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sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

みずのまないはなし みちくさのはなし

ちょっと前のうまさんのときに、終わったときに水を飲ませたかった息子さん。

 

のまないとおもうよ

といわれつつもバケツに強行で水をため、持って行く

 

はいどうぞ!はいどうぞ!

 

 

べっしゃししゃっ とバケツに口を突っ込んだあと、跳ね飛ばした。

 

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ああ!よく友達が伝えてくれる言葉がある。

 

You can lead a horse to water, but you cannot make him drink

 

水飲み場に連れて行けても、のませるのはできません。のようなかんじ。やる気になっていないのに指導してものみ込まないよ。のようなことらしい。

 

 

よくあるあるだね。どのひとにも。

ともだちは、まあ思い通りにならないことを、むきっぃってなりがちなわたしに、どうどうどうどう、っていっつもこうやって、諌めてくれるわけです。

でもほんとねえ。

 

 

 

ところで。。。

飲むところが面白いらしい。

 

 

でご紹介されてた動画。

 

 

ほほう!!!

 

その他の動物達もおもしろい。のんでるところだ!!!へえ〜。。。 

 

すいあげるならやっぱり パシャパシャ水をかけられた息子さん。お返事もらってるやん!

 

会話!だねえ。 いらんねん! いうてたのよあれはねえ。

 

 

 

さて、道草。かわいいほんとかわいい。

 

道草させたら、ゆうこときかんくなる。そんな話読んでそうだろうなあと思う一方、わたしやったらさせてしまうやろうなあ。っておもってしまう。 

 

どの導き方がうまにとってスッキリするのか知らない。

 

また、うまだっていろんな性格があるだろうから、断固として聞かないでおいたほうがいい子と、聞いたほうがほうがいいかんじで導ける子もいるのかもしれない。

 

 

予想。想像。妄想。

一緒に生きてる人しかわからないねえ。今日1日のパートタイムラバーではわからんのかなとおもいます。

 

 

でも道草を容認している話を読めたので、無断ながら貼っておこう。いいはなしだったから。

こんなひともいるのね。それぞれのみなさんと、うまとのありかた。ええのかなとおもいます。

 

無断ごめんなさい。

与那国いきたいわ。

 


僕は道草を適度に許すことにしている。うまそうな草があると、手綱を緩めてやる。少し食いちぎったところで、そっと手綱を引くのだ。そうすれば、その先馬は気持ちよく進んでくれる。この手綱さばきは子育てにも通じるはずだ。

 秋からの僕らの活動は、幼稚園や学校、地域の祭りに馬を連れていったり、牧場に遠足に来ていただいたりすることが多くなる。団体の子供乗馬はどうしても短い体験になってしまうが、僕らは一人一人の心に寄り添い、励まし、褒め、ねぎらい、それが子供たちから大きな笑顔を引き出す。観光地でよくある、担ぎ上げてポイと乗せて下ろすだけではもったいない。馬の背の効果は、スタッフの関わり方によって絶大な効果を発揮するのだ。

 僕らが目指すのは、こうした目的意識を持った「動物介在教育」だ。犬はもちろん、ウサギなどの小動物からヤギや馬などの家畜・大動物まで、さまざまな動物が使われる。使う動物によって目的も違ってくる。

 馬の大きな特徴は、その背中に乗せてくれるということ。これが馬の効果の秘密かもしれない。自分より数倍大きい動物に、怖さを克服して乗れた時の感動は格別だ。馬の背の揺れも乗り手の脳に微妙な刺激を与える。これが身体機能に好影響をもたらし、なおかつ介在するインストラクターの適切な声かけをより効果的に響かせる。

 

ほぉーうう・・・

今息子くんがお世話になっている、セラピストさん達からもそんな気風をかんじます。

 

このあいだ、牧場にいる猫のしっぽをさわって、尻尾の周りが硬くって、固まってるし、びっくりして不思議で・・・
猫をよく知るご婦人とちょっと話したら、うまれたとき、股関節か、どこか、尻尾の近くに、問題があったらしくたくさん血を流していたとかそんな話を聞いた。

そうかそうか。。。

顔を見てるときはずっと気が付かなかったけども、そんなことがあったのねあなたには。いちばん、ボスっぽい顔してるんだけどね。牧場では。人よりも偉い人の風情が出てるけどね、あのこ。

 

他に犬もいたりしている。うちの子は それぞれに いぬ! という。 それぞれには名前があるけどね。
うちのこにとっては いぬ。
まだまだわかってないから距離感がおかしいうちの子。ふふふ。まあいつかきがつくといいなあ。

 

 

牧場に、うまの勉強に来ていたお姉さん。

 

お姉さんが見た、パタゴニアの、人々とうまのあり方を教えてくれた。なまえなかったなあ。人は、みんな うま って 呼んでる。

口の中見て年齢をだいたい確認。

酒場に行くときは乗って行って、かえるときはグデグデになってもうまが家に連れて帰ってくれるのに遭遇したらしい。

足がげんきがなくなった90歳の人が、車椅子よりうまが安いから買った、最近うま始めたとかいうていた。

 

とか、ほんまか?すんごい、話が、おもしろかった。

 

うまにお世話になっている方々、いろんなかたちでありますね。

 

パタゴニアもすごい山々峰々のなかにある。

うまはちいさいの?まえからいてるかんじのやつ?って聞いたらそんなことを言ってたと思う。

島みたいなものかもしれない。とおばさん、妄想。

 

彼女が素敵な馬との生活を送れますように。

 

 

おねえさんに、馬を支配するみたいなことに興味が出なくって。。。ただ群れを見たりしたいなあ。って言ったら

 

 

んー 支配っていうか 導く ってことかな。。。

 

っていわれて 憑き物が取れたような気持ちになった。


その視点はなかったなあ。って。

 

 

ただただ ほにゃほにゃ いっしょにいるだけで万事足りるわけではないのですな。どの生きていくものも。 

 

 

この支配からの卒業!とかいうてたらあきませんなあ。

と思いました。 

 

 

まだまだ自分の考え方が変わる機会がありそう。いい出会いだった。うまよ!

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