sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

ことば 7.00ver.

べいべーばすハマってるのだが、迷子になった時どうするかアプリをやってて・・・

 

お店の人ごみで迷子。

係の人に「ママの名前を教えて」と言われて、そこが録音される仕組み。

 

アプリのライオン「ママの名前を教えて」

息子「ママー!」

館内放送「【ママー】さん お子さんがお待ちです」

 

はぅ。それじゃ家に帰れないっすね。

 

 

お母さんとまたはぐれる

 

警察のひと「ママの電話番号を教えて」

電話番号の画面を押すよう促される。(お母さんの電話番号はお母さんの顔の横に数字がでている。)

でたらめに押す。。。

 

はぅ。それじゃ家に帰れないっすね。

 

 

しかしこんなこともできないなりに適当に遊んでいた去年とは変わった。

第一次ベイベーバスブームは5歳代のいつぞや。

その時と同じアプリでも遊び方が違う。。。

 

 

旅館のやつはわざと嫌がる編成にして喜ぶ。でも、やるきをだしたら簡単な面はしっかり考えてみんながつつがなく喜べる編成にする。

頭は活動している・・・かしこさ発動している・・・

 

 

外で見たもので自分で繋がりを発見したものは、言葉で伝えてくれる。

発音が正直まだまだなので、何をいってるか音が聞き取れない、わからない時が多い。想像して返すと違ってる時すごく寂しそうな顔をする。。。

自分なりにあの音を出したいってのがある。でもできないのだけど、それは本人のせいではなくて今の対話の時間は鍛錬の時間。。。

人一倍何倍の鍛錬の時間。。。今朝もたくさん乗り物を見つけて教えてくれたね。たまたま飛行機はいたし、パトカーはいたし、救急車もいた!

消防車いないなあといってた。

 

ほんと、がんばってるなあ。とここには目を細めちゃう。

ここまできたなあって。

 

だれもがわりにすんなり行くことができない。怠けてるわけではないのです。。。。

 

 

いっぱい話してくれよーあきらめずにね。