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ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

河田桟さん

うまにであってから カディブックスに 馬の本を2冊注文して読んでみた。

 

 

 

どうも、うちの子に重なるんだよなあ。うま。っておもってた。

 

 

ふむふむと。

 

 

今日読んだ彼女の うまのブログの太陽の塔の裏の顔見たいなやつで、やっぱりなあ。ってまたおもって。。。

 

そのブログは始まった時に読みながら、やっぱりうちの子のことと重なるんだよなとおもっていたのでした。。。

 

特にこたびのはハマる内容だったので・・・

特殊学級にひとり、まったく言葉を発しない男の子がいた。あまり動かず表情もほとんど変わらない。誰かと関わっているのを見たことはなかった。彼がどんなことを感じ、考えているのか、外からは見えにくかった。どのような理由でこのクラスにいるのかも私は知らなかった。

ある朝、登校中に彼を見かけた。あ、あの子だ、と思った。彼は誰とも関わりたくないのだろうと受け取っていたから、そのまま通り過ぎるつもりだった。その時、彼がほんのかすかに顔をあげた。そして私にちいさくうなずいた。

うわーと思った。私もちいさくうなずき返した。視線は直接合わさなかった。

たったそれだけのことだけど、子供の頃の記憶がすくない私にとって強い印象を残す出来事となった。

あの時たがいの間で、なにか、ささやかな了解がなされた気がした。ヒトの言葉は使わなかった。その感覚は、いま馬とコンタクトする時の感覚につながっているような気がする。 

 

 

うちの子と他人の交信って言葉じゃないねーんって場面を6歳の年にはいっぱい見た気がしてたのでその景色色々を邂逅しながらよんだ。。。

自分にストンと落ちる文章だった。。。

 

 

表側のブログもいい感じ。

なごむですわ。。。

 

ちょうど一年前に出会った本だったのか・・・