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ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

イヤーマフをすすめてもらう

でもいるかなあ???親、そう思う。

先生も多分思ったと思う。

先日、病院の心理士さんと話した時に・・・イヤーマフやって見たら?とのことでした。

騒がしいところ苦手エピソードを話していたら・・・

 

そしてイヤーマフ勧められた、とだけ先生に話した・・・ら、私と同じ反応だったんだね。

そもそも、イヤーマフつけてもそこにいたくないんじゃあないのか???ってことを思ってる気配。そうそう。わかる、たぶん一緒ね先生と私きっと。

 

-----手紙は以下------黄色は私の言葉で手紙には書いてません。

きのう帰るときに イヤーマフの話をしたら、そういう感じというかどっちかというと45分いたくないというか・・・

という話をしてくださいましたね。

 

わかります。聴覚過敏とかそういうことより、まず、そこに適応したくないようなそういう気風を感じるんですよね。

 

親も全く同感です。

 

そのへんも心理士さんとかに話してみたのですが、まあ、イヤーマフは、気長に試してみなさいと。そんな感じでした。

 

 

うちの子は、聴覚過敏は大ありであろうと思います。

耳で音の弁別ができていないため、あのような音で話しているのではないかという専門家の見立てでした。いろんな音が聴こえすぎたりしているのかもしれないねという話もありました。

 

耳が聞こえていて、滑舌などの音のことで、音を間違える子は ずっと同じところを間違える。

うちの子は、 くつのことを ふつ うつ くつ くう といろんな言い方で言っていたし、音の札を選ぶときも、ふつ って選んだりしてました。

よって音がちゃんと聴こえてないなというように小さい頃から小学校上がるまで見てくださった、言語聴覚士さんは判断しました、次の言語聴覚士さんも同じような判断でした。

 

 

(ちなみに先生にみにきてもらった、言語聴覚士さんははじめてからずっと、イニシアチブ問題において、いっしょに訓練できる状態じゃないというポイントに今おられます・・・一人学級崩壊のまんまずーっときてます。また話がずれとりますが)

 


音がしっかり同じように聞こえてないのでうろ覚え。そんな感じ。出川哲朗さんのような・・・

テレビで出川哲朗さんを解明するみたいなバライティの時、脳科学の先生が横文字をいつも間違えて言っているのを、あれは雰囲気で音を覚えているんだと思いますみたいなことを言っていたのですが、そんなかんじですかね。今は。

だんだんと音を弁別できるように今はなってきています。まだまだなので発音もまだまだですが・・・

 

あと食べ物もいろんな食感のものを食べるほど体ができていないので、まだまだなのですが・・・
いろんな食感のものを食べる。グミもそう、ゼリーもそう、ジャムもそう、混ぜご飯のいろんな食感のダイナミクス、繊維の葉っぱたち。いろんな統合に、まだ億劫ですから。いろんな音を出す体もまだつくっているところですね。

 

 

さて話がずれてしまいました。

音の話です。

 

 

音が苦手というより気持ちの問題。と心理士さんにお話ししたら、

 

確かにそうなんですけどね、心配や苦手なところだとたくさんの音が耐えれない。心配じゃないところ、自分が楽しめるところならばそれも耐えれる。そんなもんです。実際にはきっと音がたくさんの問題は彼にはあると思います。という話でした。

 

学校でも、置いておくといいです。置いておいて、音がたくさんするところでつけてみて、違いをおぼえる。(覚えるプロセスがいりますね)

そしてつかってでもそこにいようと思ったときに使えるようにしておけばいい。

というようなアドバイスでした。

 

ぴんとこなくて、やっぱり、彼の気持ちの問題だから、イヤーマフは、無駄のような気がします。と再度心理士さんに伝えました。

 

そうしたら、結構粘り強く、彼女は返してきました。

 

そうなんですけどね、本人が選択しなかった時はしょうがないのだけど、使い方、使った時の変化について教えて、あとは心の成長とともにつかってでも、言われている場所にいるかもしれないっていう機会を作っておくことです。(そこにいないをいい感じで表現できてもそれはよし)

と、自分の子供さん(お子さんも発達障害だそうです。学校の行事などでつけてそこにいることにだんだんとなったそうです。)の例を説明してくださいました。

 

うちの子がイヤーマフを使ってでも、音が多い場所や行事ことで、みんなと同じ場所にいたいのを選択するのかはわかりません。

この先も、結局使いもせず、いるのは困難で不適応な行動であったりするかもしれません。

また、ちょっとポジティブに、みんなと離れた校舎の側だったら、いれるのかもしれません。

もしかしたらカッコよく、ぼくいません!ここに。をやるかもしれません。

 

がんばりすぎてしまっても困るから、そこを今年先生は丁寧にしてくれているように見えていました。ありがとうございます。

 

世の中で生きていくのだから、ありのまんまの自分で、ありのまんまの世の中にいる。

この世に生まれ、うちの子なりに漕いで世の中を行くしかないので、世の中の経験の場や機会を、教育を受ける権利の中で模索したいなと親は思っております。

 

うちの子の様子を見て、また、こういう人もいるんだな。ただ、いるんだ。と周りも知る。

 

同じことができないかもしれないけど、同じ空間にいるかもしれない。

同じ空間にいない時間も多いかもしれないけど、一緒にいてできることもやりつつ・・・

 

また話がずれてしまいました。

 

 

いうことを聞くのはまだまだ難しい面があります。馬のところにて、今はすごく悪いことをします。タンクに汲んである水を倒したり、犬の水も倒すし。。。この間は植木鉢を割ったりもしました。今からこれをさせられることに対しての抵抗感。でもやってみたい感。

いまはうらはらです。

 

抵抗感を表すのに、悪いことをする感じです。

 

うまのところの、セラピストさんは、大丈夫です今はそういう感じでさせといていいです。

時間はかかるけど、表し方が悪いことから変わりますこんなことしてもしょうがないな。って知っていきますから。

安全確保しながら、声かけて、このワルモードを、見守っておこうといいます。

 

おそらく、成長していき、自分が抵抗あることについての表し方が変わったり、理解が進んでわからなくて混乱することから様子がかわっていくようなことを私に示唆してくださいますね。

 

とうとう昨日、困った振る舞いに、セラピストさんから名前がつきました。 ワルモードと!
うちの子の悪モードはちょっと相当だけどね。きついほうだね。でも、大丈夫見守ろう。とのことでした。

 

悪モードは極めて健全な姿!らしいです。ひえぇい。

もちろん見守ると言っても、彼が全く声をかけないわけではない。自分がやったことの結果まわりがどうなってるのかとか、危なさとかを要所要所いったり、やめてや。って言ったり色々だけどうちの子を見てる。うちの子が自分を鑑みたり周りの反応を見たりするのを見ながら裁量というか。。。

でもそれって、専門家がよくいう、無視をするとか、ダメを言わず、やるべきことを示す場合でも結局一緒なのだと思うのだ。その人のその時まで適切量の材料を与えて待つ。同じようなスピードでやってることだけど、専門家のは、ちょっとなんか調教みたいで個人的にはつまんない。なにそれ。本人の喜びはそこにあるんかい?と。

専門家ぽいより、普通ぽいセラピストさんのやるやり方の方が子育てしてて楽しいからそっちが私は好み。
その子その子を見るからマニュアルみたいなのではないのだとおもう。関係性の中で、できること。それがいい。

マニュアル以外の世界のような希望を持って生きている。。。
当たり前の反応が、だんだんと響くのかもしれないし。。。

悪いことをし出したら、ひっこみがつかないみたいに続けちゃうみたいなのもあるから人って。
 

そんな成長(成長していき、自分が抵抗あることについての表し方が変わったり、理解が進んでわからなくて混乱することから様子がかわっていくようなこと)を仮にしていくとして、学校の自分は嫌だ、苦手だ、の空間で、それでもみんなといると選択した時・・・

うちの子にとって聴覚のことではタフな場所にいなくてはならないかも?と、仮定して、

イヤーマフがあると、がんばってるなかたくさんの感触が押し寄せてきたところで助けになるのかもしれないし、それは勝手に決めれないから、もたせてあげてみたらどうかしら?

と、心理士さんが言っていたのだとおもいます。

 

 

効果はないかもしれませんが・・・

 

なんでも機会を持てたらいなとおもっている親です。から回ってることもたくさんこれまでもあったかと思います。これからもありそうですが・・・

 

 

先生と私、思ってることが似てそうな気がしたので、書いて見ました。

イヤーマフ?ええーいらんのちゃうかな???そもそも気が向いていないし!と思っていた親です。


でも助言をしてくださる方はもうちょっと先のことを見ていた感じでした・・・

どっちかわかりませんが、試そうとしてみるか。そう思った親です。

 

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だいいち、給食の服着るまですごいかかった、七五三の服は拒否だった、仮装もしたことない、音楽会もうちの兄弟がくれたかっこいいファミリアのセーターを学校ついたら拒絶して脱ぎ捨てた。だから、つけないよーって心理士さんに話したら・・・

ああ、それは自分にメリットがないでしょ。メリットを感じたものになった時はつけますから。と心理士さん・・・

おぉ。。。はい。

手書きで書き足そう。

 

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しっかしどれ買っていいのか全然わかんねえよ。ふう。

です。どなしょうかなああああ。

 

心理士さんがつけて見て。というので、かしてもらってつけさせてもらった。

私の場合はエアコンの音がしなくなったけど貝殻を耳に当ててる時みたいな音があったから、かえって騒がしくない???とおもったけど、どの音が息子さんたちにとってはたくさんなのかわからない。

結局いるのかいらんのかどっちがいいのかわからない。それは息子さんたちにしかわからんな。

用意しておこう。はまるこなのかないのかはわからないし・・・

いくら苦手な音を遮断しても、わからないことをしてるところにはいたくないとか、いやなばしょにはいたくないとか、心配だから立ち去りたいとか、そっちの成長段階なのかもだしね。