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ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

子どもと向き合うドクターたち

昨日は睡眠外来の病院のドクターの診察でした。

リハビリを受けるための診察の面が今は強くなってきてる我が家です。

 

寝るのは結局9時を回ってしまう・・・おきるのは7時に起きたり7時過ぎに起こしたり。

 

ドクターにいつも言われるのは

 

ふつーにそだてて。

がっこうにはまかせるしかないね。

はやくねかせて。

 

ですね。大雑把にいうと。

 

 

子供の神秘にきっと魅了されてるのに、聞かされるのはオカンの話。

子供が好きだから、オカンを応援する。

子供ってこんななんだよ。

子供みようよ!

発達遅れてるから、よけいに子供らしさがあるんだ!


 

と。

 

オカンの相手たくさんするのが先生の仕事。

 

 

佐々木正美さんがお亡くなりになった。大往生だと思います。

 

園に行きたがらない息子のきもちによりそえず、自己嫌悪の日々だった頃、本を読んで、そうか求めるだけ抱っこしようと決めました。

先月おんぶして学校に行ったことあるな。

 

 

きもちを背負う。

そうおもったのは、先生の言ってることを曲解したわたしの行動。

子供の代弁者の人の言うことだもの。

 

 

 

病院で睡眠外来のドクターが、

カルテにPC打刻して、リハビリの書類を作り終わった瞬間に、こっちを向いた瞬間笑い出す。

 

あはははっはっはあ

顔一緒やなあ。 わたしと息子を見て言う。

 

 

まあこの子のためならオカンの話も聞いちゃろか。って感じに割り切ってこられたかもしれない。

オカンの話はうざい。オカンの愚痴やら、オカンの子供っぽさを背負うのは面倒くさい。先生たちはもうまるでホステスさんだ。。。

 

佐々木先生はお母さんたちにとって、とっても心がわかるホステスさんだったのではないだろうか。

 

 

どうやったらその子が腑に落ちるかを思ったから ティーチを推進したんじゃないだろうか。

 

 

でも本当は知ってたんだろうと思う。

 

昨日のドクターといい、先週のドクターといい、みんな このこたちはゆっくりなだけだよ。 ふつうにそだててあげて。

なにがすきかきがついてあげて。

どういう示し方をしたら、安心する、きがつくか してあげる。

本当にできないことは 手助けをもらってもいい。

 

そんなかんじだろうか。ただただそれかな。

 

療育の方法論というか、ティーチやABA の様式美より、その子を見よ。その子のためになにがいいのかを考えよ。

もちろん愛を持って。。。

 

って感じなんだろうかと、思った。

 

 

ゆっくりおやすみください。。。

睡眠外来の先生もありがとうございます毎度毎度。