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ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

こどものこころ

月曜日、寝る前、いつものように 寝床を敷くところに散らかったおもちゃを片付けるようにお願いしたら、わーんと泣いて、大拒否。

 

 

 

かたづけてー

と言ってもへっちゃらで気にしないで遊び続けて、私が片付け始めて、一緒にしてよーというと、やる。それが普段。

 

 

 

おかたづけ おかたづけ うわーん!と泣くんだけどそれが激しい。
いわゆるパニックです。

 

 

そのあと、抱っこ抱っこ抱っこっていわれて、しばらく抱っこする羽目に。

 

 

ふう。

なんなの???

 

 

はいはい。抱っこね。

このぐらいでこんなに怒ってたら、みんなこまっちゃうよ。とおもいつつ。

抱っこはしてるけど私も笑えないきもち。なんなの一体って思ってるから。

 

 

それを感じたらしく急に片付け始めた。泣きながら。

 

 

なんだろう。

 

 

まあ毎日の頑張りが爆発したんだろうね。

 

今すごく言うことを聞く様子が出てきてるときがあって、片付けやらそういうことで・・・学校で多分頑張ってるから。

 

先日ボランティアさんと話した内容を、この間の馬の日記にも書いた・・・

学校で、だいたい指示に従う感じだと思う。

言われたことを本人なりには頑張ってやってる感じのようだ。
細かいことはあまり気がついてなかったけども、、、

半月ほど前に、道でばったり会った、学校のボランテイアさんとしゃべっていて、びっくりしたことがある。

いろいろお手間をかけてるのではないでしょうか。ありがとうございます。と私がいったことに対して、、、

息子ちゃん、結局は切り替えてくれるし、広げた片付けも必ずしてくれる。
言葉が達者なわけではないけど、こちらの指示を理解できたら、指示は通るので・・・全然大丈夫ですよ。
4月と違ってだんだんと先生たちも厳しくする面は毅然としてるけど、ついて行ってます。

 

とのことでした。わおー。そういうことか。 

 

親もつい、そんなことをすごく褒めているから、強化しすぎたのかもしんない。

 

 

がんばったー

えらかったね。

 

ってよくつぶやいてるし・・・

 

 

親というのは残酷なことをしちゃうものだ。。。と怖くなった。

 

 

 

僕が頑張ってるのがお母さんが好きなのは知っている。褒められたい!

でも頑張ってなくても自分のこと好きでいてくれー!

 

 

みたいな爆発に思えた。

 

 

どうしたものか・・・

私という存在がとても大きいんだね。親子の信頼関係にあぐらはかけねえ。

 

 

とおもって、先輩のお母さんに相談してみたら、やっぱり、大事に思ってることをその子がわかるように表現してあげること。

 

スキンシップや、具体的な声かけ。大事な子だよ好きだよ。みたいなことかな。

と、教えてくれた。

 

科学的にも証明されていて、オキシトシンというホルモンの分泌でみんなハッピーになれるのだ。とのことでした。

 

納得。 

 

理由はすごくわかったのだけど、普段の自分と離れ過ぎていて、、、

もやもや。

そんなアクト自然にできねえ。。。うそっぽい、しらじらしいかんじになっちゃう。自分も興ざめしちゃう。

急に出てくる自分の日本人感。

 

  

相談に乗ってもらった後、前日のあさに見かけたテレビの内容が鮮明に思い出された。

 

DVを受けてる子どもについての、特集の中で、マキタスポーツさんが言ってたことがすごい自分の中では響く。

 

急に優しくしたりする、嘘っぽくなったり。。。のはなし。
ご本人たぶん、自分のためというより、視聴者で困ってる人のためにその話持ち出したのかなって感じたけどね。ご自分はまあオーライなんじゃないかしら。

 

 

マキタさんが言ってたのは、

子供の(心の)変化はわかる。何かと言うと部屋が散らかり出す。心の乱れかと思ってたけど、それは何かと言うと、マキタさん自身の頭の中が仕事と家庭に追い込まれて散らかっていたりとかすると物理的にそれが起こっている。
夫婦関係とか家の中の人間関係が伝わって、子供たちの部屋が散らかり出す。

それを感じた時に急に優しくしてどうこうなるかということはわからない。

 

イノッチさんが答えていたのは、しっかり覚えてないけど、

時間もなくて余裕もないときどうしたらいいのか。手をあげるとかはもってのほか、どなりあうのもやってません。そんな家でも、子が何か敏感に感じ取ってDVみたいなことになってるかもしれないのも大きな問題。
(うちにもこんな空気はあり得ます。夫婦間がちょっとよくないときとか)

 

ほりちえみさんの言ってたこと

子供の存在感を認めてあげる、あなたのことがすごく大事だと思っていてということをその存在感を子供自身に認めさせるのは日頃の愛だと思う。

でした。

 

それに対して、マキタさんが

それを口だけで言っても子供には伝わらないですよね?ときいたら

堀さんが、

手をつないだりスキンシップをしたり、何かそういうこと。

と答えられました。

そのあともマキタさんはもう一度、

それがうそっっぽくなったりそういうような行動になってもいけないので、それが見えた瞬間からどうしたらいいのかということ。

と、おっしゃってました。

 

 

偉い先生は、

愛してることを伝えればいいと思うけど急にそういうふうにできない。

でも忙しくてカリカリしててごめんね。ってありのまんまをいつだって謝ればいい。それが本当の気持ち。それを伝えようと思うこと。

 

と時間のない中回答されていました。

 

堀さんの言うことはとっても正しい。全くもってそうできたら一番いい。

でもそれが自然にできる親ならばこんなことなんて起こらないよなあ。と思いつつ聞いていた。

いうても、まあマキタさん、アホみたいにハグしてそうやけど。

 

マキタさんは多分もう親バカなんで、私のような人のための代弁だったのかなと思いました。

 

気持ちの表現が、不器用な親もいる。


DVとかが起こるようなおうちの親御さんの精神状態って、堀さんみたいなところまで突き抜けれてないからきっと大変だから、いきなりそんな素敵な応対ってできない。って思ったのかなと思います。 

 

彼自身、ちょいちょい子供さんの話とかブログで読むと、一緒になんやかんやしてて愛情たくさんそうでいい感じ。

はぐはぐ、

ぶチューって余裕でしてそう。

 

堀さんも、やっぱりたくさんの子のお母さんを頑張ってきたから、やっぱり愛だ!って確信が強いんだと思います。ほんとに、どの子も愛されるべき子。

 

 

 

友達がわたしに、伝えてくれたこと、おもいながら、ぼちぼち気持ちの表現をがんばろうとおもいました。

 

 

 

自分という存在がどんだけ子供に大きいのか、を、実感したパニクリでした。

 

 

 

まあ放課後は去年みたいに一緒に楽しいことをたくさんすることができたらいいなあって思いました。

それが減ってるのが気になってたし・・・

 

だいたい、ぐだぐだしてたら怒ったりもするけど嫌いになったりはしない。ってのをわかってもらう工夫はしてみよう。

 

 

あなたを大事にしてますよ!の、具体的なアクトはなかなか下手くそかもしれないけど、、、ゆっくりじかんをかけて、やってみよう。

 

 

アドバイスしてくれたお友達は、とってもそれを頑張っていると思う。だからお子さんは気持ちがいつも安定してるのではないかなと思う。

頑張ってはいるけど自然にやれている。感じ???無理してるわけでなく。。。

 

 わたしはつたえてるのにー


ではない(゚ω゚)伝わるように工夫するんやぁ。自分の器量でできることから(°▽°)

 

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