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ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

慣れと理解

慣れと理解は違う!って、馬の勉強に行った時の先生が言ってたのがハッとした。

 

そのとき、馬にわざと 鞭を体に垂らすってのをしていた。

鞭が出たら馬は、緊張する、どちらかというとネガティブなプレッシャーを与えられるからびくっとする。

でも鞭=びくっとすること。でないという理解をさせるため、穏やかに垂らし、何度もなんども、何回かして馬もビクつかなくなった。

ただし、たらすときに わっと手をあげたり、人間が慌てながらしたり、なにかしらかのアージェントな、厳重な信号的なノンバーバルだけどそんな様子、荒らげる声を上げながらする。などすると、馬は、これは鬼気迫ることとして処理して誤解して勉強していく。ただ垂らしているだけなのに。

 

うちの子のような、突拍子のない行動をする、発達障害の子も馬は相手にしないといけないから、鞭をおもちゃにして遊び始めた子がいても、馬が動じないように。という話で見せてくれた。

 

大丈夫な時、緊迫してる時の理解。

 

いつか慣れる。とかそういうことでなく、理解していく環境を作る。

それが、今うちの子には必要なこと。

 

だんだんと学校って毎日がわかってきたところはあって、

 

休みの日にも学校に行きたがったり、放課後も行きたがったり、前の日楽しみにしてる授業があるのかきいてくれて、寝る前にももう一度聞いてくれたり。

 

さんすう(なかよしの)もっとやってと先生にお願いしたり。

 

給食がんばったら、ぴかぴか!と言いながら私のところに来てくれたり。

 

家でも配膳を頑張ってやってくれたり(促してなくても)片付けや台拭きもしてくれたり・・・

 

お風呂で、タオルを一生懸命絞って練習を始めた。学校で台拭きがうまくできないから。

 

 

毎日毎日の学校での先生や、子供たちの応援がきっと行動に出てきてるのだろうと思う。

 

 

でもうちの学校1学期って行事がない。粛々と毎日が流れていってる。だからか。と思う。

 

2学期怖いよう。と先生に言ったら。

 

ああ1年生の2学期だもん、まあまあ焦らない。しゃあないって思って見守ってください!(なぜか2年生を飛ばして)3年生の2学期、4年生の二学期、かわってきますよ!見守って!

 

見るのはまだ先!まだまだ、すこしのことで落ち込まない、少しずつ!みたいな感じだった。

 

おー!そんな気持ちで接してくれてるのか!とびっくりしました。

 

 

学校、支援が特に優れてるとか、支援的な自立課題があるとかいうと、そこはゆるい。
支援校羨ましいところたくさんあります。

 

普通の学校に特別枠としていること、世の中にうちの子が合わせることの方が行事では多いので、仲良しの担任さんに大変な思いもさせてるなあって思います。うちの子にも大変な思いさせるし。

 

それでも、普通の学校の雰囲気もとてもかけがえないものに感じます。

 

両方があればなあって思うこともあります。どの人もその辺にいて本当にいいのにってなって、なおかつその人為の枠組みもしっかり設けられてたらなって。

 

 

 

それは普通の子も一緒か。障害関係ないね。

どの子もそうだね。どの人もそうだね。

 

 

 

2学期怖いけどぉ。

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