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ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

ことば 7.00ver.

きのう、デイサービスから帰ったら、たまにボールで遊んでくれる男の子が見えた。ボールする と彼を見つめながら家にボールを取りに行こうとする。

 

けどもなんか彼は今は自分のしたいことしたいなという空気を発してるのように見えた。

 

彼ちゃん遊んでくれるかな?遊んでくれるかはわからないよ。とつたえてはみたが、
ポジティブになるように声かけして見る。朗らかに。

 

息子は今一度、彼の方向を見た後、どういうきっかけの判断したのか しゃぼんだまする と言いました。

 

いいよー

とりかえろう。といったら。

いいよー やったあ といいます。

 

 

シャボン玉をしていたら 見えない近所でワイワイした雰囲気がします。

その雰囲気に息子も気がついていたけど・・・

暗黙の了解かな。息子は行けないんだなって思ってるのか???
興味がないのか???シャボン玉をしながらたまに聞こえるみんなの声に、なんか意識がうつっても、そんな寂しいとかいう感じでもありません。

住み分けのような・・・

 

たまにひとり誰かかれかふらっと、シャボン玉のところにピットインしにきます。

 

息子ちゃん好きやなーシャボン玉たのしんで。

とか

ちょっとやらして とか。

 

そして去っていきます。

 

 

なにしてるん?あっちで?とわたしがきくと、ドッチで、みずてっぽうも絡めたドッチ。と言われて笑ってしまった。

すごい運動量が多い遊びそで、感服。

 

所詮外でゲームみたいなのしても 運動もしたいので、 ゲームに没入することがないのが近所の子たちを見ていてわかった。

 

眺めていると、自分の思うことを描いて動くとか、考えたルールでうごいてみるとか、競うとか、知性のあることも織り交ぜながら、動くことが好きだし、小さい頃はそれを磨こうとするのが本能なんだ。とおもう。

かっこいい年頃だ。

 

 

むすこさんですら、自分のクリエイトに忙しい。自分にできることなりで、そんな姿勢の時代。

シャボン玉をしながら自分の思う動きをしている。

飛びながら回ったり、どうかがむ どうまわる 無意識にいろんなやり方を試している。タイミングを合わす。狙う。

 

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シャボン玉を作るときも 液の量でしならせ方が変わる(振るタイプのシャボン玉作るもの)輪っかを吹く時の力の調節もある。あらゆる感覚の統合があそびのなかにはある。

そして色々試す。真剣だ。工夫している。

うちのこは身体的工夫が中心で、仲間との工夫という時代が来るのかは未知数だ・・・

ともだち、将来できたら嬉しいなあ。好きな活動と、ちょっとのお金と友達がいれば・・・たのしいことはたくさんだ。と、おばさんは思う。

どんな成長をするのか、見守りたいし、人に対してポジティブな意識を持ってほしい。

 

 

みんなそれぞれ、自分の工夫して遊んでいる。大事な時間だねえ。。。キラキラ時間。

そのなかにまた、時間が来たら帰るとか自分の自律とかマネージメントのこと、人と遊べる子だと、友達どおしのやりとりでの人間に揉まれる経験とか入ってる。

わーキラキラ!

 

学校でただ遊ぶ日とかあってもたぶんいいのかなとか呑気に思う。

やることがいっぱいだし、たくさんの子の群れを率いるのに効率いい方法とかで、なんだかよくわかんないムードやルールはあったりするね・・・

安全面とかも見なきゃ行けない人がいるところだと自然の遊びにならないわな。

自分で安全を見計らうみたいな経験をするのは放課後だいじなことだね。放課後増えたらいいのか。わたしの見方だと・・・ふふふ。宿題がなかったらいいのかな。

ふふふ。規定外の子供を育ててる人が言うのだから門外漢だけど。。。みんないい遊びをしているように見えるからつい。。。

 

 

さて、息子の遊び。だんだん液がなくなってきた。

 

わたしがシャボン玉作る担当の時、

もう出なくなって来た 膨らまなくなって来たね。すぐはじけるようになった。

むずかしいなあ。っていった時に

 

どれどれみしてー と言われ、ちかづいてきて、液のトレイを覗きながら、ちょっと考え、わたしから道具を手に取り、やり方を3度試した。

 

すごいびっくりした。

 

人が言ってくれることばで状況にあうことを覚えてるんだね。

うちの子の経験で覚えたフレーズで実に自然。

 

 

ふーん。。。

無礼なうちの子だけど今の所、嘘が本当にないので・・・

 

じぶんがそのときやらないことは、無視してることがおおい。
やりたいことなら急いで支度する。

 

夫は、これだと病気にはならない生き方だなあ。無理してお愛想ではやらないし、笑顔で返したりしないし・・・嫌だと思われてもそこをどう思うかは疎いといえば疎いけど、自分を貫く。ある意味トラブルにならない生き方だしややこしくならない簡潔な生き方だね。と、息子を羨望するかんじでした。

 

でもこれがもし、承認というゾーンに息子が突入したらどうなるんだろう。

でもそれって友達という話のゾーンでもあるよな気がする・・・また馬のセラピストさんとはなしてみたいなとおもった。