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ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

うま 60 はたけ4

この日もお母さんは畑で草抜き。素人満載の畑、雑草がたくさん生えていたのを抜いた。一週間に一回だからー

先週ぬいた雑草が藁化してたので、マルチ風にかぶせといた。45分ほどの作業。

自分の畑はフィールドのごく一部の、ぜんぜんせまーい範囲。

フィールドを借りた人のご好意で端っこ使わせてもらっている。牧場のわりと近くの畑(車3−5分?私の歩きだと25分かかった)

 

狭い場所をさわるだけでも、いろいろ感じて考えれる。

 

平たい葉っぱで背の引く地面に生えたみたいな雑草のゾーン。

水が溜まりやすい場所に生えてる雑草のゾーン。

フアフアのところに生える雑草。硬いところに生える雑草。

葉っぱの形がね、硬いところに生えてるのは硬くて上に伸びてる系で細いとかなんかあるねん。気のせいかな。

ぼんやり思索してたら時間が過ぎる。暑いしね。

 

 

お父さんと息子は牧場へ。最初畑でトントンするからいると言っていた。

たがやすことが トントンらしいわ。

息子ちゃんとんとんする!と言いながら人が建てた畝を崩して言ったりするので困るのだけどもまあ見せとく機会だわなとおもったり、ここはくずさんといて。ここはすきにしていいよ。とかそんな練習。

 

少し遅刻してお父さんといった。

 

前からよく説教してくる男の子と二人だったみたい。

 

その子は息子がいないと真面目にできる子やねんが、息子がいると悪さをする息子に注意しながら同じこともしているらしい。

牧場の看板をわざと倒す息子。

だめだよ!息子ちゃん!と言いながら彼も足で看板を踏みつけたりする。

 

わはははは。

 

夫から聞いたのだけど、ずっと怒られる息子。でもその子もなんだかんだ息子を止めに来て逸脱するのだってさ。

 

ふふ。

その子のお母さんに悪いし、その子には悪いけど・・・と夫。

まあしゃあないね。

 

ダメ!息子ちゃん、ダメ!

 

名前も覚えてくれていてさ。きになるねんな。笑うわ。

 

ダメ!ダメ!と言われる息子。その子にセラピストさんが、「息子ちゃんはダメじゃないねん、ワルやねん」といってて、そのこはぽかーんとしてたらしい。

 

畑から30分ほど歩いて、セラピーの終わり時間より少し回って私は牧場に到着した。

あの子は息子がいるからちゃんとしないの周知の我々親。

先に失礼した。

 

そこから彼は自分の用事ができるだろう。

 

おかあさんとしゃべると、あの子はちゃんとしすぎる、相手のことを思ったり大人のことを理解して、ちゃんとしすぎるので・・・と言ってはった。

いろんな悩みがあるなあ。ちゃんとするならええやんとおもうのだが、そういうものではないらしい。

ちゃんとしようと思う根っこがどんな根っこかそこらへんなのかな。

だから ワルオでいいとセラピストさんは言ってるのかなと思ってそのお母さんの話が胸に残る。

 

ただし、うちの子は・・・
本当の悪かもしれませんよ・・・忖度のないところが特徴なので・・・鉄のハートというより全くそこが見えないというか、見えてるような時も最近出て来たけど・・・

それが特徴だからちょっとぐらいそういう気風を感じる機会が逆にいるのでは???とおもうこともある。

だからあの子はいいパートナーかもね。我が家にとっては。。。

 

 

 

自転車もよくのせてもらっていたよ。と夫。

自分のしたいことをさせてもらえる場だし、よかった。と夫。

 

そやねーん。

もう、手順に従わなくなっているけども、そこで自由に過ごしているのはできている。何かすることを強要されない中、用事は実はそこにたくさんある。掃除だしお世話だし、生活してる動物がある。

 

自分次第の場所。

 

自分の主体で学びとることができるところそうなかなかありません。

自由も保障されています。同じでいることを強制されません。こんな場所ないねん本当に。

妙に啓蒙しようとする空気はないし、ただそこにはそこにいる動物の暮らしがあってそれに沿って人がやる用事があるねんね・・・

 

台車で水を運んだり、馬にお水をバケツであげたりはしたらしいわ。

 

そこでの学習のつながりも日常にあるように思える・・・

学校で自転車ではないけど三輪車に乗って何かを配ったり(先生たちは 郵便屋さんごっこと言ってくれてる)たぶんそれは台車で水を配る、草を配るそんなところからかもしれないし、自転車に乗せてもらったりとかのつづきかもしれない。

 

飼育小屋でウサギにご飯をあげるのもよくつれていってもらっている。これもちょっと牧場の暮らしちっくなところかも知れない。

 

 

お母さんに邪魔さらずおれるんはいいこと。

お父さんの方がいい。というと夫も僕もカリカリ怒ったり邪魔してるねんけどな。といってはりますが・・・

いやーおかんのカリカリもっと粘着あるから。

 

いい感じの学ぶ場を保障するため、わたし上手に気配消したいかったけどできなかったので、近くの畑を触らしてもらえることになってよかった。

 

畑こそ、やりたかったことなので・・・

土曜日はにわか師匠にはあえなかった。自己流で終わりました。

 

はたけは牧場の近く以外に、いつもお米をお世話してもらっている方から聞いた場所にも行くようになりました。

そこは自分の欲望満載の食べ物を植えて来た。今はうりは虫をどうしようになっとります。全滅しちゃうかもなあ。

 

勉強勉強。失敗するだろな、人と話して検証したいね。

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