sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

校長先生、諸先生。

昨夜から学校ないを連発。
朝も学校ないを連発。

今朝は8時10分にタイマーがなったら諦めて学校に行く感じになりましたが、行くまではランドセルは絶対私に持って欲しいし、道の途中で泣き崩れる。ついたら、土手の方に登ろうとしました(前登って滑らないかみなさんに心配かけた土手です)ついても泣き崩れる(毎朝校門にいる先生が慰めてくれました)朝礼にはいかない。意思表示

 

運動場を徘徊。いろんな先生に声をかけてもらう。朝礼行こう!と。ちょっと態度軟化 少しずつ少しずつ。そのとき明確に石が変化してないように見えるけど、こういうのが徐々に溶かしていく硬い思い・・・ 
特に後述の校長先生のところ

 

そこに支援級の担任の先生がやってきた。

今朝朝礼で先生は表彰の用事があった。メダルや表彰状を持っていた。先生が誰か他の先生のところに連れて行こうとしてくれたけど、本人すっと決心しなかったので、わたしといてもいい。私が朝礼に連れてきて他の先生にバトンタッチしてもいい。むりなら支援級にいていいと言ってくださった。

 

先生も支援級にいていいと言ってくれたし、まずこれたこと。そして今日の他のことに集中しよう。朝礼は誘って見るけど行けなくてもまあよし。と、おかあさんは、決める。

 

本人、先生と別れた後すぐ教室に行った。意思表示

先生が支援級にいていいと言ったのをきいてたのかな?

 

朝礼に行きたくないのでブロック広げて、意思表示。意思表示

何回か誘うが、嫌がるねえ。様子を待つ。意思表示

 

そこに何人かボランティアさんとか先生とかが声をかけてくれると、いかないといけないんだな。って空気もちょっと出す。私の時とは違う反応だった。ちょっと態度、迷い

ハッとした。

なるほどー私との関係性が、学校の日常の切り替えの邪魔になっているのだな・・・あるあるだな。

 

だいぶ時間がかかって、やっと行く気になってでてきたら、お母さんが間違えたせいでパニクらせてしまう。お母さんは朝礼はずっと体育館だと思ったので体育館シューズを履くようにいった。

今は朝礼は外でやっているのだった。

本人は靴を履いて出ようとしてたのに。まずそこでわあわあとなってしまった後、体育館シューズで外に出たけど違っていた。母失敗 やっと決心したのに^^;

 

で、また、ワアワアとさわいでて、そこを何人かの先生が見ていて・・・

お母さんのせいで・・・息子がややこいなあって時間になってしまった。すまん息子不名誉や。 Wのマイナス点が重なってしまった!(・・;)

 

で、靴に履き替えて出たら、もうおわってた。でも出たことが大事だ。(母への言い聞かせだーぁ)

 

下運動場に出たら校庭の周りをチェックしてる校長先生と教頭先生にあった。

 

校長先生のところにわざわざ走って行く。少し離れたところにいるのに。モチベーションアップ。安心の人なのか???

たぶん、抱きしめてくれてこちょばしてくれるから。息子なりのコミュニケーションなんだと思う。たぶん、誰かとコミュニケーションが取れた手応えみたいなのがあるのかと思います。

 

かまってほしいねん。ほんと。

 

そういえば、学校に着いた後運動場で泣き崩れてからの徘徊中。すぐ教室には行きたくない意思表示で、ろくぼくで体をほぐす。

ぶらさがったり、からだをのばすをしていて(固有覚の刺激だと思う。これはいいこと。いい発散の仕方)そのとき、何人かの先生が声をかけてくれたのだけど、一番満面の笑みで見つめたのが、校長先生だった。いろんな先生が溶かして行った一連の流れの中で1つ次の行動に加速させてくれたのが校長先生だった。

 

ふーん。なるほど。思い出しました。校長先生と自分というのが本人の中であるのだなというのがわかりました。コミュニケートしたい人というのか・・・なんかびっくりしたんだ。私は。

 

下運動場でも、校長先生は抱きしめてくれて、その後、がんばりやー。と声をかけました。

だからなのか、教室に戻ろうとしてその方角に歩いていた。そしたら、支援級の担任の先生が迎えにきてくれたのが見えた。

 

すると、わざと、また校長先生の方に走って行った。

校長先生にはわざときたなと見抜かれていた。

 

ふーん。

私のせいで、切り替えれず、朝礼に行くのに時間がかかっていただけで、先生に任せていたら全然普通にいけたんだ。と、だんだんとわかったので、なるほど。と思いました。

支援級の教室でダラダラ私との分断ができてない時も、何人か声をかけてくれたボラさんや先生方々への反応は、いこかな。という空気が出てたと思います。わたしがいたから、いかなかっただけで・・・

 

校長先生に向かって、走っていったり笑っている眼差しを見ていて、ボランティアさんの話を思い出しました。

 

今この子は、こっちむいてほしい、したい遊びを付き合って欲しい。ってところだからそこがいまだいじなのよ。。。と先週金曜日おっしゃてました。

一緒に遊ぶことがこの子が大事なことなの。と。

 

校長先生に構って構ってをしている様子はまさにそんな感じでした。

 

金曜日の、彼女の言葉をおもいだした・・・ほんとだなあ。って。

 

支援級の先生と支援級の建物に戻って行きました。

 

支援級の朝の会。どうするのかなと思ってたら、たくさんの支援級仲間がすでに集まってるところに、

みんなぁと言って、すっと教室に入って行きました。

 

窓から覗いたけど私にはのびのびとして見えました。朝礼拒否の時より落ち着いてる。

支援級のみんなとの関係みたいなのが、深まっていってるのがわかりました。ふーん。もう普通の日常が始まった感じに。

 

我々がドタバタして周りにも不穏な空気が漂っていて申し訳なかったですが、私はすごくいろんなことを知れた小一時間でした。

(しかし帰りしに、担任の先生に朝いてくれてよかった。僕は用事があったし、他の先生も余裕がたくさんあるわけでないので、僕は助かったのです。と言って来てくれたので、きもちうれしかった。どんまい私) 

 

ふーん・・・すごいな、周りの人たち。ありがとうございます!

ならんで、私もすごいお母ちゃんだと思ってる。