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ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

動作法

動作法はやっぱり面白かった。

 

ついた時、きもちはわかる。

人の集まり嫌いだし、落ち着かないので落ち着くために動きまくる。これが多動というはなしなのだろうけども、それってなんのためって、自分の安定のためにやってるんだろうかなと私はよく思う。

活動しながら自分に状況とか習うものを入れるみたいな。。。

 

 

うーんまだかっこよく言えないけどかいとこ。

 

 

そういう時には気持ちはわかるけども意外にまずは見つめることをしたほうがいいような面もある。

 

あばれればあばれるほど テンションが上がっていくのとかもあるし、周りが止めようとしたりとかすると余計にもう止まるタイミングが見失われそのうち違うトピックに移ろいいうというか・・・

 

で私よく失敗するのだけど止めて見させるためにをおもって制止するので追っかけたりして悪循環になる。

でもまあある程度の失敗はしょうがないので、あぶないことだけはとめたりしながらまずは座って様子をみようを頑張ってみる。

 

 

おかあさん いいんですよ ここははしっても

外は電車が通るよ見よう とか 助け舟が出てくる。

 

 

ほっといてくれーとちょっとおもったりするけども、、、へへ。

プリプリただ怒ってるだけにみえるかもしれんな、確かに他の人には・・・障害のある子のお母さんは、この様子に不満でなんとかするために怒ってるとおもうのがふつうですな。

 

なんというか、 これがこの子 と思ってるんです。実は。。。

動きながら頭に入れようとしてるんだなとおもってるんです実は。でも結局動くより止まった時に入るんですーって思ってるんです。止めるのを本人の反発ない形でどうするかがいつも模索です。

答えないしマニュアルない。そん時そんとき違うモーメント。

 

 

とりあえず座ってみんなを見てみ。とはしたけど、見たところでヤダし逃げる。

 

 

あるタイミングで先生が、むすこにうまく介入していって、そこから本当は活動の時間だけども、そこで鎮静みたいに交信してくれる。そこからやっとはじまった動作法。

 

私の見た感じだから捉えれてるかわからないけど・・・動作法にお邪魔した時のいつものプログラムは・・・

 

さいしょに この交信があって(動作法な感じのアクト。肩に手をおく。あぐらをかく。沈静してひとと通わす暖機運転)

次にアクト(相撲とか、簡単に人と通う、一緒に何かする状況。その心地よさみたいな状況、そこからの発展)

次にサート体操。

をしておわるのだけど、この通りに沿っていけたら、すごくいい心地いい人とのやりとり交換がある仕組み。

しかしうちの子、安心するのにかかってしまう。

でもそれがうちの子。

 

先生と本当は遊びたい。ちらりと気を向けた瞬間に先生は見逃さない。

 

ほんとうは相撲なのだけど、相撲の前に、動作法的な、先生とうちの子の心地いいとこにおとす、手当てというかの時間があって・・・

そこから相撲になって・・・

そしたら先生ともっとなんかしようと思ったのか近寄ってアピールした。

のをすかさず、つかまって サートがはじまった。

 

逃げようとしたけども、ちょっと気持ちよくなってきたので身を委ね、しばしされるがまんまになったタイミングで、泣き出したこがいた。

いつも泣いてる人がいたら苦手な感覚なのでナーバスになるのだけども、少しのナーバスで先生の手技に安心してじっところがっていた。

 

そろそろ私の手でもやって見ようと思ってバトンタッチしたらすぐ気がついてまたとドタバタになった。

 

私下手なんだな。と思った一方で先生とちょっと話すと、押さえてないのです。動いてるとも言えるかも・・・みたいなことばにならないような感覚の話を手振りを交えてしてくれて ああ、ってめっちゃ腑に落ちておもって、

 

いいじゃないのーと言いながら息子をつかまえてみた。

まあいいじゃないのーなかんじで手当てしながら

それにちょっとタイマッサージみたいなサートみたいなのをいれてみたら甘んじてくれていた。

いまから全部のアクトができる状況だ!ってかんじになったところでおひらきでした。

 

息子は統合室であそんでいて、わたしは親の集いに参加した。

 

お父さんも親の集いは嫌いなので、俺は息子を見とくぜってかんじです。息子をダシにじぶんはいかないとのこと。いきたくないし嫌だし行かないとのこと。わかる!

息子はトランポリンですごい満喫をして、最近腰おちから背中落ちの起き上がる時回転したりねじって復活するのにはまってるけども、それをがんばってやってて、影響された一人の子が真似をして覚えたらしい。

その子は息子に関わろうと頑張ってくれて息子もまんざらでなかったそうだ。俺たちチーム!とか言ってたらしいわその子。ありがと。ありがと。

息子も動作法にいくと統合室がもれなく付いてくる。

統合室にいきなりいきたいから動作法の部屋に行くと不機嫌なるとこからスタートするんだけどな。まあ待てや。と。ふんふん。

 

私自身も、実は親の集いはあまりいうこともないからいくの嫌なんだけど、先生の話がやっぱり面白かった。親の集いはきらいだけど、先生のはなしや、たまにおもろいお母さんに会って慧眼するから・・・助かるんだけどね。。。

苦手。

 

先生は言葉に無理やり起こしてくれてる感じがするのだけど、雲みたいな言葉がなんとなく自分に すーっと降りてくる。でも雲みたいでよく忘れちゃう。

まだまだ聞いていたなー親の会苦手だけど。。。

 

面白かったのは、今日、他者と関係を持つことに関心が出てきたという4年の男の子の話を聞いていて、確かにそれが行動に出てるのがすごいと思ったのだ。

その子は関わるには変なことして気をひくより、一緒にいる時にふさわしいことをすればいいと多分きがついていて、先生と遊ぶためにしっかりゆうことを聞いていた。

うちの子や他の子でまだ幼い感じの子は、わざとわるいことしたり走り回って先生に近づいたりしてアピールしてたのね。

みんなアピールしてるんだけど、アピールの仕方みたいなのが、成長していくと変わるのかなと思った。仮説だけど。。。

とても面白かった。

 

もう一人の先生が普段からリラックスするコツが大事。とくにハイパーにわじわじとなってしまう子は・・・切り替えとか苦手で、わー!!!!ってなる子は。

とはなしてくれたけど、リラックスできるように自分で持っていくって相当賢い知的な子。。。じゃない???と思ったので、話に行ってみた。

 

すると そうね 知性とか知的というより・・・それは頭で考えるのが得意な特徴で、頭で考えるのが優位な子だと、おかあさんがそうぞうするような、じぶんは切れやすいから、リラックスしようとか、いけないいけない。ってするんだけど、それイコール知的とかいうことでないのかな。とおっしゃってた。

 

ああ、、、それすごいわかるわ。。。

とピンときて

 

うちの子はそういう不安とか心配とか、やるせなさとかの時込み上げてくるものの処理が、唾吐きなのですが・・・これはしたらだめなことだな。と先生たちに教えてもらったのがどっか頭にあるようになったらしく、今は、 ぺっとおもわずしてしまったときに ぺっしちゃた。と鑑みた寂しそうな顔をしたり、洗面所でぺっ。としたり、溝に行ったりするようになりました。

 

でも結局もやもやした不安とか不満とかが消えるわけでないので・・・

ぺっとできないなとおもってるときにネガティブな思いがこみ上げてきて止めれなくなったら・・・朝の会が今は嫌いらしいのですが、せんせいに軽くらしいけど体を当てた後自分がばたんと地面に倒れる表現になってるようです。

 

ああー!と先生たち。

 

そうか。。。経験したことで ああ そうでもなかったな。とか
やってみたな。とかそういうところでじぶんで折り合いを持っていく機会になるようなね。。。のようなところをちょっと話してくれた先生。

 

結局表し方をどう変えるかをいまやってるけども、なかなかいまはこんなかんじで、答えはないんですけどね。。。かいけつしないけどね。

 

と雑談。

 

自分でつかんで自分が変わっていくことしかないように私には見える。そのためには機会はあるといいしハッピーばかりでなくて当然だと感じるし。。。

 

 

以前馬のところで馬のとこのえらいさんが

なれるじゃなくて理解するって言ってたのが本当に私にとって真髄というか。響いたというかそこだなあ。。。

 

 

なんも解決しないことを聞いてもらった感じだったけど。さようならーと帰ってきました。

 

 

やっぱり自分で安心したところからしか始まらないからな。。。

自分で落とし所を見つけてもらう手助けをしていきたい。。。

 

 

 

動作法の先生は、邪念があまり出てなくて、まずは向き合うというか・・・その子を感じたり知ったりすること 耳をすますみたいな不思議なところがかっこいい。

ああありたい。あういう形で子供と対峙できたらと思うような様子がすごくいい。

やりたい育児ははこんな感じだ!!!ってハッとする様子です。

 

 

馬のセラピストさんもすきだけど、彼のことも大好きだ。