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ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

給食かかりのこと

昨日の朝、ちょっとゆっくり気味の登校でしたが、ランドセルを背負って行きました。

ランドセルを背負うか否かはちょっと重い時もあるけど、ストレスの多い日、こころか体が疲れている日に背負わないことが多い。

 

自分の手に負える負えないがあるんだと思う。

 

なまけてるだけのときももちろんあろうー。ふっふっふ。この辺は観察で負荷を見ないといけないところだけど、本当か嘘か確かかなんかわからないからやりとりしながら感じて考える。

 

ちなみに一昨日の朝は背負わない宣言でした。

今朝も背負わない宣言でした。

 

昨日の話です。ランドセルはちゃんと背負って行ったのだけど、校門に到着したら、まっすぐ教室に行かずに、給食室の前に行きます。

そして明確に伝えて来ました。

 

きゅうしょくかかりない!かかりない!と。

かかりしたくないのか。とわかりました。 かかり、あるよ。かかりできるのえらいとおもう。と話しました。

 

すると泣き顔で教室に走り出しました。

教室に着いたら、先生が作ってくれた今日の予定表の、給食係のカードを、ボードの一番端までそそそそそとわざわざずらして行きました。

おかあさん、あと3日だよ 水曜日 木曜日 金曜日 3回給食当番したらおしまいだよ。次の当番と交代だよ!と話します。

 

いやだから、不服そう。

 

そこに先生が到着。これ見てみて。と私がボードを見せると笑ってくれました。

 

それから息子をよんで、みせながら、 きゅうしょくとうばんありますよとにっこり笑顔いで優しい口調で言って元に戻しました。

 

あと3回だよ。って話をそこでまた私にされました。

 

 

そんな朝の始まりでしたが。。。

 

給食当番したくないから泣いてパニってたりしないかな???とか、衝動的に牛乳投げてしまったりしたらどうしようとか、ちょっと心配しながら別れました。

先生はそこまでってないと思いますよ。
あきらめっていうのもだいぶしてくれるようになってきました。
と私に笑っていました。

(でも先生はたくさん遊んでくれたりしてるのだよね。本人の頑張らなあかんこと、したいこと、毎日に混ぜてくれている感じがします。アラカルトアラカルト)

 

おかあさんはね、ほんと心配性。お母さんは心配性だ。(なんかお父さんは心配性めっちゃ読みたくなってきた。目玉がぎゅりんってなったりね)

 

さて、お迎えに行った時です。

色々とその日の話題を話して帰ろうとした時に、話題に給食が出なかったので、あ、給食は???と聞いたら、

 

あ。めっちゃ粛々とかかりしてましたよーと言われました。

淡々と係をしていたということに、すごく支援級の先生が嬉しく思ってくれたそうでそれを連絡帳に書いてくれてましたよ。と教えてくださいました。

 

は?

 

そうなのか。いやなこともあきらめてやるようになってきたのね。

しかしなんで嫌なんだろうね。

そこがきになるが。

 

 

 

 

実は、昨日は、給食係なのにきっとマスクを忘れたなと昼ごはんの頃に気がついたので学校にマスクを届けに行った。

やりたがってないのに、マスクも入ってないわとか色々重なると、わー!ってよけいならんかなと思ったのだ。

息子をあまり信じてないというか、ふふふ心配性。

 

 

見つからないように届けようとしたのに見つかってしまった。

 

ら、ちょうど支援級の先輩が離れた別の教室で泣いてて。。。

 

息子に帰る時、ままーと呼び止められた。なに??ときいたら、 〇〇ちゃん・・・と先輩の名前をつぶやいた。

あ、〇〇ちゃん困ってるから泣いてると思うよ。

よしよししてあげてな。こまってるときはつらいもの。と話した。

 

息子は子供の泣き声が苦手 という 自閉っ子アルアルで、出先で誰か泣いてる時はその声が辛くて固まっているように見える。

デイサービスさんでお出かけした時、小さい子に手を出したことがある。ないてるこをおしたりとか。

いやいやいやいや。だから泣いてる人に会うと私はいつもヒヤヒヤしている。

 

のだが、先輩女子の声はへいきなのでした。むしろ泣いていたら冷静に、とびだしていって、ちかくのせんせいに「〇〇ちゃん〇〇ちゃん」と泣いていることを知らせにいくぐらいのようだ。

 

泣き声は多分苦手は苦手なのだけど、彼女のことに関しては整頓ができていて。自分の苦手な音を出している人で嫌だ。というところとまた別の次元になっているようだ。

彼女との関係性があるから、苦手な音が、きにかかることにならなくなってるのようだ。

実際、彼女は、息子が、じぶんがどうしていいかわからなくて走り回ったあとわざと転倒して転がっていた時(1つのパニック的な態度だとおもう)みんなが呆れてる中、ただ、息子の横に来てトントンとして、ふわっと布団をかぶせた時があったのだ。

 

特にくどくど何かいうわけでなくさりげないのだった。

桜の咲く前に卒業されるのでちょっと寂しわ。

 

 

今朝は、靴を玄関で履く時に、かかりない!たいくない!と言われた。

 

なぜ嫌なんだろうなあ。

あるねん あと2日だよ。木曜日と金曜日だよ。と話した。

なんでしたくないの?と聞いたけど、思いはあるけど、思いのアウトプットは難しいのですね。得られなかったですネ。。。