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ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

うま66,67だいぶまえ

先月の馬の話。だいぶわすれている。

 

記憶掘り起こし。。。

 

66回目は、よくかまってくれて、そしてこの間悪いこと(彼女に対してではなく設備に対して。看板倒したりとか・・・)をするので息子を閉じ込めた女子と一緒だったのだけど、会った瞬間に名前を呼んでくれて一緒に台車で暴走するのが始まった。

悪いことをいっしょにするかんじ^^;

 

この間ほとほと呆れられたのかと思いきや、なんか楽しく遊びが始まったので、子供の世界の屈託なさみたいなのをわたしも覚えた気になった。

 

台車のとってと壁でそのこのゆびをちょっとはさんでしまって、ああ、やっぱりなあ危ない遊びについてどこまで介入するのか自分のポリシーは持った方がいいなとおもった。

ちょっと痛いぐらいですんだのでよかったけど。。。

 

でまあ止める。わたしもやっぱり、遊びは自由といえども、やっぱり命とケガはあかんので・・・

するとフラストレーションが上がるので、悪いこと指数が上がる。

の、ジレンマ。

 

しかしじっくりやるしかない。

もちろん最初からさせないとかが楽な方法なのだが・・・

 

馬の場所はわりと自由な雰囲気があるので・・・

本人が自分でダメだと思って止めるのを待っているような・・・

そんなかでガミガミした空気を私は出しているので・・・

なんか場違い???だけども・・・台車の遊びに関しては牧場の雰囲気も尊重しながら、おかんの主張も使用。超矛盾な空気。

 

でもそんなものですな世の中は。。。あるなかでやれることがいろいろ。

 

だいぶん身体能力も養える台車遊びなのだが・・・それはそれにて危険は危険。

 

冒険へ尊重と安全への思い。

 

息子の知性のそだちがどうなっていくのか多分見守ってる時期なのでしょう。

だからやっぱり口もでていいと決めて接しております@牧場。

 

 

そうそう・・・

学校にも全く同じ台車があるのでした。はっているステッカーが同じ。。。

それは見つめるけど遊ばないのですね・・・

ちょっと触る時あるからどうするかなと見守るんですが・・・遊びには発展しない・・・

しかしある日支援級の教室の前に台車があったので、ついに!!!さわったのか???あの牧場でやりまくってる台車のスケボーをしたのか???と焦っておりました。

息子の前で疑ってる話はしたくないのでデイさんに見送った後先生に恐る恐る聞いてみました。

 

あ?あれは電気の業者さんが持って来て今日は作業するから置いてるみたいですよ。とのことでした。

これもさわってなかったですよー

とのこと。

学校の台車も触ってないですね。僕ら一緒の時も。と、先生。

 

ふうむ。牧場はOKとわかってる?学校では他の悪いことで自分の気持ちの表現をしてる??

ちょっとわかりませんが・・・

 

この日もトランポリンはしないかった。

しかし、何回かビヨビヨ行く。と言ってたね。逃げの僕トイレのやつと同義で、本当にトランポリンしたそうに思えない。。。

そのうち1回は馬の作業とか、馬に乗るのから逃げるために言ってたと確信。

そんな状況とはいえ、うまくいえないけど、馬が嫌いとは決めれない。

めっちゃ好きでずっと関わっていたいようには見えないは言える。

馬が好ききらいというより、一番思うのは指図されたり自分で自由に決めれないあれこれ言われるのは避けてる。そんな感じだろうか。。。

 

ノリが悪いつうかね。

 

これが課題。しかしその時の1番したい以外はいや!という空気を出しても、まあまあまあまあってやらせたらノリノリなったりするのは多々あるのでねえ。。。まあまあまあまあでいいかとおもいます。

 

のらない、さよならーとつぶやいてたけど、まあまあってかんじで乗りに行ったら乗ってました。

 

しかし、ヘルメットはもう被らない。絶対嫌なんだね。。。赤白帽も被らない部類と一緒か。

お外に行きたい時帽子かぶって。とお願いしたらかぶるときがある。かぶったらつれていってもらえる。とくするときはやるがある。

 

できるのに、しないこと。これはわがまま??となりそうと焦るけど、いいマインドとか乗り越えたい時にするのは、それはよけいがんばってるというかガッツを持ってるからで、基本は苦手なんだと思うよと言う作業の先生のお言葉をおもいだす。

 

 

 

看板を倒すのが好きでそれもやる(まあ破壊的な行為ですよね)

 

ほんと、かわったこじゃ。

 

 

67回目は、牧場でキャンプしてるお兄おネエたちと一緒だった。

 

まあ相変わらず台車でスケボー。馬の世話はしない。乗るのは言われたら渋々乗る。そんなかんじ。ただ、馬房の掃除をちょっとやってた。

そうすると、クッキングごっこをしたくなる。それってボロを水飲みの桶に入れて「まぜまぜーはい!できあがりー」というやつで、馬にとっては自分の飲み水にじぶんのうんちをなげこまれるというありがたくもない遊びだし、牧場の人は用事が増える。

頭がいたい。

 

道具の使い方があってるときとファンタジーが入る時がある。

 

とりあえずは水を汲みにいこうをする。

と、隙を見て、牧場のお姉さんにわざとみずをかける。は、なんかコミュニケーションの取り方がそういういたずらなのね。おねえさんはやったなあ と笑ってくれるからいいけど我慢ならん人もいるでよ。

 

看板を倒すもまだやるなあ・・・

 

いろんな子が遊んでいたり、掃除したり馬のお世話してるところで、すごす。

水鉄砲があったので触って遊んでいたら、キャンプに来ていたこのものでかってにさわっていたと、キックされてしまったらしい。(私はその場にいなかった)

やりかえさず、返して、我慢していた様子にお父さんは、偉かったなあと言っていた。

結構痛い感じのキックだったよと言ってた。

勝手にものを触ってはいけないを勉強したね。と話ししたそう。お互い、こういうできことも大事だと思われる。。。

 

牧場のおもちゃだと思って親もさわってた感じだったし、息子さんってエクスキューズを言葉でする方法はあまりない。とっさに説明できる能力がない。

 

勝手に触ってはダメだよねというのをいままでどおりずっとやるしかないなあと、どんなものでもだいたいそうだ。の緒を締め直したかんじでした。

 

そんなこんなあったらしいのもしらず、途中から私はキャンプに来ていた子で気がかりな子がいたから一緒にいて自分の子供のことはお父さんに任せきりだった。

馬に乗る時、水筒を持って乗りたいとおねがいしたけど、お父さんにそれはダメお父さんが持っておくから。とお願いしたら泣いてたらしい。泣きながら乗ったらしいわ。

帽子もかぶらないとのことだったそうな。それはセラピストさんから聞いた。

 

 

 

さて、衝動性をどうするのか・・・

不安からくるのもあるし、不満からくるのもあるし、目立つのはその辺だろうか。

 

キャンプの子たちはそれぞれいい感じに過ごしていた。

 

うちの子も行ってもらえたらなと思ったけど、安全面で人に負担が大きいとおもうので、躊躇。いける子、素晴らしいうらやまし。

安全第一。第一。命が大事だ。