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ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

うま おまつり 36 勉強会 37

うま、おまつりがありました。

運動会。たくさん競技があったけど、参加したのはふたつ。

ボール入れと、親を乗せて引き馬したこと。

あとはほとんどトランポリンにいました。

トランポリンの前がおっきな馬場なんで、親はそこで群れの雰囲気をみれました。

今のボスは、いつものせてくれるうまらしいです。

めっちゃゆうことを聞く賢い子だという風に私達夫婦は思っているのですが、ボスとして、じっとしていつつ、調子に乗ってきたらかましたりしてたよに見えたのが印象的でした。後ろ足でぱっかん蹴り込んだり。

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ええ??むすこもびっくりしてた。 びくりしちゃた。いうてました。

馬場には子供たちが結構立ち入ったりしてたのだけど、人間がいるとき、いないとき、いろんな様子がありました。群れの動きをおやは、たのしくみました。

わたしがずっと見てみたかったものが、近くでも見れるのかあと気がつき、どこか遠いところで見ることにこだわらなくても良いのか。。。って思いました。

むしろたまにしか会わない馬、だんだんとそれぞれの馬について自分なりに思うことが出てきているから、自分で思索にふけれてここはいいところだなあとおもいました。

 

掃除競争のとき、こどもらがみんなやってるからか、にわか参加。うんちを拾い、みんなを見て自分も新しいオガクズをとりにいく。

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みんなはリヤカーやけど、自分はシャベルをリヤカーにみたて、引きずりながら、運搬。

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へーなんかいいかんじ。役にはたててないけど、彼なりの見よう見まね。素敵でした。

 

お昼をみんなで食べるときは来ました。朝からカレーをたのしみにしてたしね。

焼き芋をするのもにわか参加。

焚き火を眺める。初めての経験だね^_^

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トランポリンにてはいろんなこと、ちょいちょい交流。

男の子と、たたかいごっこもして、たのしくなってきて、勘違いして、女の子にも戦いごっこを挑んでいやがられたり。大事ね^_^機会ね。

トランポリンがいれる場所でよかった。

うまは、トランポリンからみんなの様子を見て、ボール入れと、お父さんをのせて引き馬は、やる!と意思表示。

この二つには参加したい気持ちはあるけども、待つことよりトランポリンしたいから、逃げようとしたので、そこはちょっと待つように、手を握って、まとうよ、乗りたいって言ったでしょ。まとうよ、これするって言ったでしょ。と声かけ。後押し圧力しちゃいましたが、順番待ったら、やりました。

親を引き馬するときは、とちゅうストップして、次の馬が人を乗せるのを待ち、次の馬がスタートしたら、踏み台にむかう。乗るためと降りるための踏み台が空くのを待たなければならない。ここについて、抑えて、圧を与えて止めたりしなくても、待っていました。状況はわかってる?のよな。不思議さ。

でもボール入れは指示はあまりはいってなく、好きに遊んでました。

ただ、私が投げたボール、とったとき、セラピストさんはメチャメチャびっくりしていた。
おもったより、運動ができたよにみえたそう。うまにのったまんまのキャッチ。わたしも、普段息子さんとキャッチボールするかんじの球でなげたから、とれるとおもわなかったそう。親は取れると思って投げた球だったけど、そう、私馬の上でボールを取ることについての想像力は低いから。。。ふふふ。

たくさんのこたちとなんとなく過ごしました。

親はうれしかった。

うちの子だけが、ほぼトランポリンだった。ほかの皆さんはよくゆうこと聞いて参加してはりました。

本人マイペース^_^でも、それでいいとしてくれ、参加をするよな圧を作らないこの牧場がすごく好き。

表彰式もひとり、ハンモックから参加しました。ちゃんと覚えてくれていて、プライズを授けにきてもらいました。

 

 

37回目がすんだあと、うちの子に影響されて、トランポリン飛ぶのが上手くなった。と、お一方、親御さんが喜んでたと聞いた。感無量。

こどもどおしの影響にうちの子がいるとゆう、信じがたいよ。

涙が出るわ。うれしくて。

 

 

うま36かいめは先月末。。。

すごく心配しながら到着した。雨が降っていたので、トランポリン(野外)ができないかと思っておののいていた。

 

あめ あめ

とらんぽりん・・・ びょーん。。。

と車のなかから、雨模様を眺め、すごく悲しそう。

 

しかし到着したら、雨はやんでいて思いっきりトランポリンができた。。。よかったね。

トランポリンはちょっとボロボロになっていた。。。お祭りでたくさんのこたちがとんだもんね。

お祭りであった子もいた。

ちょっと一緒に飛んで遊んだ。

 

今や馬に行ってないぐらいの感じ・・・トランポリンにいっている・・・しかし馬に乗る気はあるらしい。

 

お世話しないのがすっごい気になる。

 

ごはんもあげないし、ブラシもしない。うまにやさしくねぎらいもしない。

最初の頃は、ブラシでは遊んでいたけどやっていた・・・ご飯についてはむしろあげたいって感じだったのだけど・・・夏ぐらいはご飯をクッキングに見立てて、カゴやはさみ、リードをつかってジュージューっておままごとをする仕草をしてから草をあげていたけどそこから急にやらなくなってしまった。。。

 

でもセラピストさんにそこを愚痴ると、だた、しらないだけだから。といわれる。だから知る場をつくる。

乗る前に被り物をわすれたら わすれものは?というと取りに行きかぶるようになった。こういうとこが今日はすごいよかった。とのこと。

感覚的に嫌いなものでも、だんだんと自分と世の中を理解して自分を俯瞰で見るようになってきて、気が付いたり受け入れたりして変わっていくけど、繊細だからそこがなかなか時間がかかる。言われるからするというより、違う受け入れ方で、理解を自分でして変わっていくから、その場を作ってあげて、その場を保ってあげて、いきていたら、いろんなことを知って、うちの子でも絶対に変わっていく。それがセラピストさんがおもってることっぽい。

(言葉が違っていたらごめんなさい、セラピストさん。。。表現が下手くそかつ、うけとめもその通りか怪しいなぁ)

 

36回目と37回目の間に、 馬とこどもの勉強会があった。

お母さんは勉強会、おとうさんと僕はトランポリン。

たくさんのこたちとまたトランポリン。それと周りで鬼ごっこしてるこたちも、みていた感じ。

終わったあとは、おかあさんたちも馬の群れに入った。

わたしはにおいをかがれたり、アマガミを服の上からされる。ちょっとばかにされてるんか、チェックか・・・まあたぶんなめられてんだろねえ。

にしても、馬は好きやわ^_^
馬を導こうなんたあ、ほんと今はまだ思わない。ただ見ていたい感じがするのだ。群れを・・・もし乗りたくなったら・・・多分導くことを習うだろう。。。

 

息子さんは、いつもおせわになるうまに乗る!といっていたそう。

やっぱし乗りたいんやなぁ。

 

37回目は、同じ年頃の子2人も一緒にセッションだったけど、人が多いとドキドキしちゃうのと、指示をされるのがどうも自分をなくすような、こわいこと(スケアリーではなくなんというか・・・妥当な言葉が思いつかない)なので、従うことで始まることが自分にとって心地いいものなのか嫌なことが始まるのかというのの警戒なのか、余計来ない。

 

セラピストさんは、同じ年頃の子とちょっとやってみようと思って3人セッションだったそう。

親の目からすると、なかなかまだステップ高かった。。。せめてみんながやってること見れたら!とおもったんだけどきびしかったなあ。と素直にセラピストさんに親の思いを吐露。。。

 

先日馬のフェスティバルの時、ほぼトランポリンながら、いろんな子達の中でおれたというのか、いい影響をもらっていたし、その後馬のお勉強会でも、お父さんがいたけど、お父さんは私みたいに干渉しないタイプだから、みんなのなかでもまれていたみたいで、そういうとこから良い取り組みかな?とセラピストさんもトライしてくれたんだろうと思う。。。やって見ないとわからないもの、もし今日マジックが起きていたら、やったぁってなるだけのことだ・・・ふふふ。でも今日はちょっと親は凹んだかな。。。

 

乗るのだけした。しかも連れてきてくれたこより先に乗って、返しもしない。馬装も取らない。。。

途中馬も動くの嫌がってました。その馬さんの、性格もあるかもだけど・・・うちの子とはしない。となるうまの気持ちはすごくわかる。

いやがってるし、引き馬のリードがムチがわりに変わり、うごかないからかちょっと刺激を馬に入れながらなんとかセラピストさんもウチの子を乗せることに成功。

いつかそこにきがついてくれるひを楽しみにしよう。

 

いつもおせわになるうまくんは、足を痛めてるから、ちがううまさんでした。でもこういう変化っていいかんじだとおもうのです。。。気がつく機会をもらえるから。

いつものうまくんでないとわかったとき、つばを地面に吐いて、ぺえした!と自分で言ってました。自分でそう言ったのがおもしろかった。そのあとは遠くに逃げていったり、でもやろうと思う気持ちも垣間見えるようなところがあり、ちかづいてくるときに、水をぶちまけたりしつつ。。。トランポリンに逃げてもしばらくすわってじーっとしたあと、靴を履いてこっちにきたり・・・

セラピストさんは、いつかきがつくと、いつも自分で考える機会と環境をくれ、わたしが邪魔して教えようとしたり圧を出さないように、わたしに言ってくれる。

 

この4回ぐらいは刺激をいれれるように駆け足させて引き馬して乗せてくれています。

 

固有覚のニーズが高いらしく(トランポリン)感覚運動に行ってもそればかりします。

揺れるのが怖いのか、高いところが怖いのか。とか毎回聞かれるんだけど、それもしたくなったらしてた時期がある。

いまの感覚的なニーズがそれで、ここにあるものに苦手なものはないと思うと、アテンドしてくれるお兄さんにも毎回言ってます。

それぐらい もうトランポリン。

 

馬では、今のうちのこが、固有覚のニーズが高いので刺激をいれることをしている。とのことでした。

毛を抜くのもちょっと固有覚ニーズですかね?というはなしもしてみた。

乗ってて、3週目位に毛を抜くんだけどね、、、て、話をしたらそんくらいが体を保つのがしんどいかもねーと、言っておられた。

今日の馬についてた鞍のせいみたいなんだけど、背中に手が届かなかったから、毛を抜くの諦めてのってた。いつも、軽乘鞍だからだな。ほかの子二人は、鞍をのせての乗馬だね。だから届かなかったのか。

ただ、乗ってる時は、顔は笑顔やったわ。36回目も笑顔やったなーすんごい。乗るのはたのしいんかしらね。

以前緊張感な表情でのってたこともあったなあを、おもいだす。気持ちはあらわれる?

 

また固有覚から、ちがう感覚にニーズが変わると乗らなくなったりすると思う。とおっしゃってた。でもまあ見守ってくださいねとのことでした。

トランポリンがすごく上手くなってきているので、いろんな技をしだした。腰落ち、たまに膝落ち、回転からの腰落ち、開脚したジャンプ。など。

親はこのままトランポリンをなんか教室行ったりしたらどうだろうか。。。とおもいついたりしている。

セラピストさんは 疲れるから、よくみてあげてやらせすぎないようにね。とも言ってくれていた。

確かにお祭りの次の日廃人みたいになっていた。朝。でも日常が回り出したら、もとにもどっていったらしいけど、朝あった先生も、え?きょうはなんか寝不足なの?かおがちがう!と言ってました。午後迎えに言ったらいつもの様子だったのでした。

 

それと、いろんなうごきはできるようになってきているようで、やっぱり背中とか関節の硬さはどうしても残る。動きが上手くなっていき、固有覚のニーズが満たされていって、次に関節の緩め方とか背中への硬さへのアプローチもしていきますからね。とか言ってた。

 

馬のセラピーのえらいさんの講座に時間の調整がついたら聞きに行くようにしている。どう考えても面白いことしか言ってない。

学校、社会、馬のこと。生きかた。
ホースセラピーができる馬を育てること、馬に栄養をあげること、我らの子のような突拍子のないことをする子に動じない馬についての実技をみると、感銘深い。このようなサポートがあるからここに来れてるんだなあ、ありがたいものだ。と。裏舞台を知りたくて、行きたくなる。

 

そのひといわく、どんな病気でも治るという。

 

どゆことかな?なんでなんだろう。これは私の宿題。

仕組みは彼から勉強できてないから、彼が言ってると誤解なきようなんですが、自分のイメージでかってに想像してみる、、、わたしは、脳みそに働きかけるみたいな感じじゃないかなとイメージをもつ。脳を呼び起こすよな。。。いまから、じぶんなりに勉強していきたい。

じぶんのために、好奇心。

想像をする。もしかしたら器質の問題というより、脳の信号の話だとしたら、伝える回路を刺激して、うちのこなら、関節が硬いのが器質因というより脳の信号がうまくでてないの話と仮説したら、脳みそがゆるめるように、つたえるというのか???ができるような刺激を肉体や脳に与えていくっていうかんじ。。。やったら?

もちろん肉体も強くなって言ったりもするだろうけど・・・

 

また、セラピストさんが毎回説明してくれることが腑に落ちそうで難しくていつもつかみきれないのだけど、

身体の状況が高まっていくと、心身のほうも高まる的な感じのお話だ。

じゃあアスリートなんてすごいやん!と話すと、そうではないことらしい。アスリートの話ではなく、自分の思う動きがとれるようになってきて自分と動きが一致していくことのような???そうすると自分が俯瞰で見れるようになってきて回りもみれるようになって、どういう行動をするべきかが変わっていくのような???

まだ すとん と落ちてないけど、なんかこれ、自分の中では、この子育てをしていて、瞬き閃きそうなトピックなのです。

ここを見届けたいなといつも思っているので、上手に見守りたいものです。。。じぶんなりにまた勉強。

 

 

一緒にした子の弟君と、トランポリンが一緒だったけどすごいちびっこで、思い切り息子が跳ねたらその子がおっこっちゃうかとひやひやした。

息子なりには力を緩めにして飛んでいたようにみえたけどそれでも、すごいはねる。おっこちて頭とか首とかなんかあったら困るのでヒヤヒヤした。

その子は小さいけどミラーニューロンがやっぱり活発で息子の真似をしてとぶのがすこしうまくなったり、わたしが 危ない ダメ やさしくとんで!っていうのの真似を途中から凄いしだしたし、わらった。

その子ともなんか交換やりとりをしていて、その子のお父さんは子供同士でなんかやってるのが一番良いですよね。といっていた。良いお父さんだなと思った。

言葉でなくて 飛んだり跳ねたりの交換をしているんだよね。相手を見て。様子を見て。考えて。目線、仕草・・・うーん、深い。

2歳ぐらいの子だった。うちの子は6歳。でかいしパワーはある。社会性は2歳の人の方がダントツあったけど体のパワーがあるから、おやはひやひやだ。。。

終わったあと一人で飛んでるのを見た時さっきの子と一緒の時より勢いがすごかったので、たしかに加減してたなってはっきりきがついて、ちょっとホッとした。

正直加減はまだ足りんかったのでおかあさんは危ないを言ってたけど、本人は動きに差はあった。配慮があった感じ・・・

 

でも帰りの車でちいちゃい子とのやりとりがおもしろかったね。と夫婦で会話した。
自分なりに加減もできていたなあと。

 

最近ほんと、うま?してないなっていうかんじがするんだけどね。。。乗るのはしたいみたい。

 

ずーっと課題は 馬との関係を深める。

 

セラピストさんは ことばはすごいでてるし 約束ができると37回目も言っていた。

 

言葉の意義と言葉の音波も本人なりにつながっているし、ことばであそぶ(好きな音を繰り返すなど)というより意義のあるものだということで発信している形跡が強いので、このまま、自分で自分を知る場を保って続けてあげようと、励ましをもらいました。

でも見たアニメや、特撮できになるものとか、車を運転している態で遊ぶとかの、寸劇が人との交流より目立つけどなあというと、そうね、彼のイリュージョンの時間ではあるけどもそこは、それもよし。ぐらいにみていていいのではない?ある種そういったことも本人の段階であるとおもうし。との見解で、それと、発信していることばのことをごっちゃにしない。というふうに、言われた感じでした。

相手がいて発信する目線仕草がある時の言葉としては、状況と実にあっているのだから。とのことでした。よく見てはるなあ。。。

 

さて、うまなのにトランポリンずっとしてるなあだけど、そこから見ている景色があったり、見える景色にうまがいてたり、トランポリンに来る子供たちがいたりして、いろいろとそこにいるから学べるのかっていうことにきがついてきました。

 

ちょうど良い文章があったので貼り付けておこう。

 

これの翻訳かけたやつ↓

https://translate.google.com/translate?sl=en&tl=ja&js=y&prev=_t&hl=ja&ie=UTF-8&u=https%3A%2F%2Fntls.co%2Fblog%2Fhome-schooling-blog%2F221-playdates-educational-games%2F1747-the-magic-of-the-trampoline&edit-text=

 

 

友達が教えてくれた、The horse boy からつながって見るようになったサイトです。和訳の本を読んで、景色などわかりにくかったので、映画を友達に貸してもらいました。

トナカイの群れにしびれました。。。しぜんというのはやっぱりなんかかっこよすぎです。