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ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

自分らしさがだせるのかどうか

自分らしさを出せるのかどうか。

自分が安心して出せる。緊張していない状態。

 

緊張と緩和。だいじなこと。緊張もこれまた然りの自然の反応だから緩みっぱなしもどないやねんやが、張りっぱなしもどないやねん。なのだ。

 

不安な思いというのは緊張した状態。

うちの子は人一倍その部分が目立つ。

他にこんなくらいの人って、であわないぐらい。

 

自閉っこは一般よりそういう感じが目立つとはいわれとるとはいえ、その自閉っこの中でもスーパーそれが目立つというか・・・

 

3年間通った、知的の子が通う市立の園、ずばぬけてそれで、先生も首かしげるかんじ。

似たような人が集まっているところに行ってもうちの子ほどの人はいない。

 

最近支援学級の集いみたいなのに行った時も数校あつまっているけど、そのなかで、集いに参加していないのはうちの子一人だけであった。

 

 

なんか、どこにいっても、ここまで不安心配が募る人を見ない気がする・・・

 

で小さい頃からの特徴で似ているのが、

一対一だと自分を出してくるらしいのです。(といっても相手の人によるんだろうけど)言語の先生や、馬のところのセラピストさんには、うちの子ちゃんはだいじょうぶ!対話できるしね。みたいにいってもらうのですが、いやいや。

 

 

集団の中にいると、しんどそう。

 

みんなとなんかするが 大変ハードルたかそう。

 

ゆるめてあげたい、ゆるめてあげたいその緊張を・・・

 

と思うのが日々です。

 

 

 

うちのタイプだと、小さい頃からこの緊張を緩めることを心がけてあげつつ、成長していくのと、緊張の手当てが雑な場合と変わるのだろうかー

 

 

緊張から活動をすることもあるので、多動とひとことでかたづけてしまうのもちょっとちがうようなきがするのだ。

それは私に取り考えるのをやめてしまうこと。考えるのをやめたら楽は楽なのだけど・・・

 

 

緊張=悪いことではなく、そのひとにとっては然りの反応で、ゆるめることから、じぶんの緊張をとけるようなきがする。

緊張を解く前に緩めないといけないから・・・

 

 

こどもそれぞれ。

雑な方がたくましく育つ子もいるかもだろうし、そうでない子もいるかもだろうし・・・

 

小さい頃は、自閉の子の特徴とかから手がかりに考えてたけど、最近はうちの子というのだけを観察して考えてくるようになった。
ただの、子育てあるあるかもやね。

私もかあさん7年生、変わりゆく風景。移ろいゆく風景。

 

遅れているとされてる子達でも、成長はそれぞれのスピード、キャラもそれぞれ、発達段階もすごくバラバラとしているし、いろんなことの掛け算・・・