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ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

しゃんしゃん

しゃんしゃんとお母さんを見ていたら、まあ、いっしょやなあとおもってしまう。

 

夏休み、そんなかんじですごしたので、自分のしたいことはちょっと休みになっていました。

 

特に畑。行ってません。

もう多分荒地。あとはさつま芋だけなので・・・

 

 

昨日たまたま畑の主宰のような立場のご近所さんにあって、

 

ああ!げんきやったん?

全然畑行ってへん

うん!うん!(わかってるぜのかお)色黒なって!

たくさん子供と遊んだ。

はいはい(黙認の感じ)

また新学期きたからぼちぼちいきますねー

はいはい。げんきでよかったわ。

 

と会話。

 

そうねえ、そうなのねえ・・・

親の自己実現とかも大事だと思うし、レスパイトとかも大事な考えだとは思うけど・・・小さい時に一緒に遊ぶのってずっとはできないから、そっちはそれでしていたいなあと、私自身個人の考えだと思う。

 

普通の人だったら子供が成長とともに、一緒に遊んでくれなくなって行くと思うし・・・

うちの子のような子だったら、大きくなっても子供の心のまんまのところがあったりしそうだし発達の成長が遅いので、多分私と遊びたがるかもしれないけど、世の中の雰囲気にあわせてだんだんと、進んで一緒に遊ぶというより、何か置き換えるようなふうになってしまうかもしれない。

 

大きなお兄ちゃんが公園でキャピキャピしてて小さなおこさんたちはびっくりするかもしれないし・・・

 

うまく世の中に入れる方向をまた探ったりしてそうな我が家の未来のイメージがある。

 

いまは私と思いっきり外で遊んでいても、とっても居心地が世の中でいい。

そんな時はずっとではないのだなと思うので・・・

 

いまはそれがしたいことなのだった。

 

来年の夏休みもそんな感じであれたらなあと思う・・・

でかなってきてるのだ。。。切なくなるわ。

いつまでもこんな感じでは居心地よくいれないはず。

 

あれ?あの子あんなおっきいのに???とかそういう空気がきっとでてくる、周りから。。。

 

 

今はちょっと気楽。小さい時はすごく躾のできてない子の親みたいな空気の中で遊ぶ空間にいて肩身が狭かった。

ちゃんとさせろよ!の空気。

まあそれは私だけでなくて、小さい子を育ててるお母さんたちみんな世の中に気を使って疲れてしまうこともあったとおもいます。

今も電車でちょっとグズグズしてる子がいてお母さんがすごい焦ってるのを見ると、なんか焦らないでいてもらえたらなあと、すごく願ってしまう。

体が自在に動かない頃の、子供達はまだ感情の表現が幼かったり、感情の分化みたいなのがまだ未熟だったり、言葉で伝えるのが苦手だったり、疲れが溜まっていたり、自分の思い通りにまだ動けるようになっていないのであろう中、がんばっているのだとおもうので・・・

 

同じぐらいの大きさの子たちが周りの子が成長して、おしゃべりが活発に喋れるようになって、ゆうことをちゃんと聞いて考えるように成長している。

うちの子は、一見、五体満足そうだし(とはいえ筋緊張の問題とかはあるのだ)息子さんも彼らと同じぐらいのアビリティがあると思って応対してくれる周りの人が、かえってくる、息子のあまりに稚拙な反応を見て、結構悟ってくれるかんじがでてきた。

あの子はちょっと特別な助けがいるタイプの子だな・・・と空気が変わる。ああ。障害の子だな・・・って。

それで、なんか、ちょっと見守るような空気をくれるか、無視しておいてくれる方が増えている。

わかるように伝えるのはどうしたらいいかな?と工夫してくださる方もいる。

 

今は一番今までの中で、居心地のいい社会との空気がわたしにはある。

 

また少し体が大きくなると、世の中の目が変わるだろうから、いまは、今の居心地の良さを生かして、外の世界を見せながら、本人が自分でこれはダメだと気がついたりする機会を、閉じ込めすぎないようにして作る機会を、自分なりに頑張ってみよう・・・

 

背が小さい方なのはちょっと助かっている。小さいままでいい!と思ってしまうぐらいに・・・学年1個分は小さい感覚の大きさだ。。。

 

大事な大事な時間。今年の夏休みはそんな時間だったなあ。。。

 

 

さてさて、しゃんしゃんの様子を見てると、ほんわかしてしまう。

 

 

なんかいいかんじね・・・たくさんやすんでるなあ。。。1日13−15時間休憩って。。。暑いしね。体毛だらけだしね。涼しいとこいそうな気もするが・・・

 

 

 

息子さんは学校始まり、決まったタイミングで、お外にいっております。
気ままに過ごしてきた夏休みとのお別れだ。。。

 

 

夏休みもお母ちゃんは、こんな偉そうな理想を言いつつ結局通算16日デイサービスにいってもらいました。

 

その日があるから、行っていない日は存分になんでも聞いて遊びに行けたし、行ってくれていた日はおかたづけ、食料の買い出しと、家の用事・私のなんもしない時間スイッチ切る時間ができたです。

 

とにかく散らかりがち。片付けも一緒にしますが、おもちゃなど、そのまんまで続きを始めたいものもどうやら本人にあるらしく、杓子定規にかたづけろ!とはできなかった。

このぶんはかたづけようか。とかそんなかんじ。

 

 

デイサービスに行ってる間に、おもちゃをすこしどけて掃除機をかけて(ハウスダストの喘息のためねーできるだけほんまはやってあげなあかんです)かけおわったらおもちゃをもとどおりの彼の世界に復元。

 

行ってない日はおもちゃと息子をぬって掃除機をかける。おもちゃ片付けていいか聞くけど嫌だというし・・・
掃除機一緒にしても、アンニャロまあええかげんだわな。

掃除もちょっと手伝ってくれることもあった。だからまあ毎日デイサービスより、家の仕事とか家の流れとかちょっと一緒にやるとか大事なことに思えた。

 

 

夏休みのびのびぼちぼちの日々が終わって、学校が始まって数日。

 

昨夜寝る前は明日学校ある!デイサービスない!と言ってました。

 

 

あるんです今日も。週3回のペースで行ってもらいますですよ。

 

 

学校はまあマイペースにすごしてるようです。

きのうも交流のお隣のクラスに3回ぐらい現れたらしい。突入してた感じ。
隣のクラスの先生は去年の交流担任さん。平謝りしたら、いいのみんなほっこりするの。ほころぶのねー。それもいいの。息子ちゃんが、学校がのびのびできる場所でよかったとおもうの。

 

と言ってくださった。

なんとまあ。

はあ・・・私のいる階層よりもっと高い階層から物が見えている感じがした。

 

 

 

デイサービスに行きたくないのは、台風21号で学校が休みになった日、お父さんと久々にスイッチで遊んで、マリオラビッツキングダムバトルをしたから、したいわけです。

お父さんとは ぷにぷに もしたいしなー

 

しかし帰ってきてもとうちゃんはいません。母ちゃんにたのんでもかあちゃんへたくそすぎてハラタツみたいです。はは。

とうちゃんは仕事が忙しく夜遅くに戻ります。もう寝てからぐらい。

おかげで、とうちゃんと朝早く遊ぶために、よるはねて、朝起きるようになりました。

 

遅刻しないで済むのがとてもいい。

 

朝はおきてすぐ着替えて、お父さんとマリオラビッツをして、ごはんたべて、タイマーが8時10分になったら支度をして学校に行ってくれるのがはじまりから数日続いています。

 

どうせそのうち、朝ダラダラとしだして、25分とか35分に学校に着くみたいになってくだろうとおもわれるけど、これキープしたいなあ。。。と、母は野望です。。。

 

がっこう?

がっこう?と夏休み要所要所で聞いてきました息子さん。
みんなーがっこう???と。

 

 

時の概念、日の概念。まだまだなので、どんぐらい休んだら学校が始まるとかその辺はよくわからないまんま、日々過ごしています。

 

少しずつヒントを与えながら、そういう概念も本人の知性に合わせ、いれてあげたいなあ。。。