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ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

おかあさんたちと話す

おかん、就学前の園の初年度のお母ちゃんらとご飯する。

 

他の支援級の充実ぶりにちょっと凹む。

 

支援学校に行ってるお母ちゃんにもいろいろ聞きたかったけど意外にきけず。

校区違いの支援校、意外とスペースがあるらしく、パーソナルスペースが確保されていて、初年度の仲間の子で、パーテで括ったここがこの子の場所。ってしてもらってる子がいると聞いた。いいな。そりゃあええ🎶とおもう。

支援校、自分の校区のところは狭い教室でなかなか逃げ場がなくって、こみ上げた感情が止めれず、暴れちゃうことかも中にいて、体験の時ちょっとビクビクしていたけど逃げ場がないのが気になっていた。
ほんと、学校それぞれで違う。支援校もだし支援級もだし。。。

そりゃそうか。

 

それぞれのデイのはなしもきいていろいろだなあ。っておもった。
それぞれの取り組み。おやつの内容。親へのケア。いろいろだなあ。


園生活のうち二回クラス同じだった子が、うちの子のことを気にってくれてるのかもとかで、在園中うちの子が休みでいない時、うちの子がいないと泣いていたそうで、今、一つデイが一緒なので良かったと教えてくれたのが結構嬉しかった。
ああ、うちの子でも好きだと思ってくれてる子がいるのかあと。
それと、感情を出せるっていうのが素敵だなと思った。
在園中にその子がくれたお絵描きのお手紙をもらったときの、うちの子の嬉しそうな顔をわすれない。その子の名前を呟きながら笑っていた。うれしかったんだろうね〜

在園中、みんながお絵描きをする午後の時間。書くことへの興味がその頃はなかったのでミニカーを転がしたりしてたと思う。

けどあれを隣でしててくれたことってきっと意味があったのかな。と最近思う。
なかよしのせんせいのおかげで描く活動がちょこちょこでてきた。

 

だからなんかの形で子供の活動のそばにいるのは大事。

見てる環境がとってもキーだなって思うことが多い。

 

週5とか6デイにいってる人がおおい。

一人うちぐらいのペースで行ってるお母さんもいて、でもどっかないかなって言ってた。

 

 

居場所としての、デイ。

うちの子にはまだ早い感じだ。。。って言って過保護にしてるように他人から見えるかもしれない。

そこにいると自分らしく過ごせる。そこにいると自分の仲間がいる。

成長がもう少し進んだらそんな場もあるのかもしれない。

今は学校と同じぐらいデイも頑張ってしまうような面があるようだ・・・彼にとりそれもまた学校と同じように、社会のようで緊張しているかんじです。


社会をちょっと楽しめるテイストの子は、デイをエンジョイしてる感じがしました。

 

いつか追いつくと思うけど・・・って感じです。

 

わたしも、子供の活動のそばにいるのが大事だと感じているしね・・・
でも本人がそこにいいイメージを持って、入ることが大事だから様子をみています。
慎重になっている。

 

お母さんたちと別れた帰りに、2年目の担任の先生に偶然会った。

普通の幼稚園やら学校に行かせたがる私に難色を示していた先生だ。


どうせ小学校ダメでしょ、むりさせてんでしょ。みたいな感じで、
どう?いけてるの?つらそうじゃない???
って、質問された。

一学期は行事もないし、学校も本人のペースにわりと寄り添いつつ、地域の子の中に入れるタイミングを狙ってくれてるぽくて、本人休みの日も行きたがったりしてますからたぶん、今は大丈夫。

さきはわからないけど。というと、

意外そうな顔してよかったわね。といわれる。

あからさまに意外そうな表情で、そんな不幸になってて欲しかったんかい??って思ったぐらい、ちょっと感じ悪いなとおもったけど、それぐらい心配な子とおもってくれてるんだと思おう。

 

いつもおもうけど、人の幸せ、価値、誰も決めれない。その人が自分で決めるだけだからなあ。勝手に無理とかダメとか決めるのって甚だ失礼な話だわ。

 

先生は素直だからつい態度に出ちゃうんだね。まあ憎めないといえば憎めないけど・・・流されずに淡々とやろう。

 

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