sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

めっちゃおもしろい!


楽しく読んだ。すごいおもしろい。

 

 

――イサーンに移住したのはいつ?

JUU「3年前です。イサーンに住むプータイ族の文化と音楽に関心を持ったんですよ。彼らの作り出すものはすごく独特で、その要素を取り入れたヒップホップを作りたくて。(伝統的な弦楽器である)ピンを練習するところから始めました」

宇都木「(モーラム歌手である)アンカナーン・クンチャイさんもルーツはプータイ族なんですよ。イサーンにもいろんな少数民族がいるんですけど、プータイ族がルーツというモーラム歌手は結構多いんです。プータイ族は独特の文化を持っています」

 

 

 

そしてやっぱりわたしはジョイボーイすき。

SPEED(78 80 silom soi4)のはなしとかもおもしろくよめた。

――では、JUUさんがラップを通して伝えたいこととはなんなのでしょうか。

JUU「タイ社会には今も格差があって、バンコクのなかには裕福な層と貧しいスラム街が共存している。でも、私はみんな平等だと思ってるんですよ。人のことを侮辱したくないし、されるべきじゃない。そのことは歌を通して伝えていきたい」

――自分のラップを通して、経済格差を超えて人々をひとつにしたい?

JUU「まさにそうです。経済的には違う暮らしをしていても、お互いにリスペクトし合うべきだと私は思います」

 

先日バットジーニアスをみてきた。

ちょっと重なる話。

 

監督のインタビュー

 

ー現在のタイでは学歴などの格差も広がり、お金持ちの家庭が子どもの入学のために学校へ賄賂を渡すことが社会問題となりつつある、ということなのでしょうか?

プーンピリヤ:昔から確かに大きな問題ではあるのですが、もうみんな慣れすぎてしまって、問題視すらしていないという状態です。入学に際しての賄賂が悪いとも思っていない。有名な学校の場合、学生の質で選考しているのではなく、どれだけ家がお金を払ってくれるかで選んでいると言っても過言ではない。だから、お金が無い学生はチャンスをもらえないことがとても多いです。

ふつうになってしまってるのですね。

 

似たようなことは、いつも自分自身にもあって、私の周りにもいっぱいあって、もう諦めるみたいな感じからの惰性。。。

きがついていないし、怒ってもいないし。

 

 

さて監督のインタビューで面白かったのは・・・ 

 

プーンピリヤ:子どもの頃からハリウッド映画を見て育ってきたので、ハリウッドの大型作品はどれも影響を受けていますし、監督でいうとクエンティン・タランティーノ、デイヴィッド・フィンチャーマーティン・スコセッシらの作品も大好きです。

ーちなみに、日本の映画もご覧になりますか?
 
プーンピリヤ:はい、好きです! ちょっと古い作品だと是枝裕和監督の『誰も知らない』そして北野武監督(本作はビートたけし名義)の『みんな〜やってるか!』などでしょうか。

ー『みんな〜やってるか!』というタイトルがプーンピリヤ監督から聞けるとは思わなかったです! なかなかにマニアックですね。日本映画はタイでも数多く公開されていますか?

プーンピリヤ:なぜか『みんな〜やってるか!』が好きというと日本の皆さんは笑って意外だという反応をされますね(笑)。そうですね、日本映画の上映自体はタイではそんなに多くないですし、ちょっと前まではネット配信なども無かったので、なかなか触れる機会は少なかった。僕が影響を受けてきた日本映画は、あるビデオ屋さんのおかげで観たものがほとんどです。外国の珍しい映画を観たいと思っているタイの映画好き誰もが行っている、と言っても過言ではない“めがねのおじさん”というお店があって。そこで僕もいろいろ買って観ていたんです。そこで結構な数を観て、たとえば『茶の味』『花とアリス』あとは『隣人13号』も僕は好きなのですが、これは日本人でも知らないことがままある作品ですよね?

 
ーええ。わりとインディペンデントな作品が多いですね。そのビデオショップ“めがねのおじさん”には、マニアックなものも含めていろいろあった、ということですね。

プーンピリヤ:そう。そのお店にはハリウッド映画はまったく無くて、海外のなかなかみられないインディーズ映画ばかりが置いてありました。チャトゥ・チャク・ウィークエンドマーケット(タイの首都・バンコク最大のマーケット)という場所の一角で、土日しかオープンしないお店でした。しかもそのお店は違法ビデオ屋さんで、どれがオリジナルかはわからないけれど、大量にコピーをして売っていました。仕方ないです、当時そういった映画作品の価値を認めて配給してくれる会社が、タイには無かったので。そのビデオ屋がなければ、 トランスフォーマーハリーポッターシリーズのような作品しか観ることができなかった。つまり、あのお店のオーナーは『バッド・ジーニアス』の主人公・リンみたいな感じですよね。システムと戦うために、不正をやっている、という。今から10年ちょっと前、僕が20代の頃に有名なお店でした。今ではそういったビデオ屋というのもほとんどなくなり、インディーズ映画なども皆、ネットで観ていますね。

 

めがねのおじさん!そんなお店があったのねチャトゥチャに!

面白い話だなと思った。

 

また、みんなやってるかーは、いろんな自分が馬鹿馬鹿しいと思ってることが盛り込まれたりしていてるのは、楽しく見れるのを思い出した。

 

全部見なくても一部分一部分のくだらなさがいいなあとおもってしまう。

 

ふーん。たまたまの最近のタイつながりでした。

 

宇都木「JUUさんが今後何をやりたいか聞きたいですね」

JUU「(YOUNG-Gのほうを向いて)それはニュー・ルークトゥンですね、やっぱり」

――ニュー・ルークトゥン?

YOUNG-G「実は2人でいろいろ作り始めてるんです」 

それはきいてみたい。

ルクトゥーンはどうしてもきになる音。

イサーンに行ったのもわかるきがするし、その音をじぶんにとりこむことをしたのもなんだかすごく共感する。

 

 

今年は日本にいてもちょいちょいとジョイボーイの仕事をみれてしまっているので、たまたまこいう面白い記事にも出会えたのだし、

自分でアンテナを張っているわけではないから、よかったたなぼた

昨日今日たまたまジョイボーイのことがきになったから。

 

ことし6がつ。気が付いたの今日。

 

先月。気が付いたのきのう!

 


 

スケートやバイク。かっこいいねんな。いつもスタイリッシュでな。もてるだろうね。

 

彼は・・・いい感じの音色をだしてきてくれるのだ。。。

 

今年はラッパーを発掘する番組の審査員さんもしているそうなのも今日知ってワクワクしております!

 

そうそう!

宇都木「僕もJUUさんに質問したいんですが、影響を受けたラッパーは?」

JUU「JOEY BOYとTKOですね、やっぱり。海外のラップも聴いてきましたが、タイらしさをきちんと表現していくことは大事だと思うし、タイの古い音楽の要素も吸収しながらやっていきたいと思ってます」

――好きなルークトゥン~モーラム歌手は誰ですか?

JUU「ラピン・プータイです」

 

タイらしさを、大事にしているのだね!このテレビも!コンたいコンたい!!

 

午前中こんなふうに興奮していたのだが、午後になってこんなことにやっと気が付いた。

 

今の今の雑誌ですやん。

田舎住まいだし、通販しますよ。即注文注文。すぐよみたいのだけどすぐよみたいのだけど。
土曜日ぐらいに来るでしょう・・・

いまよみたいーーーーーー


CDジャーナルもよみたいのだけど・・・ジョイボーイ!