sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

またもや病院

訓練の療育をしたいけど、タイミングは選べない。

全然当たらないなあっていう時間が続いたかと思うと、忘れた頃に、希望を出していたのが回ってきてだいたいそういうのがバッティングしてしまう。

 

息子には申し訳ないけど、やっぱり脳の可塑性みたいなことを見ると、今の時期にできることはしておかないと親が後悔をしそうだから・・・

訓練に行くと結構変わる気がしますし。。。

 

しかし、みやぞんの脳をみてたテレビでは、20を過ぎてからピアノやりたいって独学でやったみやぞんのはなしで、脳はいつでも成長するってはなしがでてたよな。

 

 

やっぱりそれは本人の意欲次第ですよね。

やりたいっておもって、そして、訓練みたいに何度もなんども積み重ねる、

 

こうなってみたい自分がいても、努力してそれに向かって積み重ねるかどうかで、天才でなくても、たぶん成長していくんだよ。っていうような観点で、学者さんは話してたのかもね〜脳は成長しますと言ってた。

 

 

 

きのうは1年半前に出した希望が回ってきた。OTです。

5月にはどうせ回ってこないだろうと思ってた、STが回ってきました。 

 

 

訓練を申し込んだ、1年半前の私の主訴は、体のイメージを作る。

今もイメージはあまり上手じゃないけど、今回主訴は変わっていた。

緻密な作業の獲得へと主訴が変わってしまってたのに気がつきました。

 

 

でもまだ 握る すら 獲得できてもいないわけで〜

それについて聞いたら、こういった子にとってよくあることとのこと。

今は粘土とかがあってる。なにかつくるというより、粘土の中から何か取り出すとか。そうすることで、手先やら握るやらにつながるんだそうな。

握る遊具で親指がぐるりとなってない話もだした。4指でぶら下がり状態。親指はグリップしてないというと、落ちそうな状況で耐えたいときは絶対グリップをするから、でもそのことも握るを獲得できる時期に相まって始まるらしい。

落ちそうな状況で落ちたくないっていう気持ちが出るもので遊ぶこととか。とのこと。 

 

 

そういえば・・・1年前に遊んでいたこれでは、かならず親指も使って持っていた。

写真もちょうど1年前。16年6月27日。

こういう遊具って大事なんだね。これは幼稚園交流でお世話になってた園の園庭。

f:id:snoopyoko:20170704101053p:plain

しかし学校のうんていとか、登っていくはしごみたいなのは、しっかり握らないなあ。 

 

 

先生に親の主訴は伝えたけれど、先生のプロ魂でしてくれるだろう。

 

  • 体のイメージがつく遊びをする
  • 指先に力を入れるようなことをする
  • 待つ、指示に従う

 

を、目当てにしようかなのような話で終わりました。

 

 

イメージ作りの一環のためか、おもしろいことをしていた。

 

f:id:snoopyoko:20170704092909p:plain

 

回転しながらボールプール。

 

 

学校と同様に、プロの魂にお任せするだけ。

 

学校も病院も親ができないような、とっても素晴らしい働きかけのできるプロの人たちがいて、環境が家よりも整ってるんだもん。

 

 

親の主訴は

  • 3点握りの上達。

 

 

宿題頑張っているしね、学校でも頑張っているように感じる。本人のしたいことの実現のためのお願いとしました。

 

 

 

ドクターはあいからわず忙しそうで、時間ないから。とこちらの聞きたいことは受け付ける余白がないらしく、新学期からのことを3つ質問がありました。

 

  • 学校は嫌そうに行かないか?
  • なかよしのせんせいと交流の先生はどんな感じか?
  • 個別懇談いつ?(もうおわったんだねえ。え、はや!って言われた。そうなの?自分のがっこしか知んないからさ)

 

後はここに来たがってない様子がなかったかどうか、きかれた。

とりあえず、病院には自分の足でスイスイと向かったのと、着いたら、病院でおもちゃであそんでました。
おもちゃを上から落としたり、椅子の上で飛び跳ねたり悪いこともしてましたが・・・

と話したら、大丈夫ねって顔してた。

 

 

話さなかったけど、実は、積み木をどうしても持って行きたかった(先生に見せたかった)のだけど、お母さんがお迎え時持ってきてなかったので、泣いて怒っていた。

 

途中家が道から見えたら、 積み木する! おうち。 と泣いていた。

横を通りかかった、近所の子が、

あ、息子ちゃん。と呼びかけ、泣いてる様子を見た後、
ふと上を見上げて家の方角だったのに気がついて、

 

おうちかえりたいんか。。。どこでもドアないしなあ。

と言ってくれた。なんかしらんがとっても優しい。気持ちがあるこだね。びっくりするような子です。いつも驚かされる優しさ。

 

その後駅に着いたら、もう切り替えてたし、病院にいくときも前を歩いてもらったら自分からスイスイと行っていました。

積み木を取りに帰れそうな距離感の間は機嫌が大変悪かった。

 

あとは、なかよしのせんせいに でんしゃ しゅぽぽ と言っていたそう。
今日は電車乗ります??ときかれ、はい乗ります。と言ったらその話を教えてくれた。

 

病院では、それまでによく遊んでくれていた作業の先生のところに行って、早く統合室いこう。みたいにさそってました。(初めての先生のことはすきになったかな??)

 


ドクターは、私がのんきそうだから、とりあえず大丈夫と思ってくれたのではないだろうか。

 

目と耳の病院の話聞こうと思ってたけど、急いでる!っていわれたので頭から吹っ飛んでたわ。

 

目の見えのチェックをしてくれみたいなのが眼科検診の後学校からきてたんだな〜

うちの子のような子を見てくれる病院があるんだろうか???その辺をご存知そうだから。。。紹介を書いてもらったりとかとおもったんだけど・・・

 

耳の聞こえもきていた。

まあ聞こえてるんだけどね。聴覚の過敏みたいなのもあるけど、これは耳鼻科とかでなさそうだしねえ。。。そんな便りを学校からもらってもどうしたらええんだか。っておおもってた。次は月末。次こそは聞こう。

 

健康を見てもらう手立てが限られちゃうのに親は困るけど・・・

彼は、私たちと違う次元の中で生きてるきがするから、こっちに合わすばかりでけっこう大変な思いもさせてそうなきがする。

 

でも、彼に合わせると私もけっこうへこたれてくるから・・・

私もうらはら。。。

 

 

次は月末。

次から、先生の目当ての訓練が始まるよー!

 

OTで月1〜2回。
もう一人のOTの先生(こちらは1〜2ヶ月に1回)と、また違う角度でしてくれる感じがした。
そちらは体のイメージ作りより、3点持ち、指先に優先があるようだ。書く、洗濯バサミ、3点持ちスプーンでいろんなものを、すくう。キャッチボール。がだいたいやることです。