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ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

ことば 6.10ver.

最近冗談というのが、前よりみうけられる。そういうユーモアみたいなのはまえからもたまあにかんじていたのだけど頻発している。

そしてそれは 親とかに対してが多かったけど 親以外の外側に対してがでてきている。

 

 

いつもいつもニコニコと挨拶してくれるご近所さん。

しかし返さない、聞こえてないかのよう。。。私にも優しいご近所さんはめげずずっと挨拶してくれる。目線に顔を落としてくれたり何よりもいつも笑顔がすばらしくって。。。たまに私に促されて、挨拶する。

息子が挨拶しないと、ちょっと しょんぼりされる。

胸が締め付けられる。もう2年、3年、そんな調子だ・・・

はぅ。

しかしながらある日、坂道をその人が降りてきた時、急にダッシュして坂を上っていく。その人に失礼があってはと思って一緒にダッシュする。

 

いつものように、こんにちわーと挨拶してくださるご近所さん。

するとその人に「ぎゅー」といいながら、ぎゅうっと抱きついた。

そしてその人をニッコリと見た。目線もがっちりあって。

 

そのひとはホワーっとした空気になり、感激して、初めてだねえこんなふうに挨拶してくれて。。。と言って感無量になってはった。

しかしその瞬間息子はニヤリとしておならをこいて、「くさいー」といって鼻をつまんで逃げて言った。。。

 

はぅ。

そのひとはそれにきがつかず、なんか嬉しいなぁいってきます〜と立ち去られた。確かに臭いぜ!便秘さんだからうちの子。くさいんです!

 

そこにはきがつかず降りられていったのでホッとした。

大いなる誤解を生んだままだけど、ん?冗談をするのかと面白かった。。。ある意味ご近所さんとの関係性ができてたんかもしれんね息子に。

 

 

 

うまのところにて、数人の子達とトランポリン中。。。

わざと、ズボンをずらしてぱんつをだして踊る。するとみんな馬鹿受けしてくれる(すべらなくってよかったね)そしてまたズボンをちゃんとはく。

で、またずらしてパンツ丸出しのお尻を出しておどる。するとまたみんなうけてくれる。

で、また「はずかしい!」といいながらそれをする うけてくれる。ってのを繰り返していたようです。お父さんがそばにいた。たしなめたけども内心大笑いだったらしい。

人を笑かそうとする。大いなるつながりやね。。。

 

 

 

また、さいきん指示を聞くような面もある。初めての指示じゃなくて習慣ごとの指示です。まあやるもんだな。って概念があることについての指示です。
無視され続けてたんですけどないままで。

 

宿題。これをさいきんは、やってねというと「あとであとで」と癇癪じゃなく返すようになってきた。アニメで覚えたシーンで言ってたセリフです。

といれは? も「あとであとで」と返してきて結果もれそうになったりしてますが・・・ふふ。

やってよ!といったら 自分でノートと筆箱を持ってやるようになりました。卓でやるのには反発があるのか、ホットカーペットの上とか、床の上でしてますが、親として感無量です。

そもそも宿題も無理があるだろうと、なかよしの先生は出す気が無かったのですが、交流の先生がずっと運筆の、線を出してくれてました。それが2学期からなかよしの先生にバトンタッチされ、多分線は描くのがいやだろうのでと、文字をなぞることになりました。

線をなぞって鍛錬して上手くなる。そこに彼は意義とか意味が見えないみたいでしたが、字をなぞるのはまだ意味があることにうつるから、いやがったり、やらない意思を伝える癇癪を起こした後結局するのです。やるものなんだな。と。

そこから、声かけだけで癇癪なしに、自分でやるようになってきたのですね。

すぐ終わる量ですしね。。。長くかかったけどとても良い取り組みができてると思って先生方には感謝です。

 

ご飯の前に机のおもちゃをかたづけて。というと、自分なりに整頓して卓でご飯が食べれるようにしてくれるようになりました。

 

 

 

 

社会のマナーびことはまだ 知らない ので、不都合はいっぱいあるし、不適切な態度も出ることがあり、こまる。

さわってはいけないもの まつとき など、困ってしまう。

はじめてのこととかね。

 

知らせるところで工夫がいるようだから諦めずそういう場提供し続けて自分で自分を考えてもらわないといけない。

 

親は落ち込むことだらけだけども、こういう外向きの力や、習慣については指示が通ることが出たことを記録して、励みにして、がんばろうとおもう。