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ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

一緒の時間

交流へいくことについて、先生たちの思いとか狙いとか私はわからないまんまに1年が終わります。

こんなこと聞いたらダメかなと思って聞けなかった。聞けばよかった。

 

 

この間、病院でドクターにわたしが聞いてもらった話をかこう。

 

交流にせっかく行っても、不適応行動的な感じになってるので、学校も困ってるのかもしれない。

学校は大丈夫ですよといつも言ってくれてるので、親の学校への忖度での悩みごとです。。。と話す。

 

といってもドクターも私も、普段の学校での様子を見てない。

目安にたまたま朝、気になって上から見ていた体育の1時間のだいたい、うちの子がころげたり、声を出してる、わかって行動していない。のをとった動画を見てもらいました。

たぶん日々だいたいこんなかんじかなと。サンプル。

 

あーはいはい。ああこんなかんじね。うんうん。そうかそうか。まあ今のこの子だとそんなだろうねえ。でもまあ、これでもいいんですよ交流にもつれていってもらえるようにお願いしたらいい。でした。

本人が不適応行動をしても、安全確保していまはいるのをやってみといて。とのことでした。

 

診察のはじめ、しばらくドクターは息子と遊ぶをします。その後、ドクターの大学の学生さんと息子は遊んでいました。

 

前より指示が通るようになってきたね。ことばがわかってきてるのね。
前より一緒に遊べるしね。学生とも楽しく遊んでるじゃない。

息子の喋るのを聞いて、2語3語のことばもでてるね。

 

家で何してるの?

 

前聞いてもらったように、ゲームとか動画とか多いですね。

最近おままごとというか、デイサービスごっこをしはじめてびっくりしました。(動画を見せました)介入させてくれて一緒に遊ぶとかは薄いながら、自分の中で作った筋書きを、人形を使ってやってるのでびっくりしました。
言葉もそれに合わせてでてるので。

 

そうねここでもおしゃべりけっこうしてるのね。概念も出てるね。
と、ドクターが動画の感想を述べます。

 

いいね。いろんな子の中に連れて行ってあげてほしいね。と言われました。

 

んー。正直学校だと、みんなと、やることが一緒には難しいので、お客さんとして交流に行く。それも先生が頑張って連れて行ってくれやっと。授業の意図通りはできずのことかと思います。と話す。

 

んー。でもこの子がこうやって、ままごとをしはじめたりしたのはね、今までの様子を見ていたからなんだよね。だから見せてあげたらいいのだよ。学校のことがまた本人から表出するのは多分先だけどね。とドクター。

 

確かにいろんなことが前より繋がってきた感じはあります。

 

連れて行くと言ってもこの体育の動画の時みたいな、不適応な様子はどうなるのでしょう?連れて言ってもこれって意味あるのかな?と周りがなるのが普通かなと思う。

ともう一回体育の様子の動画の別の状態のを再生して見てもらいました。

 

はいはい。このかんじね、そんなもんでいいんじゃない。今はこれで十分。これができてよかったね。つれていってもらって。

そうね、僕いろんな子たちにあっているからね、もう僕が見てきたいろんな子で大人になった子もいるからね、この子みたいな子も知ってるんだよ。

楽しそうに見えないかもしれないけど、みせてあげたらいいとおもうの。みんなの様子。

そして一個ぐらいできたなっていうことをつくってあげるとかそういうお膳立てもいいと思うよ。

今はそばにいてみんなと走れた!とかそんなので体育だったらいいし、それ以外の時間も、本人は違う活動をしても中に入れるならそれでもいいと思うよ。あとで意味が出てくるからね。この子はそういう子だよ。みんなの様子を見れるのが大事。

 

それと、ルールのある活動だと、見てわかる視覚の支援もとかもしてあげるとより良いね。それはしてほしいけどどう?学校してくれる?


時間がないのかな?負荷があるからかな?しない方針みたいなので、わたしが持って行って使ってくださいと渡してるスタイルです。

渡したのは先生使ってる?

予定表でわたしました。字がわからないのでとお願いしてそれは、たぶん使ってもらってます。定着したのかはわかりません・・・

生活リズムを繰り返すことで、教えてくれようとしてるのかもしれないので、しません。と言われたからあまりごり押ししてません。

(学校のように、自分のリズムでつかめない決まったスピードが中心なとこ、予定がガチガチなとこ、あきらかに彼感覚じゃないスピードのとこやから、出来たらしてほしい支援なんだけどね。)

持って行ったの使ってくれるなら良しとしようか。

はい。と会話。

そもそも 視覚の支援は、車椅子とか めがね みたいな意味になる時もあるからね。。。そんな感覚になってくれるといいなあ世の中が・・・と思いながら聞いていた。

ドクターも、イヤーマフを勧めてくれた心理士さんも、最近まで12回訓練を見てくれていた訓練士さんも、この子には視覚支援は有効だから使うように学校に頼もうと助言くれた。
積極的にやってはくれないけどはっきり話もしてくれないので真意は不明。息子の器量ではわからないという判断なのかもしれないしね。。。

こうしてくださいと作ったものを出すのはしてくれそうだし、それでいいのかな今はと思う。。。もう少しコミュニケーションを上手くとれるように自分がならないとこれは始まらなそう。お互いにどうしたらいいのかなあ。となってるのかもしれないなあ。

 

別の出来事を話す。

私が一回ついていたとき(お正月の昔の遊びの日です)なのですが、その時もみんなと同じ遊びをせずに、ちがうことをしたり、壁と物の隙間でいることが多くて、いっしょに。ってかんじで はなかったんですけど・・・

と写真を見せて見た。

それでもやっぱり、入れるタイミングを作るのは意味があるってことですか?と聞いたら、

 

そうですよ。本当にゆっくり繋がって行くこともありますから。周りの子達を頼って、先生にそれをお願いしたらいいですよ。

わからないとおもわず、機会を設けてあげることをしてあげてください、この子のためにね。

 

と言われました。

 

 

本人がしんどそうにみえたりするときもあります。

音楽会もつらそうでした。体育会も先生にしがみついていました。それでも一緒にいるのをさせていいのかな???と、心配する先生もいると思うのですが・・・と話しました。

 

そうね逃げたりとかあるでしょうね。

様子は見てあげて、別のスペースがいる場合もあるかもしれない。

しかし、時には、がんばるのかもしれない。精一杯ちかくにいようとするかもしれない。

そのうち、自分でしっかり行かないをいえるかもしれない。

この子は色々と自分で今までつなげてきた力があるので、つれていってもらうことができるときはそうしたらいいのです。成長の中でその機会が大事です。と、言われました。

 

支援級の普段いない友達が、同じ教室にいると、勉強しないでホワイトボードの後ろに隠れたりしていて、拒絶というか、気に入らないというかそういう反応をしたりするらしいです。も話しました。

 

そうね、まあちょっと自分のスペースがいるかもしれないけども、それでいれる(いれそう)なら、みんなといることをしてる中でまた関係が深まりますから。そんなかんじですかねとのことでした。

ああ、たぶんとっくに先生はそうしてます。と話しました。(なかよしの朝の会、自分のスペースが別にあって参加していたり)

まあホワイトボードの後ろもスペースといえばそうだしね。

 

朝と帰りは交流級に行ってますか?何かいける授業には行ってますか?とあとは聞かれました。


とちゅう、どうしても人手が足りず、わたしが終わりの会に行ってましたが、群れからはなれるとき、どんな形でもいいからさようならはするんだと先生にゴリ押ししたら、通じてしてもらえるよになりました。

だから、はじめとさいならはしてます。それ以外は、子供の様子を見て、がんばるとき、がんばれないとき見てくれていて、どうするか必ず聞いてくれてるような感じと答えました。

いいかんじですね。よくやってる先生なのではないかな。と言われました。

 

 

これから本人が成長してきて、もっとみんなのところにいる、となるのか、いない。と将来なるのかは私にはわかりません。

イヤーマフを勧めてくれた心理士さんや、うまのところのセラピストさんに言わせると、反応は変わる。成長してふさわしい行動になるものもでてきて、承認されることにきがついてきたりもでてきて。苦手なことも続きあまりかわらないものもある。かもしれません。機会を与えて見守りましょう。と言われます。

 

せんせい曰く、本人の様子を見ていたら、はつらつにではありません。かおもしかめてたり・・・なのに、先生が聞いたら、そこにいると言うのだそうです。
先生もこれでいいのかな???と思いながら接してくれてた感じがしました。

 

親としては、結構子供さんにいい影響をもらってきてる気がしているので、分断しないでほしいなとおもってしまい、その熱さの空気は出てたと思います。

それを先生がどう思っていたのかはあまり聞けないままだったな・・・

いろんな意見はあるけども・・・毎日一緒にいるのは先生だしね。。。

 

 

ちなみにあの日の体育のときの不適応の行動ですが、先生は朝礼の後は支援級に一度戻るのがいつもで、それをしないで朝礼のまんま体育が始まったからからかな、今日は。。。と。と言ってました。

 

交流の子が、息子ちゃんはなー朝会が終わったらいつもどおり、支援級にいきたかったのやけど、おらなあかんとおもってたんや!やからころげてたんや。
と、おうちのお母さんに言ってたらしいです。

わたしが もー今日上から見てて、なんだか どないやねん!なかんじやった!と友達に愚痴ったら、うちの子そう言ってたけど。とのことでした。

先生に聞いたのかもしれんな。と思ったのですが、もし聞いてなくてそう思ってたとしたら子供はすごいなと思います。

 

まわりはそんなかんじだから、一緒にいたらいいねん。みたいなかんじかなあドクターのかんじだと。

 

おりたくないって息子が言った。となった時ドクターがどういうのかが知りたいな。ドクターもう3月で病院をやめるらしく・・・残念。子供とよく遊んでくれるから好きだった!