sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

おんがくの話を読みながら自分を掘る。

 

スタジオボイス 今アジアから生まれる音楽。
を読んでいて話が面白かったのは中国のカテゴリーの取材だった。

 

取材されてる人たちの言葉が、外国の音楽を踏襲しようとしていない気高さがすごくわたしのなかで響いた。

 

アジアの音楽にくくられたくない、ただの自分の音。そんなかんじ。ジャンルさえ。。。でも海外に褒められるために作ってもない。ととてもエゴ。

今の音楽の長い伝統や歴史、音楽の系譜の中でとても自由だから新しいものができる感じに受け止めているのもいいなと思いました。

 

どんな音楽を作ってる人か知らずにたくさん読んだけど、とても興味を持ちました。

 

 

関係ないのだけど、最初に読んだ台湾の人の寄稿している文に、師範大学の周りの文化シーンのはなしがでてきていたのだけど、おお、とおもって・・・

台湾に昔行った時、師範大学の近くに住んでいる友達の家にとめてもらっていた。

確かに友達の家のちかくのまわりの空気感を思い出して、ああだから、友達そこに住んでいたんだな。とおもった。

パキスタンを旅行中出会った、イタリアの人で奥さん台湾人。なるほど。
鼻が効いている人たちだからそんなところに住んでいたのかもしれないね。ちょうど97年とかそんなぐらいではないだろうか。そこに出向いたのって。

今は没交渉、元気かしらね。多分元気だと思います。

色々とその時の自分にとって刺激のあった風景が思い出されてきた。

 

Howie Leeさんのインタビューで、昔聴いていた音楽で彼がロック、ニルヴァーナとか聴いてたのはなしのところで、ゴミの音楽を聴いていたという話もおもしろくよんだ。

アメリカから輸入したプラスチックゴミの中に、穴のあいたCDとか切断されたカセットテープがあって、それを直して聴く。バラバラになってもつなぎ合わせば聴ける(エディットならず復元のはりはり!!!)ゴミはキロ単位で買えて安かった。

とのことで、それはびっくりしました。

それが何年頃なのかわからないのだけど、わたしが中国にいた頃は、外国の音楽のテープは、エアサプライが空気供給者と書いて売っていたり、アバとかそういうのはテープ屋さんで見かけていたけど、オルタナティブロックは棚で見なかった記憶・・・

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ピンクフロイドの漢字↑

そうねおじゃましていたころに中国で新白娘伝奇、はやっとったよ。私も楽しみに見ていました。(今調べていてそもそも台湾のテレビやったの知ったわ!すごいはやっとったよお。)

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曲めっちゃメタルっぽいな。

 

オルタナティブロックを見なかったように思ってるけど、テレビでMCハマーの子供向けアニメをしていてそれも楽しみに見てたわ。。。中国語に吹き替えられているので中国語勉強がてら見ていた。お化けのキャスパーのアニメも、たのしみにしていた。

だから近々の文化もそこにあった気がする。

 

そして中国の人は私より、日本のことを知っていたりした。

 

わたしがお腹を壊し点滴をしていた時、中国語が不自由でかわいそうだからと、日本語を勉強している男の子がきてくれて、お医者さんや看護婦さんに私の思いを繋いでくれたのだけど、点滴って長く時間がかかる。

だから色々お話をしてくれてる時に、歌が好きでのど自慢??的なのでよく優勝するといってて、よく日本の歌も歌います。とのことで、どんなうた?ときいたら

近藤真彦すきですよ。と言われた。

どの曲?ときいたら、 夕焼けの歌です。と言われ、へ?わたししらない。そんなうたあったかな?といったら、あなたにほんにすんでてしらないのですか!と言われてしまった。

 

ほんとにしらんくて、そのときは、はへ???となっていた。

 

では近藤真彦何知ってますか?ときかれ、ギンギラギンにさりげなくをうたってもつうじなかったものね。

それは本当に近藤真彦の曲ですか?と言われてしまった。

 

最近、男たちの挽歌Ⅲの主題歌の元々の曲がマッチだったのを知った。といっても日本では『アゲイン/明日への誓い』って映画のタイトル。

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原題:英雄本色III夕陽之歌, 英題:A Better Tomorrow III 監督はジョンウーじゃなくて、ツイハークだった。

アニタムイがかっこいい。

最近になり、近藤真彦との縁にきがつくぐらい、芸能情報とかに疎い。

からしらんかったのねー歌の原曲がマッチの歌だったとは。

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そのときおにいさんと英雄本色!ってはなしてたら、とかと、最近になり色々と解明されて、よかったねえ。(しっとったのかは知らんが。本土のおにいさんやから)

最近になって、ああ!あのアニタムイの歌のやつか!ときがついたので。

またあのお兄さんに会えたら、その話がしたいなあ。。。(会えんだろうなあ。)

 

だいぶスタジオボイスから離れていろんなことを思い出してきたのも、おばさんの脳活動にいい、、、

 

自分が気に入ってよくおとづれていたところを本拠地にして音楽をつくってるひとがいるのもそこから知ったので、興味深い。

 

 

音楽もいたい場所でつくるのも意味があるんだろうなあ。

入ってくる刺激のアウトプットだとしたら・・・

 

 

インタビューのお兄さんたちの音楽は脳みそをグイグイするような音楽だった。

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