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ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

登校百景!

登下校は落ち着いて来ました。

 

11日は朝、登校途中で落ち葉を集め始めました。はっぱを去年の支援級教室に投げ入れました。ランドセルは学校が見えた途中から私にまるなげでした。
思いを感じますねー。まだ混乱中かしらん。

 

12日は、いい感じの時間にはついたけど、逃走して、飼育小屋付近へ。チリトリを水場に投げ入れたりの、悪行動などでリフレッシュしたら、ろくぼくへ。

運動場で砂いじり中、たくさんの先生方が、教室へ向かう中、おはようを見えるところから言ってくれました。私の好きな先生のおはようには壁に向かって返したけど、よぉし!と言ってもらう。

彼は学年担任関係ないのに入学以来、ずっとずーっと揺るがず、それをしてくださっていて、私には神様みたいな方です。

この一連の流れ、大事だったように思えます。諸先生たちの おはよう この働きは、だんだんと自分の気持ちに折り合いをつける、一瞬一瞬にお母さんには見えました。

その後も階段を上がり一年の教室の前を通過。
入らなくて先生と二人で意外に行かへんなぁと、ホッとしたのが私の思い出です。「いかへんねんや・・・」とおっしゃった先生の顔が忘れられない!私の気持ちが鏡で目前に現れたみたいでした。
一年生は今、最初乱れないようにを頑張っていて、専科の先生たちなども立っていて、言い方悪いけど小学校のイロハを仕込まれる感じ。今週来週。だからあまり行って欲しくないんだな私は正直・・・
本人は確認というか探索して、もうこの教室とちがうんだな。を取り込むための行動なんだろうけど、わかるんだけど!!!


そのあと交流級にいき、交流担任の先生の援護射撃で、いってきます!をお膳立て。すごく交流担任の先生の、心が嬉しい応対でした。本人はいっぱいいっぱいだったけど、させるなら揺るがず。頑張ったら褒めて、ここ頑張ったらもう終わるんだよ。をどーんと!ありがたかった!先生も、顔を見ながら、ちょっと無理させてるのわかっててやってくれていた。ああ先生好きだ!

 

この日はランドセルは学校が見えたら下ろして半分こ持ちでしたでした。

 

4時間目は近所の子たちと同じ教室で話し合う。いわば近所の子たちとの顔合わせ。
迎えに行ったら、先生にもたれかかったり地面に転がったり散々。せんせいこれでいいのかな???とおもってるだろうなあと思いましたが。。。お母さん的にはこれでOK!

帰り道、こそっとご近所の先輩が、とんとタッチしに来たのですが、その様子を見てた去年の交流担任先生が、微笑んで見ておられました。なるほどーと。

息子さんは放課後デイサービスに行きましたが、帰って来たあと近隣のみんなのボールの遊びの周りでがんばってました。その日はみんなとの距離が近い感じでした。みんなも、真剣勝負をしてるけど、無視してるんだけど、いていいかんじでいてくれてたり。かえるときは頭撫でて帰って行ってくれたり、なんというか・・・まあ

いてもいいんですね。往ねではないのですね。だから、本人はみんなと同じようにできなくて悔しそうだったけどいいとおもいます。

まだ私は望みを捨ててないよー。見守りました。

 

13日は、公園で砂いじりをずっとしてからの登校でした。。。20分をまわって到着してしまいました。その途中もいろんな地域の方に声をかけてもらってました。

全部おんぶで到着。新交流級先生にワオ!と言われたのが印象的。
ふふふ。校門にいた先生にも、それじゃおはようタッチできへんやーん!と突っ込まれておりました。

それでも折り合いがつかなかったのか構内全部を見て回りましたね・・・生徒ほとんどが交流で頑張る支援級の子たちの担任で、いろんな教室をあるきまくらなならん先生に見つけてもらったぐらい。
南校舎の窓から階が変わるごとに、仲良しの方角を見たり、東側の校舎の建物を見たり、確認をしてるように見えました。

その間2年から6年までいろんな教室からみなさんの おはようございます!をききながら徘徊しました。いいかんじだったー。音と空気と風景があって、本人自分で取り入れる行動をしていて・・・逃げてるというより・・・整えてる???感じ。

うながさなかったけど、足は支援級に向かい、9時前に支援級が固まるゾーンへ。しかし、去年のクラスの靴箱に靴を入れて、去年の教室でレゴをしてました。

 

16日は学校徘徊はなかったです。ランドセルは相変わらず半分こ持ち。

到着したら、去年の支援級担任先生が給食室の前で、新しく受け持ちの親子さんと話してるのが見えて、じーっと見てました。
しばらくしたら、支援級のゾーンに自ら向かい、前のクラスの前で、前のクラスの名前を呟いて、じーっと教室の中を見つめていたけど、中に入らず、新クラスのところの靴箱に靴を入れて、はいっていきました。印象的です。

わたしはドアを閉めて外にいました。先生は、先輩のなかよしの子を支援級に送りに行ってたかな。先生が戻って来たとき、教室でチューブに隠れてるのかな?とおもったら、先生の机の前に転がっていたのが印象的でした。

 

17日はランドセルは全部自分で背負いました。ただし遅刻。家を出るのが時間がかかりました。食べるのが遅かった。8時20分に家を出ました。ダッシュで走って行きました。

体調不良の兆候を感じたので、休みか聞いたのですが、がっこある!いく!とのことでした。熱もなかったし行ってもらいました。熱も平熱でした。

一年の教室の下の階段を上るので、母は止めましたね。一年生は今頑張っているから!と。

おりて交流級に入り、スヌーピーやいろんなぬいぐるみたちにスプーンですくってごはんをあげていました。

 

今朝18日は、ランドセルは全部背負ってくれたけど、家を出たのが8時14分でした。

学校に着いたとき、校門に先生たちがいてくれたので、セーフの時間帯だったのかとおもいます。ついたら、さっと交流級にはいりましたね。学校徘徊もありませんでした。わたを触ってましたね。気持ち落ち着いたかな???

 

実は最初の週は8時5分に家を出れていました。

 

16日から、出るのにちょっと時間がかかってます…家でだらだらしつつウォームアップな感じ。去年に戻って来たな・・・これはなんとかしなあかんな。

もしかしたら16日以降はもう、クラスは去年の場所じゃない確認とかをする必要がなくなったのかなと勝手にかんじてるかあさんです。(昨日今日は体調不良で食べるのが遅いせいもありそう)引き続き8時5分でましょを頑張るつもりですが。

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家でウォームアップした後、新支援級にてぬいぐるみとか、わたでウォームアップしてるのかなあとおもって見ています。

 

ウォームアップがはずんできたらそちらに執着し、切り替えにくいのが、めんどくさい。。。と私は思うのです日々。

先生のご苦労を思うと申し訳ないです。

 

去年の支援級のときは、トランポリンでウォームアップするのが多かったですが、3月は逃走して、ろくぼくでウォームアップも多かった気がします。

年度末の変化を感じて取り込む工夫が逃走で、ろくぼく。だったのかな。

 

そしてろくぼくで 体をぴーんと遠くに投げ出すのですね。片手を伸ばして軸にして、足も軸にして。ある意味これも固有覚刺激?なんじゃない??とおもうのですが・・・トランポリンとかと同じだね。

 

 

お母さんの観察が正しいかはわからないのですが、行動は何か言葉とかと同じような表現かな???とおもってそんな感性でそばに居てます。

 

 

教室の変化やそのへんは、だいたい自分の中での折り合いが学校始まりの最初の週よりついたのかなとこの2日ほどで、感じとりました。

 

かえりにデイのないときは帰りに飼育小屋に行くのがいまはルーティンのようです。お母さんも楽しめるからいいんですが・・・あそこは楽しい!
あめんぼがいたわ!

虫の孵化後の残骸もあったり結構楽しい。そのうちしなくなるでしょう。

 

息子は道具がたくさん散らばっているところ

砂があったり緑があったりするところ、すみっことか好きですね。

とんかちもすきで、とんかちがいっぱいあるところには、縄とか、三輪車とか、スライダーとかあるのですが、そこにいってトンカチを壁に打ち付けます。ので壁汚れてたな。あれ全部息子のせいやな。この半年ぐらいそれしてる。

ほんとに、自閉らしいところも尊重されているというか、そういう特性の人だけどそこにいる。みたいな感性は、お世話になっている学校にあります。

歓迎とか褒められはないけど、やめてなと言われるタイミングもあるけど、なんかそんなあなたはダメだ!とかそんなあなたをやめてみんなのようになれ!とかいう圧力をあまり出さない学校のように思うので、うちの子には良かったと思ってます。

 

もちろん安全第一だから先生たちは気が休まらないかもしれない。。。

 

 

今朝は、食べるのがすごく遅くて、遅刻しましたが、どのみち担任の先生たちが用事でいないので、9時過ぎまで一緒にいることになっておりました。

学校徘徊はたのしくやっておりました。取り込みのための学級徘徊というより、徘徊していいならするし。とお散歩的な感じでした。

母さんと一緒にろくぼくとか、先生の用事を見に行ったりとかしました。


砂いじりをしていたら、用事が終わった色々な先生たちに声をかけられてました。

気持ちが整ったらしく、自分の足で、今日も支援級の教室付近に向かいました。

 

ついたらしばらく、お気に入りの道具がある場所で、とんかちを壁にうちあそんでいました。ドアをうつと、音が反響する。大きな音が出るので、そこはダメ。みんな静かに勉強してる。一年生頑張ってる。邪魔しちゃだめ。固いところを優しくだけね。というと、それは守ってくれました。

それも満足したのか、前のクラスの教室にお金をたくさんとりにいき(算数セットのお金がたくさん溜まっています)それをもって自分の今のクラスに入って行きました。

それをまきちらしたり やってることは悪いのだけど、その遊びに支援級のこたちがつきあいつつ、やりあいつつでした。

 

人手が足りないので私も9時過ぎまで、しばしいたのですが、支援級の子たちも子供らしい子供というか、いい感じでした。

みんなかわいい!

 

なんだか安心した。みんな顔見知りの仲間。な感じでしたね。。。

 

悪さしまくりのうちの子・・・みんなはうちほど悪くないな・・・ので、やっぱりせんせいには申し訳ないけど。。。

いいかんじ。こどもたちとも過ごせてるみたいだし。。。