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ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

うま23

いつものうまさんではなく、おんなのこのうまさんでした。

彼女の個性をかんじた。

おもしろい。性格があるんだね、馬も。っていうのが今日わかった。初めてわかった。

 

いつもの馬さんは、結構堪える。

今日の彼女は、なによ!ってかんじ。やめてよ!いやだわ!っていうのも、わりとだしてくれるかんじ。そんな風に感じた。

いい刺激!

考えれるじゃないか〜。いつもの男の子より、小柄。小柄だけど、態度は堂々たる感じ。おもしろい。

 

 

あめが凄く降っていて、空は明るいけどなかなか止まない

空が明るいからそのうち止むだろうと、まず、みつけたボールで遊びだす。

 

そこに今日のペアのうまさんが、一度部屋に帰っていく。セラピストさんが引いている。

息子がそばで遊んでおり、彼女はボールを前足で踏んだあと後ろ足で蹴っていた。

 

わりと動じない。いつもの子だと動じるかも?ボールが突然転がって来たら。

おもったことは出してくる。

 

うまを返して戻ってきたセラピストさんと、キックしてあそぶ。

セラピストさんの足さばきがうまい!なんでもできるなあ。って思った。。。
見よう見まねでやろうとする。

あとは自分で考えて、ボールを2つ並べてから蹴ろうとしたりとかも面白かった。

そのとき、前に小さいボールを置いて、後ろに大きなボールを置いて蹴った。

 

おもったことができたのか サムズアップしてた。

 

 

セラピストさんはきっとリフティングできるのでは????と思えた。足さばきがうまい。両足キック、片足で一回トラップして修正してからのキック、ヒールキック!

 

ええ???

とびっくりしちゃった。でもやっぱりこういうテンポよく蹴り返してくれる人と遊ぶだけで意味が違ってくる気がする。

遊びが活性していくし・・・見て真似しようとしてるし・・・

 

やっぱり遊び相手を探したいな・・・

 

凄く思った。

セラピストさんをボールに自分で誘えるようになったらいいなあ。

 

 

今日はもうこれで帰ってもいいなって思ったぐらい。いい遊びの時間だったわ。

 

 

ある程度遊んだら、 おっけー と息子が言ってサムズアップしたので、あめは全然止まないけど始めることになった。

 

 

はじめるよー!といったら ボール!って即答してたけど。

おかまいなしにはじまる。

いいね、なんのオッケーか伝える修行になる。セラピストさんはあなたの気持ちは織り込み済みだけどはじまるぜ!彼はとっても、きっと、わかっているけど、出したものの真実だけで進むぜ!いいなあとおもう。

 

 

まずは馬をセラピストさんが外に出した。

いつもなら自分で出すのだけど、ボールボール気分ひきずってたのですな。。。


そして、お部屋を掃除してあげようということになったのだけど、悪ふざけで、お部屋のオガクズを廊下にも散乱させる。

今日お世話になるこのお水にも入れてしまう。

 

ああ!とおもって やめて!あかん! と言ってしまうお母さん。

 

セラピストさんは、汚れたお水を飲むと死んじゃうよ!

だけいう。だからやめてね。とはいわない。考えさせるのが大事のようだ・・・

 

も、しょっぱなから反省だ。

 

さてさて。。。

あたらしいオガクズいれたげよか。とリヤカーを押し、外に出ようとするけど、かさ!かさ!という。

あははは。。。帽子をかぶって(!被らないんだけどね普段)それでもかさ!かさ!という。セラピストさんがかさをさしてくれて、一緒にリヤカーを運転してくれて(んーたいへんや!セラピストさん!!!)なんとかオガクズの屋根の下へ。

 

なかなか帰ってこない。

帰り濡れるのがいやなのか???それともオガクズが楽しくなっちゃったのか離れて待っていたからしらない。

なんとか戻ってきたらながぐつを脱ぎたがり、脱いだら裸足だった。

どうやら靴下をどっかで脱いだ模様。

オガクズが長靴の脇から入って気持ち悪くて脱いだのか、オガクズにはだしではいりたくなったのか。どっちかわからないけど。

 

靴下落としたのかなとおもって、オガクズ場にわたしがさがしにいくと、いいにおいだしフアフアしてなかなか楽しかった。

ふーん。どっちかな。なかなか帰ってこなかった理由は・・・わかりませーん!

 

さてさて。。。

 

かえってきたあと、すぐに水道のとこにずっといって捻ろうと必死だ。

固く締めてあるので蛇口がひねれない。

ずっとずっとそこに固執。なんだろう?? そんなおみずあげたいの??? と思っていた。

 

草をなんとかあげたら、たのしくなって蛇口のことは二の次になったみたいで、もうちょっと草をあげたいという。

じゃあとりにいっといで1本だけ!といわれたら、かさ!かさ!と濡れたくない。

 

ふふふ。結局相合傘でセラピストさんと摘む。

 

とってきたのをあげるのだけど、カゴをなぜか自分で持ちたがらず、ちょっと離れたところの踏み台においてあげ始める。

なかなか馬に近づかないので、馬は大変。つながれてるから精一杯伸ばしても届かないもの口が!

 

濡れた草もずっとはらう。はらう。水を。

馬は平気だと言われても、払ってからあげたい。振るから馬もこわいやんと母さん、焦るけど、今日の子はあまり怖がらない。


 

セラピストさんには、乗せてもらうから、仲良くなってよ!声かけしてもらてる。

 

でも一個良かったのは、小さい草をあげようとして、馬の口の形からするともらうのが困難そうなものを差し出した時、工夫をしていた。

手のひらに乗せて。端っこを持って。など。

しかしうまは噛まないのがえらいなあ・・・ってうちのひと。ほんとねえ。

 

 

さて、蛇口兄さん・・・

なかなか馬装はしない。

ブラシもしない。

 

 

馬装はいわれたら渋々動くけど、腕にはバケツを下げたまんま。すぐにいかない。むしろまた蛇口によっていく。

とうとう 雨水をバケツで汲もうと、バケツを外に差し出す。でも水は貯まらない。

そんなしたい??水あげたい???

 

って思ってたぐらいのおかあさん。

 

さてさて、なんとかセラピストさんと馬場へ。今日の引き馬、途中でセラピストさんが紐をコントロールしてる。

息子がちらかしたウンチやしっこにまみれたお部屋のオガクズが紐につかないためなのか・・・

それとも今日の彼女と息子のコンビネーションを考えてなのか、わからんけども見守る!

 

馬場に着いたらやっぱり泥になった砂!砂!砂。。。

しばし砂のかたまりをリサーチして遊んだら

ボールするんやろ!といわれてもどっていく。

今日はボールを持って乗馬するらしい。セラピストさんの引き馬。

 

最初は引き馬してもらいのしてもらってましたが、ぶーんぶーん ハンドル! と言って持っていた。ふう・・

 

 

んー。。動物とうごくもののきわがやっぱり甘いのだろうか・・・

気持ちのある生きものだと気がつくのはいつだろう。。。

だから、きてるんだ!セラピーに。知ってもらわなきゃ。いのち、きもち。

 

 

明るい方を見て立て直そう気持ちを。。。機会は作ったじゃないか!と。

 

 

今日は鞍が付いております!さいきんは軽乗鞍っていうのでタンデムが主でした。

 

 

さて、ボールが始まる!

 

わたしたちが、セラピストさんに指定された大きさのボールをさしだし、息子は乗りながらボールを持つ。一周したらボールを馬の上からカゴにトスする。

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結構幹をつかうのかな。

のりながらボールをとるやら、もったまんまのっとくやら、かごにトスやら。む!いいね。

ボールのおっきさも様々

体がシャンとするらしい。

最後あと一周ぐらいで、おりる おりる と言ってたから頑張ったんではないかしらね。

のわりに、ボールを上にあげてまた手に持ち直したり調子こいてきたな。

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さてまた馬装を取りに馬を返してあげる。

そのとき馬さんは あしをあげて息子が散乱させたおがくずの上をあるいていた。その様子が見たくて振り返って下から馬を見る息子。あぶないっちゅうねん。

 

んーいやだったのかな。足場。とおもったけど、よく考えたらハエがたかってたのだろうかも。

ハエが体に止まるたびにその部分の筋肉をピク付かせて彼女は追っ払うのがすごく上手い。

 

馬装を外すのも気がそぞろで、ずっと蛇口に固執している。

 

さてどうしてか???

 

セラピストさんは、わかってるから、おみずあげたいんやろ、きになってるねんな。最後あげるから、まず馬装とろ!

 

と言っている。

 

そんなみずあげたいのか???

 

馬装を取るのも片付けるのもきょうはまずまず。しかし、おわってお水をひねってもらったら、急いであげに行く。たくさんいれようとして、これはもてへんで。となって水を減してもらい、結局だいぶセラピストさんに持ってもらい・・・

 

しかしいらない!でのまなかったのでした。


馬を部屋に返すタイミングで、いつもの馬くん、、、とつぶやく。


まるまるくん、こんどな。と、セラピストさん^ ^


母ちゃんいろんな馬さんにであってほしいな、みれるから(゚ω゚)ひひひ。

個性たのし。

 

馬を部屋に返したあと、挨拶して終わる。

 

親とセラピストさん雑談。

 

セラピストさん:ほんとはちょっときになっている・・・

母:え?なにを?

セラピストさん:水よごしたことね。

母:そんなやさしいこと思ってませんでしたが〜そうだったのかな。

セラピストさん:そうですよ、だからずっと蛇口に行ったり水を汲んであげなきゃって思ってたでしょ。

 

 

ほう。。。ほう。。。ほう!!!!!!!!

 

 

やることは 悪ではない。

しんだり いきたりする とおしえる。

りゆうをおしえる。どうなるのか。

よごしたらのめなくなる。 ちゃんといってあげる。

 

お部屋をきれいにしてたから部屋にゆっくり入れた。

 

最初オガクズをぶちまけたり、馬のおへやの飲み水のバケツの中にオガクズを入れたのは、すこし、こっちがぴりぴりとしてる(雨で濡れるの苦手だろうしなあ。という空気)のをかんじてたのではない???

 

とのことでした。

へー。

 

むー。。。

 

なんか、そうだったら嬉しいよ。真実はわからないけど。

 

セラピストさんの度量に感謝しよう例えそうでなくても、そうでも、そのように受け止めてくれる、そのように教える機会を、きみはだめ まちがえ!というところでないところから始めてくれる人。いない。

 

 

 

あめなくなったー

 

と、お父さんと外に出て開口一番。

 

そうそう。途中から雨は小降りになってた。ちょうど馬場に出たときから。

そして、帰るときは雨がなくなっていた。

 

 

お母さんが次の申し込みの書類を記入しおわると、また降り出した。

 

息子が廊下にぶちまけたオガクズを掃除し終わった、セラピストさんが、私を見て、息子くんラッキーですね。ちょうど止んでた。乗るとき。

 

と言ってくれた。

 

 

ほー。。。

 

ほだされ、帰宅。

 

山から霧がわきたつ。

 

あ、けむにー(けむり)火事だ! とむすこ。

 

 

あれは 霧

 

きに・・・と、むすこ。

 

雨がたくさん降るとき、山から霧が出るんだよ。火事じゃあないの。

 

きに・・・

 

 

うまのところではまあまあ喋る。現実世界で喋る。ええなあ。

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