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ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

うま46

きょうのうま、ついた瞬間、セラピストさんに

 

おめでとう プレゼント はいどうぞー

と、手ではこのようなものをこさえた格好(蕾みたいな手)でわたしていまして。エアープレゼントありがとな。といわれとりました。

 

前の日、市の感覚運動教室が最後で、おにいさんたちにプレゼントを渡したのですが、そのことがあったからかもしれません。

おにいさんたちには おたんじょびおめでと はいプレゼント といってわたしてました。誕生日ってことは知識おぼろげだけどもね。いいのかないまは。と思いました。

概念は正解してないけど、プレゼントといえば誕生日 なのかもしれません。

 

よくしてくれてる人にプレゼントを渡した。

 

次の日に違う人にもプレゼントを模した形を渡した。

 

ふーん。つながりがないとは言い切れない感じがしました。

 

 

 

速攻トランポリンへ。

今日一緒にやるお兄ちゃんとは2回目かと思います。

すごいちゃんとした男の子。リーダーシップとか導くような考えはあまりない感じのソフトな子の印象ですが、その子に息子を誘うように仕向けるセラピストさん。

 

彼にとって導いたり圧をだすのはあまりしたくないことなので、苦戦します。

 

でも、素直です。セラピストさんの進言を胸にアプローチ頑張ってくれました。

彼のためになるからそうしてくれてると思って親も甘えればいいのかもと思って見守りました(見守るの下手やけど、迷惑やないかな彼にとかまたいいながら見てたけど。)

 

前回今回ヘルメットがかぶれました。よかった。

安全を請け負う人を思うとこれまで、心苦しいばかりでした。でも感覚の処理の問題もあるのでそこを待ってもらってきていた感じです。

 

またぬいじゃうかもしれないけど。。。

次もかぶってほしいな、そういうことができたら、何かに触れる機会は増えるからね。それなら面倒見ていいよって人が出てくるかもしれないからね。

 

 

今日は気持ちを立て直すまでの行為として、事務室ににげるがありました。事務員さんと、一緒にやった子のお母さんと一緒に過ごしてました。

わたしはどうしよう、事務員さんとおかあさんに迷惑がかかる。と、部屋に入ったほうがいいのかセラピストさんに聞いたらほっておいてください。ってことでした。

 

おろおろしてたけど、ほっておくことにしました。ほっとき下手やけどね。

 

だいぶたって事務員さんが部屋にいなく、お母さんだけの部屋に息子がいたのに気がついて、迎えに行きました。ごめんなさいと。そして部屋から出したのですが、のびのびとすごしていたようです。

ちょいちょい窓から確認してたセラピストさんによると落書きして遊んでいますとの報告でした。

珍しい行為です。書くのは苦手だからしません。描くのも同様。

部屋に迎えにいったら、ポスターにいたずらしてたのがわかりました。

ホースセラピーのイベントのポスターでした。講演する人の顔の上にたくさん落書きがしてあり、ひええっっておもいました。

 

あかんやーん!もう。

 

今日になってこんな酷いことしたと友達に伝えたら、よくみたら 顔と 日付のとこ、馬のイラストしか落書きしてないし、日付の数字を上からなぞったりしてるよ。と教えてくれました。

よく見たらそうとも見える。

その部分に関心があったってことやん。とポジティブな友達。

親にとって悪い行動で顔が青ざめても、他人様の観察力だとこんな感じで何かの意義をみいだしてくれます。

ふーん。カリカリしてはいかんな。ほんま。でも顔に落書きはあかんからな。へい。

 

事務室に入ったことについては、逃げ場がまた増えたなと思いました。自分の中であそこはバリアフリーってなったのね。自分次第なんすよよかったまた楽な場所増えて。

 

事務室はあったかいしね。灯油のストーブがあってあったかいです。

 

そして牧場の人にはじぶんから一緒にいるようなそぶりが増えました。関係性ができてきてるんですね。人にたいしてもバリアフリーなりつつやね。いいね。

 

牧場に来ている親御さんで顔を覚えた人もいます。

先週、お子さんが靴下をトランポリンに置きっぱだったのですが、飛んでる時に邪魔になったのか、その靴下を手に取りました。
次に、投げたらどうしようとおもって焦って身を乗り出した時に、靴下の持ち主のお母さんが、ふつうに、あ。それちょうだい。って手を出さはりました。思えばそのお母さん、運動会の時とかもかまってくれとりましたな息子に。

すると、はいどうぞ と靴下を渡したんです。どうってことないことに普通の子だと思えることだけど、わたしはびっくりしました。。。ええええ。と。それが実に自然だったので。。。お互いに普通の空気。目線仕草。ふつう。

 

台車を使って仕事をしてるお兄さんをつかまえ台車に乗せてとお願いしたり、すみっこににげて様子を伺うとまた別の感じになってきて、うちの子の牧場暮らしみたいなのがでてきてます。

 

トランポリンで出会う子とも、空気感で一緒に入れるようになって来ました。ことばがツールとしてでない単純な意思の発動のためのものだから、言葉以外の不思議な感じで交換してますが。

この男の子とはいい感じの空気でいれるな。って思った子の時はまた違う空気で一緒にいます。へー。。。言葉じゃない社会性。あるんだねこんな形が。ふーん。

 

 

いやすい場所にだんだんと深まって来ています。

 

 

さて、馬。

馬と息子というところは いまは 乗る にあるようで、おせわはまばらにありますが、いわれてやっとこさね。

先週は くさをすこしあげ、裏彫りを丁寧にした。引き馬で連れて行けた。そこがよかったけどそれは一瞬で大体逃避してました。

今週は ツリーハウスに逃げたりブランコに逃げたり・・・トランポリンに逃げようとして進んだけど、おかあさんもこない、セラピストさんも来ない・・・すごすごもどってきた。お兄さんが水を運んでた台車に乗せてもらったり、薪ストーブにいた親子さんにかまってもらったり、注目を得たいのか気持ちをわかってほしいのか、ストーブ用のトングとうちわ投げたり、チャッカマンをいろったり。でもそれでもみんな適当にしか構ってくれない。だって僕は今馬のお世話をする時間とみんなの空気が言ってるんだもの。で、おもいついたのが事務室だったようだ。

ずっと、事務室にいて、お母さんが誘った時が乗るまえだったので、ちょうどよかったらしい息子にとっては。

乗る時間には前向き。つれていくのはお兄ちゃんにサポートされながらの引き馬。

 

今はわるいことをいっぱいしながら気持ちを立て直すのが多い。

やらないとあかん圧力を感じながら、そやって進む。先週は犬の水を倒したり・・・

 

 

 

でも立て直すが、どのようにあるかの変化を見守るのが今は大事だよといわれる。

 

 

 

しかしわたしんち 悪の行動すごいの 性格やないかな?ずっとつづくんやないかなとおもう。

 

といったらセラピストさんもお兄ちゃんのお母さんも笑い出す。

 

はははっは。

うちの子もすごい悪いことしてて嫌だったよ。。。

え?悪いことしてたように見えない。

そういうときがあったよ。どんだけ悪事を思いつくんだろうって感じの時あったよ。ひとりっこだしねえ。とお母さん。

ふーん・・・(まあうちほど悪くはなかっただろうと思うが)

 

セラピストさんもいまはあれでいいんです。

そのつぎに 認められたいな承認されたいなってなった時に結構いうことを聞いてくれるけどその時が注意ですよ。。。

といわれた。ゆうこと聞く日くるん?そんな親に気を使う時くるん?へ?

 

なんのこっちゃかなとおもいます。いまは。でも忘れたくないから書いておこう。

 

うちの子は違ってた。ほんまもんの、ばいきんまん野郎でした。ってなってもまあいいか。
そういう風に見てくれる人の中に揉まれてて私は気楽だ。

 

 

乗るのはとても途中速足になったぐらいの、速足混ざりの引き馬乗馬。

乗り終わったら、お兄ちゃんと交代ができた。

お兄ちゃんが乗ってる間はトランポリン。セラピストさんもきてくれた。

 

お兄ちゃんが乗っていたのは最初は紐が繋がって真ん中にセラピストさんがいて、紐でフェーズを伝えてるかの状態で乗馬していた。途中から紐がない状態で駆け足で乗馬してた。カッコよかった。真ん中にお兄さんはいた。ひもはないけど見えないフェーズがあるのかは知らない。馬の世界は深い。

 

その間セラピストさんはトランポリンで、飛び方の真似っこというより、息子の動きに抵抗を入れる遊びをしていたけどこれもきっと体づくりでいることだと判断してくれたのだろうね。作業の先生も最近それをすごいしてくれてる。

セラピストさんは、そゆとこがすごい人や。親には見えないところがあるんだろうねえ。。。

 

お兄ちゃんは結構駆け足で乗っていたので、終わったら水をあげた。馬は喉が渇いたのか、ゴクリと飲んだ。
いつか息子くんも、水のまなあかんぐらいの活動を馬とできたらなとまた欲が出てしまった。いいかんじにみえたもんだって。

 

返す時にお兄ちゃんが、返すのはこの子にさせてやらなあかんとおもってくれたので、チラチラ息子を見て悩んでる。

決めかねてセラピストさんにうま、返していいですか?あの子誘ったほうがいいかなと聞く。

さそってよ。ほんで一緒にいったげて。

その一言のみ。

自分がやったほうが早いのに、連れて帰るような空気をくれ、なんとか返すことになり。いっしょにかえしにいった。

あゆみの途中で、あ、ひもはなしたりするかもやからみてね。といった。

とんでもねえこのアテンドだな、すんまへん。

二人で返してそこでおわった。挨拶はした。

おわってすぐトランポリンに行った。

 

お兄ちゃんにありがとういったの?ちゃんといっといで。といったらはしってありがとだけ顔も見ずいって できたもんと戻ってきた息子よ・・・ガンバ! 

 

そもそも、こんなにトランポリンするようになったのはなぜかな??とおもったけど

個別面談の時以来少しずつ精度を上げていったのに気がついた。あの時1時間ぐらいトランポリンしてもらった。

帰り道魔法みたいなことが起こった。

あの ドンして ってお願いしたところから始まって、それ以来だなとおもいだした。
少しずつトランポリンの腕を上げてきた感じです。

 

 

いい日だった。

 

 

お父さんと終わった後にトランポリンを楽しむ息子。

ままーのるーと。私が次に呼ばれる。

セラピストさんがするのをしてほしいそうだ。 びょんびょんぎゅー!といわれた。

むずかしい。あるタイミングで息子と飛ぶタイミングを合わせて宙に浮いた息子をキャッチするのをたまにしてくれるのね。

息子も期待してるそれね。で、これはなんかタイミングがあるんだよみたいなはなしを何回か前にしてもらったんだけど・・・

 

おなじのできんかった。とてもむり。

60点ぐらいの出来でグダグダだけど抱っこ何回めかなんとかできたら、むすこはおっけー!おーしーまい!おうちかえる。

と終わってくれた。

 

私の技量ではこんぐらいねとオッケーもらいました!

こういうところ、なんかわかってるやんとおもいました。