど今日はおひるまで。いこかー。