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ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

うま 57

今日もやらないよ宣言!

 

そして ツリーハウスと、ハンモックが場。

 

ハンモックに乗っていた大人をわざわざ、つんつんして出て行くようにお願いしていた。圧倒され、ハンモックから出てきた、大人さん。ごめんなさいー!

 

 

その後トランポリンをちょっと楽しんでいた。姪っ子が見ていてくれていた。

私は周りの大人と話すのに忙しい。

 

 

この春、馬は色が変わった。

冬毛のブラシを一生懸命しているスタッフさんがいた。この馬、こんな白かったのか!とおもった。

そのお兄さんを私はリスペクトしており、イケアで売っているスポンジをあげた。

これはつかえない!飾りますぅ!とのことで、わらってしまった。つかってよー

79えんとかやわ。あはは。

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それから、畑を貸してくれた奥様とお話ししたり、スタッフさんの女の子に近づいたり・・・彼女はいつも笑顔。そして黙々と草を買ったり枝を剪定したり、ウンチをとったり、いくらでもやることをしていく。

そして子供達に向ける眼差しとか仕草がねえ。なんともいえない。

彼女は今日うまのはなをグリングリンマッサージしていた。
うまもまんざらでないかんじで、私は衝撃を受けた。おお!なにこれ!おもろい!と。

 

息子がツリーハウスに乗ってる間、セラピストさんは、馬の爪を切っていた。爪を切るっていっても、クラフターみたいな作業だわ。

 

いろんなことが見えているその場。

やらないけども、いいのです。

 

 

 

どうしてやらないのかな。

 

 

ヘルメットがどうしても被りたくないから???

学校の環境が変わった彼の四月五月の気風??

牧場に来る子たちも、四月で疲れてるのでその空気感の中にいること???

牧場の周りは行楽地、春だから人が多い、近くの駐車場にも車が多い、だから騒然としてるのねふだんより、その雰囲気が苦手だから???

あとは最近、お世話になっている牧場の人気が高まってきてるようで。待っておられる方もいるらしい・・・ので、一回に受けるセラピーの人数が増えてきています。人が多いのは苦手だからねえ・・・かもしれないね。

 

 

そんななか、前回もだけどちょっとお兄ちゃんの子が誘ってくれるような空気感でやってるけど、ぜったいいやなのですねー

やりたいことだけするのです。

 

でもこれも学校でも一緒。

 

やりたくないこと 無視する。

やりたいことはする。してもいいかってことはする。

 

我慢とか自分を殺すとは全くもって正反対。これこのままでいい???いかに????

 

わたしはいっそ、まったくそれを突っぱねて生きるをやってみたらどうだろう。そういう場で育てたらどうなるだろう・・・??と思っている。それが、お世話になっている馬の場なのだ。

自由だ。

 

しかし馬の面倒は見ないといけないよ。

たべるし、ウンチとってあげたり、うんどうするところにつれていったり。彼らは野生ではないのでね・・・自分の好きにしていては・・・

でも毎日様子を見て、道理を自分なりに紡いで行くのか。それを自由に受け止めながらさせてもらってる場所だ。すごいなあ。。。

 

どういう風に据えようかな。。。答えは出ないけど、見守ります。。。

まだ見守りながらさがそう。思いを。

 

姪っ子は、馬の爪切りをじーっと見ていた。そうね。それは普段見れんわな。

あとは息子に結構付き合った感じだね・・・ハンモックにいるのに寄り添っていたり・・・一緒に馬と遊べたらよかったね。姪っ子も草とかあげたかったはず。

とおもったら、夫が、おれかってに姪っ子ちゃんと、くさあげたりしてん。と言ってた。

そういえば、今日一緒だった子のお母さん、ポシェットから軍手を出してつけるのでなにをするのかな?と思ったらたくさん草を馬たちに抜いてあげていた。

 

そうねここ、おやもねー楽しんでるの。

いいところだほんと。

 

息子はおにいちゃんがとってきてくれる草をずっと待っていました。

そしてそれを上げるのは熱心。

ブランケットを選ぶのはしないし、乗るのもしない。馬車を見つけてそこに入ったりしてましたが、どうやらそれは大変高価なものだったので途中からお母さんが触る入るを禁止したら荒れだしました。

 

やれやれ・・・

犬の水はひっくり返す。

ブランケットをつけたオケの水はひっくり返す。

 

おかクズを運び始めたので焦っていた。おにいちゃんにかける?どっかにぶちまける???アセアセ母さん。

すると厩からセラピストさんが
なにしてんの!ここもってきて。

と声をかけていた。どこにいくのかな???とおもったら、厩に入ってそこに入れていた。

 

えええ!

ああ、また疑ってしまった。

 

そういえば先日、支援級の事業参観中のこと。

特支の先生に、息子が飛び出した時に私がすぐ追いかけて言った足が速かったのを褒められた。

ああ、あれですか?全然信用してないんですー息子のこと。

裸足でとびだしていった(理由はわからない)でもそのあと、すぐよこの教室の前にあるベンチに座っていた。遠くに行く気は無かった。気持ちの表現だった。

どっか遠くに行くかも知れん。学校を出て行くかも知れん。とかまるで信用していないのです。というと、あら?というような顔をさせていた。

 

はずかしい。そんな親ですー。ふふふ・・・

 

 

のらないまんまおわったけど、最後に、あたらしい馬場に、馬を連れて行くのをセラピストさんとしました。

電柵を息子が触ったので、みんなが心配してたけど、むすこはけろり?

え?電気通ってないのか?と私が試しに触ると2秒ぐらい後に ばち!ときた。

 

お笑いの人みたいに私はのけぞった。
みなさん びっくりされていた。 にんげんが ばちっとなってる!と。おはずかしやあ。

 

お笑いの人の仕事は辛いなあ。とおもった。

 

 

2日後ぐらいに、夫には、自分が馬好きなのはわかるけど、息子にあまりプレッシャーならんよにしてあげやと釘を刺された。

あと馬が。ってのもあるけど、牧場のマインドが好きなんだよー
他にこんな場所あったらええのになあっておもう。毎度。

 

 

 

へいへい!わかったわい。息子の自由やでほんま。
でも私も自由やでほんまおっさん!

 

 

 

へいへいへい しょーへい!

 

 

 

そ、息子ちゃんよ・・・学校もそうなのだが全部、自由なんだ。
無理はしなくていいよ、ほんと。