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ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

台風

ちょうど20号21号と近くを通って行って色々思うことができたので、アメリカの台風のページをみるようになっていた。22号になった台風は、できた頃どこにいくのかよくわからなかった。

また同じような道を通るのかなとおもってた。

 

20号がまあまあ怖い気がして、次に、21号が来る前はもう家が壊れるに違いないとおもった。

停電はあるだろうと思って、電気があるうちにの行動をしようと思った。

電気を使ういろんなおかたづけとかをしたり掃除機かけたり、電気のオーブンが動いているうちにおあそびで家族でパンを作ったりした。

停電したら、遊ぶためのお絵かきのグッズも用意して(昼間通過だっただから明るいうちに遊べるもので私が退屈しないものを用意した)お菓子も用意してー

うちの建物は水は電気で運んで来ていない気がしたけど、洗い物も済ませてできるだけ洗濯もして・・・

ご飯もたくさん炊いた。おかずも気力があるうちに何品か作った。

いつもは窓側が息子の遊び場だったけど、怪我をしたら困るので、窓の前の燦々とした場所に広げてるおもちゃを壁のある部屋に移動させた。

 

 

 

もしガラスが壊れたら、そんときは壁のたくさんある部屋に籠城しようとこころに決めた。いつもなのだが、台風がきて、海を向いてる方は雨風の影響をすごく受けるのだが、海と真逆の方向の部屋はなんも影響がないのだった。

 

前の日に養生テープを買いに行った。

香港の人みたいに、ガラスにバツバツテープをはろうとおもった。

その時は香港の人たちの中にテープでガラスはりはりする人たちがいるのを知らなかったのだけど、ほんとに20号の時ガラスが壊れるかおもったので、壊れた時の片付けが少しでも楽になるには???って、思いついたのが前の日だったという・・・

 

 ふだんいくらなんだろ。

 

今天致富最快方法: 炒膠紙

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あ^^;

そんなのにはなってなかったけど、近所のスーパーでは見つけれなかったのでちょっと離れたところまでわざわざ買いに行った。お菓子かったり、もし作るのが面倒なことになってしまってもすぐたべれそうなおかずアイデアになりそうなものを多めに揃えたり。

冷蔵庫冷凍庫がおじゃんになってもいける仕様にするには?の買い物。

買い物だけで疲れたわ。

 

バツバツテープ以外では、台風の通過の時、強い時は、サッシのゴムパッキンが継ぎ目になっているところから水がはいってガラスに伝って降りて来ていたし、窓の桟にも水が溜まって来ていた。桟には新聞紙をたくさん詰めた。

新聞紙を詰める方法がいいのを教えてくれたのは、住んでいるところの方々の広報の賜物です。

また、近所のお友達から、さっしの網戸が風でうごくのをとめるには、ダブルクリップをさんに挟めばいいと教えてもらってはさむ。

20号の時はがんがんうごいていたさっしの網戸。21号の時は、風向きも違ったせいもあるかもだけどクリップをはめたので全く動かなかった。また次回も試そう。

20号の時にエアコンのくだのところのすきまからお水がちょっとながれていたのをみたので、そこも新聞とかをねじってまわりをかこんでテープでバチバチと貼った。

 

もうやるだけやったので、あとはやり過ごそうと思った時、同じ建物に住んでる友達から、お風呂を熱めで沸かしたよ!とお便りもらい、はっとした。

そうだそうだお風呂も電気だった。。。ガスなのだけど電気で色々制御しているのだった。昔の風呂がまとかがやっぱりええなと思ってしまう。単純がいちばんのようになあ。色々複雑や。ほんま。電気ばかりで。。。

うちも真似して多めに熱いおゆをわかした。

 

これでもう、やるだけやったもんね!で昼は宴会を始めて待っていた。待っていたというより、すぎてほしいというか、早く。台風のいいのは過ぎたら終わるところだから・・・

 

もしこれが、台風の時に色々活躍する仕事をしてるおうちだとちがう。。。

 

停電したら直す人、土砂崩れなどをうごくひと、避難が住んでいない地域を促す活動をしてる人、警察、消防、救急。台風の時でも活動しているのを家の窓から見たことがある。。。

 

わたしはやり過ごせばいいだけの家だもの。

20号の時は風の音が怖くて、おちつかなくて、息子のために買ったイヤーマフをつけたら自分がすっと寝れたという・・・ははは。

 

ちなみに息子や夫はすやすやと寝ていた。

 

そんなことがいろいろで、22号についてあまり他人事に思えなくて、これは運というか、いろんな事情が重なったら自分のところに来るものが違う場所に行くだけなのだと思っていた。。。

 

22号どうなるのかしらと毎日位置をチェックする。すると、だんだん大陸の方向への予報になって行った。

 

そこから、なんとなく香港のことがきになりだした。香港が好きなのだ。

 

 

だからこのたび山竹のチェックをしてしまっているわたしだった。夫には、香港関係ないやんと笑われている。

しかしそんな夫も、今一人で生きてたら週末ヤムチャとか食べに行ってるわーとかいってます。

そやろ。そやろ。

ゆうてる夫もなんか知らんけど香港がすきなのだ。。。

 

 

台風は香港以外のところも爪痕をのこしている。知らないだけで・・・

 

香港は情報がたくさん得やすいのだ。離れたところにいても・・・

そういうところも私たちの好きなところなのかと思う。香港らしさというのかー

 

 

おうちが大惨事だった香港に限らずどの地区のひとも、身の回りのかたづけがやまもりのひとも、家族の無事を願って救出を待っている人も、どうか前向きにすすんでいけますように・・・

本当に他人事ではないのだった。台風ね。