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ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

先生のいない日

先生のいない日でした。

 

朝、今日先生はいないよ。ってお父さんが話したらちょっと泣いてたらしいです。

私はそこは見てなくて朝食の支度をしておりました。

 

 

いざ行くときですが、

つばためが多かったのと、道草長めだった。花むしりは久々に。公園もしばしいて・・・

ランドセルは絶対持ちたくない

何回か持たせようとしたけど、おろす。私に渡す。

 

わざと学校の近くで、いらんだったらもうここおいてこ。と水筒とランドセルを私が下すと泣きながら背負う。持つ。

 

でもまた校門で下す。

 

 

先生いないの理解してすすんでたとおもう。どんな日になるかなあとお父さんに連絡。

 

 

 

終わって迎えに行ったら・・・

 

今日は先生ではなく多分指導員さんといたのだとおもうのだけど、彼女は結構厳しい感じの人なので、校区訪問に行ったときから、毎日彼女と一緒だと多分バーストしちゃうなっておもってた。。。

 

彼女はそれを自覚してて・・・

 

私は厳しいから、あきらめていろいろゆうことをきいてやってました。

って言ってるそばで砂いじりを始めたので、 すなはさわらない! って一喝されたらさってやめてました。

 

彼女曰く、人のことをよく見ていて、指示もわかっています。理解もします。空気も感じています。

 

今見てもらったような感じなので今日はよく頑張ったと思いますから、どうかそう思っておいてあげてください。

と言われました。

人間できてるなあと思いました。

 

しばらく学校で遊びたいというのでジャングルジムとかしていました。

 

同じ一年生の仲間がみんなバイバイを言いに来てくれたりしました。

本人なんとか関わりたくて、みんなの防犯ベルをわざと押します。こまったものだ。

 

私が怒っていたら、まちがえることもある。と言ってくれた子がいたけど、違う子が、わざといたずらをしてるから、あれはまちがえじゃないねん。と私の加勢をしてくれた子もいたのが面白かった。

 

その後、しばらく遊んでいたら、柵越しになかよしのせんせいが見えました。

 

学校に戻ってこようと外を歩いているようです。

 

うれしかったようで、先生が外で通っている道に近い場所場所に校内を移動していきます。門の前で待ち伏せしていて、先生がはいってきたら、うれしそうにちかづいていきました。

 

そこで納得したみたいで おうちかえろ というときてくれました。

 

先生に会いたかったのかな??だから居残りしてたのかな???

不思議でした。

 

 

先生との関係ができているんだなとしみじみ不思議に思いました。

 

園の3年間、うちの子が好きな先生はいますか??ってはなしをしたら、 この子はそういう子じゃない。みたいな話が何度か出ていて、そうかそうか・・・

人との関わりっていうのに ほんと 疎いのが 障害の特徴なのか・・・ってよく凹んでおりました。

 

そんな子に・・・こんなことがあるかい??っておもってうれしかった。

 

個別の療育の先生にも懐いてはいたから、全くそんなとこが成長しないとは思わず希望は捨てないでおこうと思っていたけど、一般の皆さんの価値観とは違う成長をするのかなとも心配半分で見守っていました。

 

いままでと別のなんかしらかの、つながりを感じるところに今成長がきた感じがします。

なんとなく。ね。

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