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ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

うま19

やっぱりプレッシャーがいまはいちばんあるようだ。

 

求められたことを決まったことをすることに、前向きではない。

馬は嫌いかといったら嫌いではないだろうし、関心はあると思う。でも手順に従っていくことに対しての、やらなさ感がすごいでてきた。

 

いわれたことをやるのはいや!みたいなかんじです。

ほへーそういう心、きもち、わからんでもないけどねえ。

 

きもちは買うけど、どのことも大事なことだとおもうよ。

 

乗せてもらう前に馬の健康を見たり、ごはん(おやつ?)をあげて、グルーミングしたりのお世話をして、馬装をつける。乗せてもらったら、馬装を外して、また馬の様子を見て、お部屋に返してあげる。

無駄なこと一個もないのだけど・・・ね。

 

その中でどれだけ自分が、馬のことを気がついていけるか。は、賢さとともに、どんどん深まっていくはず。自分で発見していけたらいいねえ。

 

今は形だけでしかなくても、いずれ、深まる時がくる一連の流れ。

全ては意味のあること。

 

 

 

数回前から、拒絶感が出だした。

 

 

学校で、だいたい指示に従う感じだと思う。

言われたことを本人なりには頑張ってやってる感じのようだ。
細かいことはあまり気がついてなかったけども、、、

半月ほど前に、道でばったり会った、学校のボランテイアさんとしゃべっていて、びっくりしたことがある。

いろいろお手間をかけてるのではないでしょうか。ありがとうございます。と私がいったことに対して、、、

息子ちゃん、結局は切り替えてくれるし、広げた片付けも必ずしてくれる。
言葉が達者なわけではないけど、こちらの指示を理解できたら、指示は通るので・・・全然大丈夫ですよ。
4月と違ってだんだんと先生たちも厳しくする面は毅然としてるけど、ついて行ってます。

 

とのことでした。わおー。そういうことか。

 

 

学校を頑張ってるし、学校で承認欲求は高まってるし、うちでもちょっとその片鱗を見せてはくれたりしてるけど、頑張りがたくさんなので、まあそれなりのその心の景色が、馬のところで出たりしてるのかもしれない。

 

私にも認められたい気持ちも強まっている。
私も下手くそで、毎日、時間が押していたら、たべようか、はみがこうか、先生待ってるし。と押せ押せムード。

早く寝せてあげたいし、押せ押せムード。

はやくしなさい!とかあまり言ってはいけないと、育児の心得でよく出る話があるけど、結局その言葉を使わなくても、全身から、そういうオーラ出してたら一緒だと思う。

言葉だけでなくて、ムード。

すべてにおいて、ムードも親はコントロールできた方が、いいんだろうね。親も人間だから、間違ってしまってよく謝ることになる。

いいすぎたごめんとか、こう思ってたんだね、ごめんとか。ごめんって言ったら解決するわけではないのだが・・・

 

 

 

前回はかなりそれが 前に押し出された悪い行動をしたわけだけど

今回もそれに近い。

 

 

もし、この先も馬のところに彼がいけるなら、いつか、うまとのかかわりかたにおいての、意義にきがつきますよう。自分で見つけれますように、、、

 

 

ただ、今回は、一緒にセッションした男の子がいた。その子を見ていてすごく、関心した。

 

馬の反応を見て、馬に接する力が素晴らしくて。。。

ベルトを締めているときも我慢してくれてるね、ありがと。みたいに労っていたし、

馬にお水をあげたときも途中で馬が飲むのをやめてしまったときに顔をうごかしていらない!みたいに突っぱねたら、もういっぱいなんだね。わかったよ。みたいにしていて、そのあと、お水を側溝に捨てに行ったとき丁寧に端っこの方で流したのだった。すごい優しい知性を見た気がする。

 

ブラシをかけるのもとっても上手い。まだまだ毛が抜けている。

うちのこにもかけさせてあてようとおもったらしく、はんぶんは、息子ちゃんに。と、方側だけかけてた。それも先生に言われたわけでもなく、ほんとそう心から思ってそうしてる感じだった。

 

うちの子といえば、ほとんどさぼっていた。が、そのこが。おーい、くさ!と草を摘むのを誘ってくれたり。。。

あげた草がさいごのへんになったら、くさだんごは?と声をかけてくれたり。

 

偉そうでなく、ほんとうに、いっしょにやろ!ぐらいのいい感じの気配。

で、やらなくてもいわない。あれれ?って顔をして、休憩してるやん!といいつつ、笑顔。責めない。ぼくがやるわーのような。。。

 

彼にリード!っていわれたら、スタコラ走ってきて、もったのと、

さいご かえすよ! と、馬を返す前に、馬装をとるとき、うちのこもやろうと思ったらしく、さささっと、ブランケットを外しに行っていた。

 

 

とにかく、うちの子は、この支配なんとかならんか??ならしく、

道具はわざと投げて散らかすし(結局自分で全部片付けさせてもらってた。セラピストさんも、わるいことを気持ちの表現としてさせても、片付けるのもちゃんとするまで見るようにしてくれてて助かる。)

 

 

前回今回事務員さんにはからむし。。。

前回今回犬の水であそんだりするし・・・

前回今回離れたところに逃げて潜むし・・・

前回今回馬を運ぶらしいトラックのホロに石をのっけようとするし・・・

今回は、男の子のお母さんに甘えに行ったりしてました。手順どうりやれよーってプレッシャーの空気を投げてない人が誰かわかってそっちにいきます。事務員さんも然り。

 

 

やでやで・・・

ほんまに、不良の子みたいです。かまってちゃんにはまちがえない。ぼくをわかってくれえサイン出しまくりです。

 

 

今回も悪行に対しての、事務員さんが、動じたり怒らず、「まだまだ・・・ゆっくり。ふふふっ」て仏顔でして、そんな彼に見守られてたのを見たかあさんも励まされて終わった。

 

 

事務員さんに謝った後、雑談。

 

こんなかんじで将来どうなるんだろう。って言ったら

へ?自立していきますよ。っていわれ

 

え?うちの子が??自立???は???

というと、はい。お母さんがいなくなっても生きていけます。大丈夫。

 

と言われました。

 

ん???

全然大丈夫ですよ。っていわれたので・・・
家でなくてもホームもいいところに据えたらいいし。といわれました。

 

ホームも限られてるんじゃ???

親もたくさんお金を出さないけない感じなんじゃ???

作業所など工賃など月に1まんえんももらえないんじゃ???何をもって自立というの???自立とは自分で稼いだ金で生きてくことでしょ???

 

とたくさん質問してしまいましたが・・・

 

いろいろと私が驚くような話をして励ましてくださいました。

それよりもまずその子がどんなことが好きでできそうなのか、励みになりそうなのかとかそっちですね。。。って言われまして、深いわ。

 

 

そもそも。。。まだまだその子らしいあり方が見えてないので、から回ってしまいがちな私の心配事です。

 

 

先日、これから学校で、なんか困ったときにどうしましょう??と話し相手になってもらう先生を持とうと思い、病院に行ったときも、その先生がとにかく何か好きなものに敏感になってね。

 

といわれたのだけど。。。

 

ふうむ。何が好きって・・・なかなかない。。。

 

どんな遊びが好きか???

具体的な遊びではなく、感覚遊びが好きってのしか今はわからない。

うまがすきとか、えをかくのがすき、とか じをかくのがとか そういうのはわからない。ただ、感覚的に自分が楽しい!っておもったことをいまは詰めていってるように見えるのでその場を作ってあげたいなとは思っています。

 

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そして感覚といえば、 刺激について 馬のセラピストさんがこの4回ほどはなしてくれてることがあるけど、なかなか難解で分からず毎回まとまらず帰ってきている。

 

 

で、今日も聞いてしまったら・・・

 

刺激の入り方の話をもういちど丁寧に話してくださったんだけど、やっぱりわからずかえってきてしまった。正解なのかわからないけど頭に残ったことを書いておこう。

 

刺激の入り方が強い説のはなしだった。

刺激を統合させるのに、動きながらの方がわかることがあり、立ち上がったりしてしまったり、いわゆる多動的な行動。でも、その方が集中して、何かを自分がつかめるところにチューニングできるのだけど、そもそもその多動の行動を批判されたり、やめさせられたり、わるいこととされて、何かを掴む、統合するきっかけの前で止まってしまったりすることがある。

まずはチューニングをさせてあげつつ、みまもりつつ、刺激がばらつきまとまらずあることのなかですこしずつ、詰めていく。

のようなはなし。

 

たくさんの刺激がつながらずバラバラの情報で自分の中に入って収拾がついてない可能性の話。など。

 

その中で行動することを見守ること。

たとえやってほしいことがあってもプレッシャーをわかるように発信しないようなところも親には必要。わざとしれっとしとく。のような。
そこは手を出すのをぐっとこらえて見て見ぬ振り。(スンマセンこれめっちゃ下手くそなんですー!ひゃーん。はじめて半年ぐらい経つけどまだまだですわ。)

 

またきいちゃうだろうなあ。すんません。

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しばし、手順どうりに馬のお世話をするに対しての、ブロックする気持ちがおおきくなりそうだけど、まだまだ先は長いので様子を見よう。

 

 

これも良い考えで捉えたら、自分で折り合いをつけるための環境と思えばいいのかなと思う。

人に言われてでなくて、自分でこうしようと思う機会がいつかできるのかもしれないとあれこれ言わずに、ただただ示して、目に見せてあげることだ。

そういう意味で、今日のセッション。よかったね。

手本というか、見せてもらえた、お兄ちゃん。ちゃんと見てない時もあったけど、ちらり見れてることもあっただろう。

 

 

つぎも、彼と一緒だ。


おかあさんはどうおもってるかわからないけど、笑顔がすごく素敵なおかあさんだった。彼女的には息子さん一人でセラピーできた方がうれしいかもしれないのにな???申し訳ないとおもいつつ・・・
うちは力が結構借りれそうだし、かれのなんかソフトな様子がすばらしいのでありがたく、、、

彼のように、馬とあれたら、夏の馬のキャンプとかじゃんじゃんいってもらうんだけどね〜

 

うまにのって、馬場の外の人たちにタッチをするとき、私以外にも、男の子を含めご一家さんにも笑顔でタッチしてたのと、2週目にわざとその子ににやっとしてタッチしないでおこうとしたときに、あれ親しみ湧いてるのね。と感じました。

 

 

 

今日は馬の口がぶにゃぶにゃなのに気がついて、はっとなってなんかおもしろいことをつぶやいていました。

 

きょうも軽鞍馬でした。引き馬はセラピスト先生が一人で。ヘルメットも帽子も拒否。でしたが、最後降りたらすこし帽子をかぶせた先生。帽子をかぶるルールをすこしでも入力するためかとおもいます。感謝。

 

軽鞍馬、おとこのこは、はじめてこれ。と言ってました。
鞍ではないのでブランケット越しにダイレクトに馬の感覚が入ります。うまのあたたかさ、からだのうごくかんじ。いろんな感覚が入ってきもちわるかった(多分笑顔だったので悪い意味でなくていつもと違う違和感を伝えるための表現の言葉だったと思います)けど面白かったと言ってました。

 

馬の毛抜いてたわ〜。まだまだ抜ける。春前から夏先まで抜け続けるんだろうなあ。ブラシしてほしいなあ。

 

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