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ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

どうしたい・・・??

小2となると、将来、まともに仕事はできないだろうなとか、生活もどうだろうとか、だいぶ現実化してきた。

 

 

 

どう生きてくのだろう。どう社会にいることになるんだろう。

 

 

 

どのみち、できるだけ本人のわかるを増やしてあげたいなと思った。

 

 

 

学校の先生の力も借りて教えたいことは・・・

 

お金のことを本人の成長なりに教えたい。

時計のことも時間のことも本人の成長なりに教えたい。

文字ができるだけわかると不安が減るかなあ。

 

このあたりだろうかしらね。。。As much as can だ。だから、結果はどうなるかはさておいて、トライしていってもらうようにおねがいしたいポイントでする・・・

 

いわばうちのこの勉強の話だねこれらのトピックは。

 

 

 

 

学校に行ってびっくりしたのは、近所の子たちだ。もちろん毎日一緒に遊ぶとかは難しい。彼らもルールをどんどん作って遊んでいくので、そこが理解できてないのでねー・・・

とは行っても近くにいても嫌な顔しない子たちが何人かいる。

むしろ、暇だったら息子に合わせて遊んでくれたり・・・

だっこしてくれたり・・・なんだろな上手く言えないけど、友達とは言えないのかもしれないけど、空気感が、ふんわりしてる子たちなのだ。

 

 

たまにかんがえる。

もし災害が起こって、避難したりとかあった時、うちの子を知ってくれてる子たちがいると私が気楽だな。本人もそうだろうなとか。

そういう意味では近くにただいるっていうのって、大いに意味があったのかもしれない。

 

 

普通校の支援級とはいっても理解がいまいち、指示もイマイチ、静かにじっとしていないうちの子だから、ほぼほぼみんなと離れている

一回もその日交流の授業に入ってないもある。

終わりの会初めの会何いってるのか何してるのかわかってないだろう。

給食とかは行っている。

 

ただ、たまにおもしろいことがある。

水泳の時間は楽しくてずーっといたらしい。見に行ったらすっごいエンジョイ。みんなとおなじようにやっていた。

カッターで切って作品をつくる時間。全部いたらしい。

新聞紙で何か作る時間、2時間ずっといたらしい。

そういうのがあるので・・・

それって一年のうちに数回。そして、それだったら普段支援学校にいて、交流日みたいなのを設けてそういうときに行ったらいいだけ?な内容にみえんことはない。

でもそうじゃない気がするのだ・・・

ふだんのうちの子を見てなんか感じてることがあるから、なんか、ずっといる時間が際立つの場合もある。

 

たのしそうにしとったよ

ずっとおったよーとか

子供から聞いたらふーんとなるしね。そやって入れる授業があったその日とか次の日は、放課後一緒にボールに遊んだりする時間が長めになる。

家に急に来た子もいた。そうなのね。興味とか好奇心に過ぎないという意見もあるだろうけど、そこって子供らしい感性なんやないのかともおもうのだ。

 

 

 

デイサービスの車に乗って放課後去る時、車に向かって、他学年の子が「おーい【息子の名】」といって手を振っていて、息子がわけわからんことを答えてるんだけど「なんかいってるなー【息子の名】。ばいばーい!」と行ってるのを見た時も、そうかー朝礼で騒いでたりするの見てるからしってんだね。と思ったりする。

 

 

ちょこっとしかいっしょにいなくても まあ、意味があんのかもしれんと思った。小学2年の今です。

 

学校ではお母さんが課題をしたがる以外はわりとゆったりしてもらってるのではないだろうか。。。

しっかりはしらない。

先生のことは好きだろうね。

 

きょうりゅうせんせいー!と言ってた。

先生に聞いたら恐竜ごっこで追いかけっこをよくしているからとのことで頭の下がる思い。

そう、人と楽しいことをするとか、いっぱい遊ぶとかがまだまだ大事な発達段階なのだ。わかる決め事で遊ぶのだから大変よ先生。

仕事だね、ほんまに。ありがとう。