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ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

なれてくるのだ

多くの人に取り、息子は得体の知れない生き物だろう。

 

でも接触が慣れていくと、ああなんだ、そう怖いものでもなかったな。ってなるので、だんだん親近感を持ってもらえる人が増えていく。

息子もお互いさまで、ビクビクとしているけど、ああ、そうか。となったり、やっぱり苦手なので逃げますとなったりする。

 

親近感を持ってもらえたひとは、次に息子のよかったことや成長について思いのほかに感動しだす。

うれしいことだ。親と共感ができちゃうもの。

いまそれは、担任の先生、デイの先生、訓練の先生。

 

クラスにはなかなか行けないので、クラスメートとそういうのはあまり見受けられない。クラスの担任の先生ともなかなか。

こういうときは、やっぱり接触の回数が増えるを単純に望む。

 

単純接触が態度に与える効果(Attitudinal Effects of Mere Exposure)

 

ので、できるだけ、いっておくれさぁ〜。。ってキャンペーンをするんだけどね。。。

 

みんなの勉強の邪魔もできないので、そこは裁量裁量がどうなるのかなのですが。。。

あとは息子もみんなとの活動が苦手なところがあるから、ね。そこを先生も見てくれてるのもあるだろうなと思います。親としてはわじわじとする感じ。

 

そういう慣れっていう以外に、はっ!と好まれるといった、人の気持ちを掴んでしまうような人やものが存在するのです。

それは単純接触とまた別の観点で存在していると思うです。

 

うちの子は、そういった、はっ!とされるようなタイプではない。
キラキラアイドルキャラではないし、ほっとけない感じの子でもないし、、、
だけに、やっぱり地道に、おりますここにおりますー。をできるだけして、

 

 

ああ、なんかきになるな。とか、そうかこの子はこんな感じか。とか、そういう人間関係ができることによって、ここちよい一人じゃない世界が広がるのかなと、かあさんにはそういう風景が見えています。

 

 

クラスにあまり行けてないことは残念なんだけど、支援級の仲間と毎朝の朝の会で過ごすからなのか、支援級の子たちとの関係性が、いっしょにいることでの、

単純接触が態度に与える効果(Attitudinal Effects of Mere Exposure)

的なものが深まっているのを感じます。

 

 

居場所行く場所は、あるほうがいいなとおもいました。

そしてそれが隔離した世界だけでなく、より世の中に近いというのが、私には理想です。