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ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

お守りのことば。

デイサービスにルンルンでいく子のお母さんと話していて思うのは・・・

 

うらやましいのと、そういう子達って他人に関心があって、子供らしい子供さんだし、人間らしいなあっていつもおもう。

そこが遊び場にもなってるのだろうし、いい。

居心地がいいからルンルンなわけだし!!!

 

親も安心して送り出せるし・・・さいこーじゃん!

 

 

 

うちのこ、好きなことがある日は行きます!ですが、
そうじゃない日は園に行くのを渋っていたのと同じ様相。

 

 

無理して行ってもらうのがいいのか???悩む。

わたしにとってはありがたくっても、ここでは未だに悩んでいます。行く前から変わってないなあ。揺れつつ変わってないなあ。

 

どんなことにきもちがゆれているのか・・・

 

  • いつか親を離れて誰かにお世話になるというのにこれでええのか・・・
  • どうして他人に興味が持てないのだろうか・・・優しくしてもらってるのに気がつかないのだろうか・・。
  • 無理して行ってもらって、結局お世話になる以前に、人に頼むってアクションより先に、苦手意識が高まってしまってはどうしよう
  • どこに行ってもうまく人と関われないんじゃないのか・・・
  • 自分の好きなことをやる時間は奪ってはいけないのではないか???
    自分の世界観もだいじだしなあ。。。(って、感覚遊びやったり、外で虫やら草やらさわっていたりだけど。)自分のペースで遊びを詰めていく場もつくってあげたいしなあ。

 

そんな揺れです。

 

 

ん?まって、、、

私が学校終わった後行く場所を勝手に決められていたらどうおもうか?いやだろう。

学校終わってしたかったことを小さいときも私はしていたぞ・・・今日は何しようってワクワクしていたし・・・おわったおわった、ひゅー!だったし。。。

誰と遊ぶかも決めていたし・・・

遊んでいても、帰りたくなったら家に帰ってたし・・・

みんなとあそぶのも、ひとりであそぶのも大事だったし・・・

習い事でも、したくないことをさせられてたら身に入ってないのに渋々行ってたし・・・

 

 

行きたくない日があっても、まあそんな慌てることでのないのかもとも思う。
ふつうか。と。

 

 

結局、

わたしが息切れしないためも大きな理由で、週2〜3回は行ってもらってるんですが、、、どうせなら楽しんでてくれた方がいいわー。

 

 

実際はどんな様子なのか・・・

 

デイの先生は、だいたい入り口かすみっこにいますねえ。まあぼちぼち。。。とのことで、ビバ、リア充ってかんじではないようだ。

今度、学校の代休で朝から行ってもらう日があるけど、大丈夫ですかね??行きたくないとおもうかもしれないですし。と聞いてくれたりもする顛末。

 

運動系のデイの先生も、運動はしてくれるんだけど、まあみんなと関わるとなると、消極的で、トイレが安全基地になっています。と、はなししてくれます。

 

 

うーん。。。

愛される子になってほしい・・・欲望の点からはがっくりするわね。

の一方、自分の時間を持ちたい息子の時間も尊重した方がいいっていう直感みたいな強い気持ちもあったりする。半々。それが向いているのかも。のような。

両方が大事に感じる。

 

 

 

そんななかいつも、あこがれるのは、身の回りの方々に助けられてそれが励みになって生活している子達のお母さんの話です。かこいー!

だいたい愛されております。愛され話を聞くと羨ましすぎて。。。

でもやっぱりねえ、巡っていくんです、愛されてる人たちってね、そういう子達はけっこう優しい。博愛。
息子にも優しいねんな。

(でも息子は、逃げてたりします。いらんいらん。みたいに。あははは。)

 

 

いい連鎖!もうほんとうに、子供の自慢ポイントに思ってほしい。

 

 

いい話を聞いちゃうとつい、比べてうちのこったらば・・・って思って、悶々としていました。

 

 

ら、最近、馬のセラピーの事務の方と話していて、デイサービスも行ってもらっててもまだまだ、こんなふうなんだけど、こんなんで将来どないだろう。

ずっとこんななんだろうか。

それとも、本人を尊重したらいいのか。

まだまだ優しくしてくださる方々や、仲間に気がつけず、緊張感が勝るみたいです。

 

と話を聞いてもらいました。
息子は馬のセラピーでおせわになってるのに、私は事務員さんのセラピーでもお世話になっている。という・・・

 

 

まだはやいですよね。

本人の時間を大事にしてあげつつ、だんだん人と関われるようにしてもいいようなタイプのお子さんに見えますよ。

そのうち、デイの好きなことも増えますし、今毎日行けなくてもいいんやないですか。まだ早いように見えますよ。

 

って答えで・・・

 

 

へ?

 

 

と。

 

大人のいろんな子を見てるからなんとなくわかるんですけど、急がないでいいんじゃないですかね。もうちょっと先でしょうかね、彼が仲間となにかってなるのは・・・

 

とのことでした。

 

変わりますし絶対。すこしずつです。ほんと。

 

 

へ?????

 

 

 

もう癒しですよね。

 

自立

自律

好きなものを見つけてください

家でのケアーを大切に

二次障害にならないために

親亡き後も

療育

 

などなど

 

色々急き立てられてる印象の母親業です。

 

 

これOK?このままでいい?
どうすりゃいい?って心配になりつつ過ごします。

 

 

その子のペースをやってるうちに成長しますよ。

 

その子のできないことをちょっとサポートしてあげるだけで、その子は自分でできることはやっていくそれだけです。それで生きていけます。

 

 

意外と親の手助けがみなさんいらないんです。大人になったら。

 

週末帰ってきてお金がこっそり子供さんの荷物に入ってる親御さんなどもおられます。

でもこどもさんは、自分が稼いだ少ない工賃から好きなものを買うのを楽しみにされていたり、好きなところに行くのを楽しみにされていたり、親に何かあげるのを楽しみにされていたりします。

親御さんの思いもわかるのですが、子供さんにも思いがあるんです。

してあげなくてもいいことも、でてきますよ。

親がいなくなっても大丈夫です。あわてなくってもだんだんとそういうふうになりますから。

うちの子ちゃんは、まだまだ幼い子ですよ。

 

 

と、簡単な言葉でいつもかえしてくれます。

 

 

へ?

そうですか。

 

 

彼と喋った後は、まああわててもあわてなくてもいっしょかあ。ってなるんだけど、日々のなか他人が羨ましくなるとすぐ焦る。その繰り返しです。

 

あほみたいね。

 

たまにはなさなきゃ。彼と。リフレッシュ。

 

 

もらったことば 羨ましい病に、今一番効き目ある、安心毛布。おまもり。
わすれないほうがいい、うすれないほうがいい、思い出したいから書いた。

 

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