sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

描ける人がいるのだ!!

これを読んで面白かった。


スマホで描ける人いるのかあ。。。こそこそとかいていたのか。。。ふふ。

 

スマホ執筆が「相当きつかった」理由

 きっかけは浪人生時代の夏、19歳のときに訪れた。週刊少年ジャンプ主催の「矢吹健太朗 漫画賞」「うすた京介 漫画賞」「松井優征 漫画賞」を見つけ、「これだと思った」(あつもりそうさん)。

 「とにかく勉強が嫌だったので、漫画賞に応募しようと思った。母親にもそれとなく伝えたのですが、浪人生ということで堂々と漫画を描けなかったので、自室でスマホを使って描き始めた」

 

中略

 

 「(期限通り完成しないかもしれないという)焦りなどは特になく、淡々と描いていた」――さらりとそう言うあつもりそうさんは、家でも予備校でも漫画を描いた。予備校では教室の机で堂々と漫画を描いていたそうだが、まさか周りの生徒たちも、スマホをいじる彼を見て「漫画を描いている」とは思わなかっただろう。

 淡々と描いた……というが、その過程を実際に目の前で見ると、途方もない作業だった。

 

中略

 

 「最初は何も考えずに描き始めたけれど、これではまとまらないなと思い、結局ネームは紙に描くようになった」。4.7インチの小さい画面では話の流れを把握しにくい。それだけでなく、実際に絵を描く際も「とにかく画面が小さいのが相当きつかった」という。

 

1コマに3~4時間かける」日も

 例えば1人の顔を描く場合、髪や目、鼻、口などの部位を4.7インチの画面いっぱいに広げ、何度も何度も指で線を引く。色はバケツツールで塗りつぶせるが、境界線上の細かな箇所は指で微調整する。

 前髪の線を1本1本指で描く様子を見ていると、全体でどれほどの時間がかかるのか想像もつかない。「実作業時間は正直覚えていませんが、1日3~4時間かけて1コマ描くことも。でも、勉強に比べれば苦ではなかった」(あつもりそうさん)

 

中略

 

「もうスマホでは描きません。読者にとっては何を使って描こうが関係ないですし、PCで描いた方が全然速いですからね」とあつもりそうさんは笑う。

 

やりたいことを 堂々とできないけど、やりたくてやりたくて をして描いたのが、なんか、興味深く読めた。熱意ね・・・ 

 

すごい。。。