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ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

息子のいない1日 おもうこと1

むすこさんはデイサービスさんのキャンプに行くことにお母さんが決めた。

 

息子さんの意思なんてない・・・ふっ。

 

ある面から見たら酷いものだ。
でもお母さんにも思いがあってなあ・・・生きている。自分の願いもあるのだ。。。

 

将来私が死ぬ時に・・・ずっと私の庇護だけで生きている人になっては困るのかなと想像するからなの・・・

 

キャンプに行くのは、どういうものか想像できたようだ。

去年も行ったので。コテージの写真を見たら想像ができるようになっている。

 

去年は、キャンプは普段通っているところのメンバーで出かけた。プラス、すこしの系列のデイサービスさんの子達。

今年は系列のデイさん2箇所と息子さんが通っているところの3箇所合同のキャンプ。

 

たぶんにがてやな。

うちの子ってだんだん慣れた人に自分のことを出していくというか・・・他人様あっての自分なの。周りの人たちはうずめちゃんというか・・。たのしいぞたのしいぞっていうのをみんながしてくれたり、さらけだしてくれたりなので、ちょっとずつ隠れたところから出てくるというのか・・・

 

ね。面倒を見てくれる人に取り、めんどくさ。

普段会わない子達と関係を作るのに時間がかかる。まあ仕切り直し的なとこで大エンジョイとならんのだろうと容易に想像。
でもそこで以前よりマジックも期待。一緒にいる先生との関係、仲間との関係にあやかる感じさ。

 

 

 

キャンプどうだろうかとおもったけど、いつものおなじみのみなさんに力をもらうをテーマにできたらなと思い行ってもらう。

というのも、自分とこのデイさんの子達とはだんだんと打ち解けてる感じがはっきりではなく空気感でわかるようになってきていた。去年より今年。

それはすごいとおもう。

 

いつもいっしょにいるのがどんなにすごいことか。好きとか嫌いとか抜きに。そういうことをずっと園の2年目のおばあちゃん担任の先生が言っていた。

(彼女のことはすごい苦手で嫌いだった。昔からの考えで、どうもうちの子たちはかわいそうというのが根底にある。世の中にいるのは難しいという指摘。苦手な同時に、彼女がいう正論も胸にすごく響いていた。でも今も彼女の意見と違う進路を選んで良かったと思っている。誰にも自分のオールは渡せない。たとえ他の人に自分の有様が失敗に見えても。)

 

 

前日は、コテージの写真を見るなり、 これ ない! (デイサービスの名前 ない!)と言っていた・・・

当日朝も ない。といっていた。

 

実は学校を昼に早引けして、いくのだ。

 

息子がキャンプに行く話を聞いてびっくりしてる学校の子もいた。ええ!そうなん!!と。

帰り道あう女の子だ。

 

朝からないと言ってるのでしれっとしながら昼まで様子をみてください。と先生に頼む。

(キャンプ楽しみだねえ、とかそういう、雰囲気出さない。ノープレッシャー。無、平常心の意味)

いつもいきたくないときは、授業中に (デイサービスの名前)ない!って言ったりして後で報告うける。

 

当日お迎えが来てさる時に、デイさんのお兄さんが「おかあさんに またあしたね とバイバイしてね」と促される。

お兄さんたちとさって行く様子を担任の先生と見送りながら・・・

雑談。

先生によると、今日はいかないとか、ないとか、デイサービスに関しての発言はなかったですわ・・・と聞く。

 

先生的にはこれから高学年にある宿泊の伴う行事にいいねといってくれた。早引けについてね。

 

うちの子はほんと少しずつ慣らして行くのが大事だ。いきなりだと想像がつかなくてまあパニっちゃうだろうからね。

 

 

そういえば、学校の宿泊の伴う行事について、おもしろいブログがあったので読んだ。

こういう宿泊の行事っていうのは、普段学校でなるだけウンチをしないように頑張ってる子も、数泊あるのでどこかでウンチしなくちゃいけなくなる。ウンチすると普段はからかわれたりする場合もあるし、ウンチしたことを知られたくないとかある。

けど数泊もあれば、ウンチ問題から逃れられないのだ。おたがいさまーで、ふだんからかうひとも、からかわれるたちばになるんだろうから、容認し合うのか、照れ臭いのか、そこをブレイクスルーして、ウンチをした子からはじけてたのしんで行くみたいなことが書いてあった。宿泊のアテンドをしている人の日記だった。

通過儀礼みたい。

そうか。ふーん。(そのひとのご意見持論ね)おもしろ。

 

うんち・・・まるで子供の時のことを覚えてない自分に気がついた。

宿泊の思い出でウンチ・・・ないな。

 

友達にその話をすると、それよりお風呂!そっちが気になってたみたいな返しがありだんだんとそのことを思い出した。

そっちはすごい思い出したよ。そうそうそれ。

 

ウンチ問題を自分がどうしてたのかなんて微塵も思い出さなかったのを思い出した時ふと思ったのだが・・・

 

うんちのこととか、おしっこをおもらししてしまったとかそいうことで、からかわれた子がいたとしたら、本気できにするなといいたい。

そんなこと私は生きていて、だいぶたって・・・もう更年期ぐらいだけど、まったくおぼえてないので・・・

今の今のことで、憂鬱になっていたら、今憂鬱なのすっごいわかるよーでも、そんなことは私の歳ぐらいになったら何にも思い出せないし、からかってたひとなんてもっとそんなものよといいたい。気にする時間がもったえないよと。

 

 

さて、見送った後先生にうんちではじける話をしたら、それより僕はお風呂がね、おもしろいですといわれた。(先生の立場から)

 

ん?なんでと言ったら、

お風呂に入る前に服を散らかしたまんま入る子、畳んでから入る子、出て来た時ビシャビシャのままの子、出てくる前に水分を手で切ってあしふきマットでとんとんとしてから体を拭く子、いろんなこがいて、学校できちんと普段してた子がそうでもなかったりとか、学校できちんとしてないと思ってた子がそういうことについてはきちんとさんだったり新鮮だと言ってたのがおもしろかった。

 

先生は、自分が業界の人だから、子供さんにそれをきちんとさせようか?と思ったらしいのだが(仕込む意味)

そこはあまり意識せず、まあそのまんまで行ってもらったから、行事でどうしてるかなと思ったとのことだった。きっと自分の子の先生たち笑ってるんやないかと。

 

わたしのであう、息子を取り巻く先生たちが、自分ん自身の子育てについて、わりと、共感するようなおおらかさ、子供を見守りながらあまり重石をしてない感じがするのが、私は雑談で話していて結構面白い。

 

なんというかわりに等身大。

 

先生たち彼らをみてると、こどもたちについてよくしっていて・・・ほんまは、なんか外向きじゃないところで、共感することがあったりで、先生像って、自分の思うのとはかけ離れていて、ただの同じ人間同士みたいな感じがして、安心します。

 

というわけで先生と雑談してから、家に帰りました。

 

寂しさは、たまたま家に息子のお古をもらいに来てくれた近所の友達とこどもさんたちがいて、感じる暇もないかんじになり、たすかりました。友達たちに感謝。

 

そして友達の子供さんと過ごしていて、楽しかったのと、たくさんもらうことがあったわ。小さい子とあそんでいて。。。

息子の行動について似通っているところがあり、きがつかされたというのか・・・

 

 

 

思うことは忘れたくないので、続く。