sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

机に向かう

机に向かう時間が増えた。

それと粘りも出せる時間が出てきた。

 

ただし学校で。

 

いえではほんと だらりんだらりん です。

 

 

4月は座って勉強なんてもう無理というかんじでしたが、課題をやり始めてから座っているし、できなくても45分すわったこともあるしね。と先生。

 

 

周りもみんな勉強しているものね。

 

どういう気持ちかしらないけどそれが今年の成長だろうか・・・

 

 

かあちゃんは毎日課題を作るのがちょっとつかれてもいる。アイデアがたくさん湧かないので。。。

教育も強くないし

児童発達とかも勉強してないし・・・

 

考えながら失敗しながらやっている。

 

でも、課題をもっていくようになってから、勉強する機会は保証できたと思ったから、それはよかった。自由にやらせてくれてる先生には感謝しないとならんなー。

 

普通に教えようとしても難しい。

プリント学習が他の子は捗るようなのだが、うちのはそれは無理なのだ。。。

 

以前牧場のオーナーさんの話を聞いた時、机の勉強はいらないくて、毎日牧場で暮らすだけで知的にも身体的にも成長する。といっていた。ほんとだとおもう。

そういう成長の仕方ができたらすばらしいね。。。

 

でも、学校に大自然が溢れてるわけではないし、一人の先生で大勢見てるという状態でできることをしていると、学校は今のスタイルに落ち着いているのだろうね。

 

 

きのう、ナーダムにあわせて馬と過ごすこのドキュメンタリーをたまたま見たのだけど・・・ああ、こうやって覚えていくのか。馬のことを。

誰も教えない。

 

でも自分で獲得していっていた。

 

そして、やーっと、 ネネツ族の佐藤さんのやつを遅れて見て、ネネツ族とトナカイの様子を見ていて、心が揺さぶられた。

 

 

おもしろかった。

馬に向かっている時間 捕まえるトナカイの選択のありかた、捌きかた。

 

こういう成長の仕方ってよくない???と、牧場のオーナーは言ってたんだろうなあ。

 

 

 

 

なんか一生懸命してたらいいことあるで。は、うちの人の言い分だ。

息子にいつもそう言ってる。

そんな、息子の父はがんばらない。何か成し遂げたことはあまりないそうだ。笑ってしまう。わたしもそうだけど。

でも、まだ若い息子には、そんな隠居の気分で生きてるおとんおかんより、可塑性可能性があるので、そういう声かけなんだと思って横で聞いています。

 

 

何か夢中になれることがあればいちばんいいなあ。(ゲームすら、飽きるからな)