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ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

訓練士さん

言語訓練の先生5月から始まった先生。

先月、帰り際に、うちの子が学校では勉強というかそちらはたぶんおざなりだろうと心配してくれ、訪問支援ができる旨を教えてくれました。

勉強にも意欲がないわけでないのだけど、どうしていいかわからないし手間がかかるので放置されがちな子がおおいのだとおもう。彼の経験上。

彼がやっているような訓練が日々生活の中にあったら、子供はもっと伸びゆくだろうという思いが切実にあるのだろう。

実際訓練ってしょっちゅう受けれない。数ヶ月に1回とか・・・受けれるようになっても12回受けたら終わりとか・・・

ので訓練士さんの中には、普段にどうやってコツコツと子供の芽生えに水をあげたり肥料をあげるかについて、親を奮起するようなタイプの方がいる。

彼はそう。嬉しい出会いだった。

 

その後・・・

 

学校にはいっているのだけど、去年の勉強の続きをする気配はないし、支援級の担任の先生、困っていたのかなとおもったので、思い切って出しゃばって親が教材を用意してみることにしたら、それをつかってくれることになりました。

(すごいとおもうの。それに甘んじてくれる、親の言うことを聞いてくれること。)きのう言語訓練だったので、先生にそれが今月からはじまった、もう一学期終わるけど。と伝えた。

 

課題のメニューを見せたら、 

なーんや、ちゃんとせんせいやってくれてはる。よかった。僕の訪問支援なくてもええかんじですね。

 

と安心してくれまして、なんかその安心してくれてる本心みたいなのに、心打たれた。本気で言ってたのだなと。

 

 

ただ、お母ちゃんがネタ切れなんですよね。。お母さんが先生にアドバイスをきいちゃうとおもいますよ。と言ったら、

ええ、僕がお役に立てるならば!アドバイスお母さんにしますします。とのことでした。

 

えええ!ええ先生やんかさ!すっごいすき!

 

是非相談して。で、早速、文字と音の教材づくりの話で相談に乗ってもらいました。

そして先生それらのフィードバックも欲しいと。

こちらでもやることをいろいろ補正できます!とのこと。

 

仕事人や。先生ありがとう!!!!