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ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

したことを話す みたことを話す

今朝、あさ、歯磨きをしてたら、気がつきました。

(昨日飾ったけどねー。デイから帰ってきたら自分の遊びに忙しい。ご飯食べたりお風呂はいったり寝るまであっちゅう間。気がつかないまんま一夜明けた。いつ気がつくかなあって見守ってた母ちゃんです)

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「息子ちゃんの できた!」といいました。 

 

そうそう ハサミちょきちょきしたやつ 指導員さん と 先生 と ハサミちょきちょきしたね。

おっきな川だねえ!と話しました。

 

 

 

 

登校中は、

 

ぱぱ ない 積み木できた

 

といいました。

 

昨夜お父さんが寝るころに帰宅。ご飯を食べてるお父さんの手を引っ張ってまでやって寝た積み木。

今朝はご飯の途中で積み木する。といって、お父さんを引っ張っていく。けど、お父さんに言われ、食べ終わってからやった積み木。

 

 

 

積み木といっても、またこれ不思議な彼の現象で、積み木が出てくるスキットを繰り返し見てその真似をするのね。劇団みたく。

映像のエコラリア的な。結構ディテールにこだわって模倣するから、駄目出しがたくさんあってながいねんなあ。そのための出来るだけリアルに近いもの集め、それもまあマッチング的なかんじなのですな。その状況作り、セットのようなものですな。

俳優は わたし、夫、主演は息子、そこはありものチームなんですな。

 

ただいまの演目は なかよしあそぼ いっしょにね もしくは 積み上げサーカスの映像何種類か。

やっぱしちょっとふつうやなーい😅。

 

 

 

あさお父さんが会社に行ってしまい、そのあと、登校中の道でふと思い出す・・・
そんなかんじだった。

 

 

正解のフレーズは、 おとうさんと あさ(昨夜) 積み木一緒にできた うれしかった。

とかそんなのかな。

 

 

なんとなくこういう、あとでのフレーズがでてくることがフトフトあるようになってる今。変わったなと感じる。漠然とはしてるけど。

言葉の身につき方みたいなのがちょっと変化してる。

 

 

学校に着いたら、他学級の朝顔の鉢をみて、花が並んでいるのをながめ、わぁ すごーい。と言った。

へえ。

花がたくさんさいてるね。いろんな色あるね。と話す。

 

 

仲良しの教室の前まで来たら、なかよしの別学級の先生の手をつんつんしにいって その先生の名前を呼んだ。

 

担任の先生には、普通に愛情をもらって生きてる感じだ。

なんか支援が。というより、息子のパーソナリティをみて、働きかけてもらってたり流してもらってたり。

 

 

支援の達人でなくても、たぶん支援はできる。
担任の先生。全然勉強されてないわけではないけど、支援教育の資格??はないような話しされてた気がします。

確かに、その資格のある先生がたは、確かに、技持ちな感じはあります。見守り方も手馴れてる。

彼女をみてたら、確かに、慣れはないかもしれないけど、うちの子をよーく見て、関わっていったりわざと無視したり、うちの子も普通の子と同じように、小さな子のようなものだ。のようなところがいい感じの対応に見えたりもある。

 

支援の達人というより人間力の話しか。

 

彼女を見てるとそんな心境がよく巡ってくる。結局人間力的な物がおおきくて、支援のコツだけでないのかなあと思う。

 

 

 

すこしずつ、なんか 生活に学校が共にある感じが増していくね。

もうすぐ夏休みだけどね・・・ふふ。