sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

なかま

交流去年一緒の子達。トイレで出会っていた。

 

その日は先生が出張で誰も手が足りず私が学校に入っていた。

男子トイレに入っていった。おお、わかるねんや自分が男子トイレって。学校ってすごい!
私は入れないので外にいると、窓からうちの子は個室に入っていったのが見えた。

ちゃんとながしたのか出てきたので外から聞く。

答えない息子。

 

すると、衝立から顔を出した去年のクラス仲間の男子が ながしてたで! と私におっきな声で答える。

そしてトイレがすんでおたがいに、息子ちゃん!いぇーいい!とかいいながらハイファイブしてくれる。みんな。

笑う

おしっこしたての手でみんなで。あかんけど笑う。

 

うちの子が言葉の挨拶だけだと気がつかないからだ。やりとりしたよ!って感覚が残らないからだ。

すごい。

 

 

なかよしのなかまたち。

ある日学校に遅刻。朝病院に行った。

電車で学校行きたくないというモード。おうちかえるおうちかえるばかりいう。

が、ついて外の窓から仲良しの教室を覗く。なんか急に教室に向かい建物の中に走り出した。

到着したらいろんな子が きた! とか 顔にタッチだけ とか、名前呼んだりとかする。しばしみんなでおいかけっこ。そのあとまたそれぞれの遊びに戻った。

 

一緒の空間にいて特別なやりとりはないけど、なんかそんな仲間のあり方みたいでおもしろかった。

かえるねーおかあさん!というと

ママばばい!と手を振ってくれた時の顔。

 

ああ、嫌だとか行ってたけどみんなで自由でいるのは好きなんだ。

安心した。

 

 

 

なんか毎日がっこうにいけてよかったとすごく嬉しくなる出来事だった。

 

自分だけで育てていけるわけもないし、とてもうれしい、みなさんに感謝です。