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ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

おもいで ストロー

うみにて、やっぱりゴミたくさんをみるといろいろかんがえてしまう。

 

 

そして、最近、ストローをやめますみたいなニュースがたくさんあった。

 

 

ストロー。。。

子供の小さい時のおもちゃを、託児などでお世話になるところで作って帰ってきているのには、ストローは結構使ってもらっていて、それぞれにおもしろいおもちゃなのでした。

 

ぼろぼろになるまでけっこうつかったけども。。。

もう本人もそれにドキドキしなくなってきた。なんか感動が薄れて言ってるんだねえ。

 

よごれちまったかなしみにーぃ的な感じだな。

 

原理とかは面白いし、記録しておこう。

子供の発達を願っていろんなおもちゃの提案をしてくれた、お世話になった方々に感謝。

 

つくるとき手を使う。ハサミやら貼るやら。それと、それであそべる。遊ぶのもなんか感覚の統合がいるし・・・ありがとういろんな方々。

 

ストローから息を入れると紙コップの中のビニール手袋がおきあがってくる、人形。

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息をふき入れるまではコップの中に潜んでいる。

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大小の厚紙の輪を貼り付けたストローの飛行機。

 

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ストローの部分が空力になるのか、けっこうとぶのだ。

輪っかがへちゃげてるから今はあまり飛ばないけど、張りのあってしっかり輪っかになってる状態だとかなり飛ぶ。

飛び方も、気流に乗るみたいにかっこいい。

 

 

ストローの鉄棒

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それぞれのストローの端っこを、人差し指と親指でつまんで、ローリングさせると、人が回転して連続前回り、連続後ろ回り、してる状態になるのです。とっても不思議。

 

 

ストローの吹き矢。

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細いストローが吹きで、矢は太いストローの上に蓋をはったもの。

これを細いストローの上にかぶせて装着したら口から吹いて吹き矢にします。マトはやなせ先生の子供たちー。

 

 

ストローではないですが、おかんがとりわけすきだったのが、紙コップUFO

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これは結構飛ぶのだ。フリスビーみたいにつかいます。

 

そしてこま。

厚紙と楊枝とくしとかだけでできるのか。なるほど。

 

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ストローは我が家の生活のなかでは、ほぼストローの用途で使ってきたことがないのだった。。。

はっとした。あはは。

工作に使ってきていた・・・

 

ストローらしい使い方は???よーくおもいだすと、子供が直のみまだできなかった頃、ストローマグが大活躍していたな。

 

もともとストローってなんであったんだろう。と思った。

 

ちょろっと検索すると、昔々の人がお酒を飲むためだったらしい。

どんなお酒を飲んでいたのかな。おりがたくさん沈んでいたのかなー。

酒粕的なものを避けるためかしら。

トゥンパみたいなののむときとかいるな。たしかに。

 

 

こんな記事もあった。


いろんなものの見方があるのだね。。。

 

欧米ではストローを処理する際に埋め立てる国が多いが、日本では焼却炉の整備が進んでおり、大半が焼却処理される。そのため、海辺に大量に埋められて海洋汚染につながるケースは比較的少ないという。

 ただ、「日本はプラ製ストローをリサイクルする体制も整っているが、分別廃棄が進んでおらず、燃えるごみとして処理されるケースが多い。これこそが環境保全における課題だ」と警鐘を鳴らす。

 

 「飲食店が分別せず、残飯などの燃えるごみに混ぜてプラ製ストローを廃棄していることがその原因。ストローをプラ製から紙製に切り替えるコストよりも、ごみの分別に要する人件費などの方が安いはず。飲食店は分別を推進してほしい。焼やされるストローを減らすことこそが、二酸化炭素の排出量削減などにつながる」

ストロー界の今後はどうなる?

 シバセ工業の指摘通り、紙製ストローの利用時にさまざまな問題が起きれば、飲食事業者のイメージダウンは避けられない。導入を検討する企業は、こうしたリスクを知っておく必要がありそうだ。

 また同社が本当の課題だとみている、ごみの分別とリサイクルが飲食事業者の間で進んでいないことも事実だ。

 国内の飲食事業者は今後、どんな対応を取るのだろうか。海外の流れに乗るのか、リサイクルに注力するのか、大きな変化はないのか――。今後の展開が注目される。

 

だそうですのだ。

リサイクルするからといってホイホイ使っていてもいいような気もしないけど・・・必要な人もいるかもしれない(病気や発達上とか機能上)

すでにある物は大事に使うのが理想ね。。。