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ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

放課後の児童デイサービス

デイサービスに送った後、ランドセルを持って家に帰る。

 

親が立ち会わずランドセルを持ってデイサービスに行く子がほとんどではないだろうか???と、友達が私が学校に行ってるのにびっくりしてはりました。

 

 

でも沢山、思うことがあって、そうしてる。

 

1つはご本人、ランドセルから、リュックにスイッチして、よし!デイモード!ってかんじだ。ってのもある。
おかあちゃんがきたらもう、デイに行くより家に帰る気持ちが勝って無理。っていう子もいるぞと友達。そうかそうかそれも将来あるかもしれないわ・・・

 

1つは、先輩の仲良しのクラスメイトについて。先生がお守りの彼女。先生がいたらきっと頑張れるようなところがあるかもと想像妄想。
その子は頑張れる力はもう育ってるんだけど、まだまだ滑走中に伴走があるといける感じなのだ。やっぱりこんなときに伴走がある方がきっといい。っておばさんには見えるの。応援したい。
うちの子に結構なかよしのせんせいが手がかかってるので、私が迎えに来たら、すぐその子のところに行けるかなと思ってそうしてる。
その子がきになるから。

 

1つは、給食が食べれてないかのチェックをしたいから。
自家中毒なので、食べてなかったら後でえらいことになる。
おやつがちょっと少なめに見えたデイサービスのところに行くときは、お迎えのときに、必ずおにぎりをもっていっとく。そこは頼んだらおにぎりは食べさしてくれた。なかよしのせんせいに、食べた量を聞いて、おにぎりあげたほうがいいかな???ときいて、あげたほうがよさそう!と言われたら託す。
偏食が多くって、自家中毒なったらもう、いままで点滴ばかりだ。一回ぐらい?だけ、栄養水分補給がうまくいったことがあったなああ。アイスが食べれるようになったときに一回ぐらい?成功したけど、そのほかは毎回点滴だ。
でも、おやつが少ないところも偉いとおもう。
請求すると聞いているおやつ代から省みると、ふむ?ちょろっとね?ってな量なのだが、おやつでおなかいっぱいにならないのはいいことだ。給食をちゃんと食べれてたら、家でのご飯を食べれるぐらいにしてあげてる計算はあたり。
おやつがたぶん割と出てるような印象があるのは、運動系のところだ。
やっぱり糖分水分大事だねえ。そこから帰ってきてもご飯はガツガツと食べるから、こちらも計算があっている。

 

ほかにもあるですが・・・
いけるときはいこう。

 

 

 

帰りにランドセルを持って一人で歩いていると・・・

雷を落とすのが上手いおばあさんに声をかけられる。

 

ほんであんたの子はどうしてるの??いないね。と。

 

こうやって他人に関心を持っている人がいるっていうのは、やっぱりすごいことなんだろうなあ。っておもう。

 

うちの子は、障害があって、放課後に、遊びとか訓練をする場所に週3回行ってます。っていうと、そうかそうか。と納得される。

ん?送ってきたのかい??

 

いえ、学校に迎えに来てくれて、家に帰してくれます。

 

というと仰天される。

 

家に帰してくれるところ、くれないところ、あるよ。とお友達からは聞いている。
幼稚園時代にちょっと春休みお世話になったところ、いまお世話になっている運動系のデイは、お家まで送迎が基本だそうだ。それも、含んでのお仕事という認識らしい。


運動系のデイのせんせいは、一人、動画でその日やったことを見せてくれる人がいる。

見せてもらうと、
今の所せんせいが設定した活動のもくろみどおりにはいってないけど、
見せてもらうことによって、
せんせいの思惑や苦労が見える。求められてる活動を理解できてないところについては、本人の知性の低さはよくわかる。また、こんな伝え方はどうかなってのを検証するのにも使える。
体の使い方は話を聞くよりこうやってみる方が、よくわかる。

 

 

 

すごく渡りにくいサーキットのは、コーンを手にはめて、ロボットに変身させてもらって渡っていた。
途中までで体が保てなくなってるけど、とってもいい取り組みに見えた。

 

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途中で足の置き方が、むずかしいことになっちゃうね。(前方の足)こういうところがたぶん、さばけるようになったらすすむかな??

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自分の一歩がきっかけに、より難しい課題に変わってしまってバランスが取れなくて終わる。

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たぶん提示してある通りにしても難しいんだけど、さらに難しくしちゃうのでした。

がんばれ、頭が賢くなったら体が動いたらどんどん変わっていくはずだ。

 

走ってコーンのところで回転して戻ってくる活動。とどまっている時間がある程度あってからの そこから活動。 色んなバリエーションで。のアクト。
学校でも止まって指示を聞いているところ、止まって待ってるところ、から活動を要求されることがあるから、それをしてくれたみたい。
活動して沈静してそこからの活動作業みたいなの。

すわってから GO

寝る体勢から GO

まってくださいを言われて、じっとしてるところからの GO  そんなの。

GOしたあと、走って直進。コーンのまわりを回転してまたもといた位置に戻る。って活動なんだが、毎回コーンをもっていこうとしている。
前回のロボットが楽しかったのか??
理由不明。
コーンを置いておいて欲しい先生。何をするのかわかってない息子。

先生のことは好きなようですね。ふふふ。ずっとまとわりついているらしい。

 

絵で提示してから?とかも有効かもしれない。

 

でも毎回毎回視覚支援は用意できない。でも結局 概念を視覚化してあげることは結構早道なんだとおもいます。
できる範囲で。沢山のいい見本を見てからやる。とかそんなのだろうか。一対一だと難しいときもある。2人羽織的なのも、いいけど、本当それだと人材がかかる。

 

こまったときは、繰り返してわからせてあげる・・・が、技か???

 

 

しかし動画でその日やったことを見れる時代ってすごくないですかしら。
むかーし昔ならあまり考えられない。

もちろん 撮影の道具はあった。でもいま タブレット端末やスマートフォンのような、普及がすごくひろまっているもので、その気があれば気軽に親に知らせられる。

 

おしゃべりしない子の親とかにとってはありがたい取り組みにおもえた。

特に体をどう使ってるかとか、言葉で伝えてもらうより、拾えるから。。。

 

 

本人は行きたい日もありゃ行きたくない日もある感じです。

家が一番好きなのはそのようだ。家の自由さがだいすきだから。

お友達活動はまだまだ。

 

プラス、園とかデイとかきらいのようだ。先日の講演会中の託児がいやで、お父さんと離れるのが難儀したのと、そこでも一人でずっと遊んでたとのこと。だろうだろう。

 

そのわりに、帰りにきのうも、近所の子たちがスケボーしてたのに混ざりたくてよっていく。
もちろんスケボーってアイテムが好きっていう理由もあるだろう。
しかし、近所の男の子2人、このこらはちょっとなんとなく入れてくれるときがありつつ、真剣勝負が始まったらそれとなく、拒絶の空気でなくて真剣勝負の空気が強まって入れなくなるんだけど、それとなくそれとなく遊びの変化で、その時間本人もわきにすわってがんばってーがんばってーとか言ってるので、、、丁度いい。
また、ちょっとすきまがあるときはボールで遊んでくれたりする。1個2個学年上の子たちだけど、なんか優しいんだろうね。根が。

気がついたけどあの子たちのときは、はいっていこうとするのだ。

先日、食べてるチューペットが気になり、とりにいこうとしたり。
まず、人として、だめですよ、おうかがいもなく人のものを触る。
だいたいおうかがいたてても、食べてる食べ物をもってくのなんて普通ではない。
でもチューペットは小さい頃すごく嫌がった(冷たい刺激が辛かったようだ)アイテムだからびっくりしたのだ。苦手がYESっぽくなる瞬間というか・・・

 

放課後のデイサービスは素敵だけど、やっぱりこんな瞬間を見ると、家の周りも小さい頃はいさせてもらえるとありがたい。

 

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