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sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

スマホの子守

スマホの子守の警鐘がさいきんすごいなあ。

 

 

発達障害のお子さんの親で、すっごくスマホ子守してますってひとはいるのかもなっておもいます。わたしんちもそうです。

 

 

スマホ子守をするので発達が促進できない。

ってのも正論でほんとうだとおもうけど、

普通の子たちってスマホよりたのしいことをちゃんと見つけて遊んでるからなあ。っておもうのです。

 

うちの子の興味の限定みたいなののせいでよけいにする機会があります。

視覚刺激がかかりますゆえ。悪循環的になりがちです・・・

 

 

普通に発達できる能力のある子ならば、神経系の発達が盛んなこの時期に、スマホよりもっとためになることしといたほうが、得!と思ってもらえたらなあって思います。

 

この時はやっぱり感覚を統合する時期なので、そこです。

 

あとは、人間関係を作る。これもふつうに大事ですよね。。。近所の子たちを見てるともう問題なく成長していってる気がします。

幼稚園の子、小学生低学年の子、中学年の子、高学年の子、中学生、高校生。

人間のことをやりとりしながら勉強している。。。ふつうの子だと人に興味を持ってやりとりしていってるように見えるから。特に小さい子。

小さい時にいろんな人とやりとりしてほしい。そういう気持ちは親だと持っていいと思います。いいひと、わるいひと、いいかんじ、いやなかんじ いろいろ勉強中。だから時間は有効に使ってほしいですよね。そういう意味でスマホはーっていう偉い先生。わかります。

 

 

しかし。。。

公共の場でぎゃあぎゃあ言うからやむなく。ってときもあっていいのかな?とおもいます。そこでみんなと調和融和したいって親の人間の心だから。

迷惑かけて当たり前とは思っていない姿ぐらいに思ってほしいね。

 

 

子供だって大人に付き合って疲れてる時もあるしなあ。全部全部我慢って・・・その時その時のその子の気持ちの状態とか用事の負荷もちがうし。。。

魔女狩りみたいなのはやめてほしいな。

 

 

いうことが聞けるぐらいの度量ができた時に我慢を促していく。その辺は綱渡りでいいのかなって私は思います。

できない日があってもいいし、公共に求められる態度をちゃんとふさわしいことをできたときにはすごく褒めてあげて欲しいし、どうしても無理だったら、スマホをわたして、電車にちゃんと乗れたり、いつまで待つかわからんところでおれた。それでもいいかなと。

 

お菓子をあげる親を非難されてた時もあったなあ。だまらせるために、おかしをあげるな!と。

 

いやいや。そんな大人の付き合い何分もできるような小さな子はそうはいない。

きっとみんな小学校ナントカ年生になったらできてくるよ普通の子は。ちゃんと求められてる状況を、定型の子は飲み込んでいくんだから。もうちょっとおおらかな気持ちで見てあげてよ。

 

 

なんとなく乗り切ってもいいじゃないか。

 

 

スマホの子守抵抗がある人が持ち歩けばいいと思うもの、かいてみます。
セルフディフェンス。何かとうるさい世の中からも身を守ってお母さんたち。

 

言って聞く。までのお年頃の子たちのお母さんたち。がんばれー!
いずれは聞くようになる子が定型だとほとんどだ!

 

子供の特徴によっては、もっていくことでややこしくなるとこまるものもかいてあるかもしれないけども・・・
そこは自分の裁量で。いいと思ったものをもっていく。

 

  • のびるおもちゃ
    トカゲとか へびとか ばねみたいなものとか
  • ゴムで繋がってる積み木。指の運動にもなるし、何か作る創造力も?色の話ししたり
  • プリズム 光で気をそらす。
  • 平面のパズルみたいなの。
  • 字をかける子なら書くものと紙、絵をかける子なら描くものと紙
  • ハンカチなどであそぶ。折ったり、手の中に隠してどっちの手の中にあるか当てさせる。
  • 子供の好きな小さなおもちゃ。小さな絵本。
  • 折り紙が好きな子なら折り紙。

 

これすらおこられるのかな?静かでじっとしてるのみは不可の威勢。

 

でもじっとしてるのなんて数分しか子供はむりだと思うのよ。できたらすごいとおもうの。じっとはつかれちゃうんかな?っておもうの。

子供はいろいろ知りたい野生があるから、行動しちゃうものなの。そしてすぐつかれちゃうものなの。たぶん。

 

いろんなことを受け止めて考えてる。何年かしか生きてない。何十年も生きたひとが最初からできてないことだと思うし。みんないっしょだったのに。

 

おもちゃや本や、道具は、感覚を統合するような作業であったり、言葉をつかうことであったり、なので、いいことだとおもいます。

絶対静かな場面ではまたこれ問題になるけど・・・


ちょっとした待つ時間に乗り切れるかなとおもうし、子育てにうるさい人たちも受け入れてくれそう。

 

 

スマホをお母さんの休憩に使う時間もあっていいかもと思います。

 

核家族のお家なんて、ご飯を作っている間とか、目が届かず安全でなく、事故が起こりそうな時とか。しょうがない。

誰か他にいるお家だったら、そっちの方が子供も夢中になるよ。

だって人に認められたりしたいって気持ちも強い。

 

 

使わない時間はいっしょに感覚の統合を図る遊びをしようとか、意識してふれあおう、やりとりがんばってしてみよう、とか、困った遊びに付き合う時間を作ろうとか。それが大事なんではないだろうか???

 

 

ずっとずっといっしょだから、ずっとずっと、スマホに任せてサボっているのは、うるさくいわれてもしょうがないとおもうけど・・・

 

だいじょうぶ。こどもさんたちは、ほんとは やりとりしたり活動したりしたいし、できるようになることをふやしたいから、その時間をちゃんと持ったら、素敵な子たちになります。

だからずっとスマホなんてしてくれないよ。

小さい子は、外に行きたいし、ボールを上手く操作できるようになりたいし。そういうひとたちなんだもの。

小さい子は、家にいても、何か活動をしてると思うの。絵を描くのが好きとか、何か覚えたいことがあるとか、本が大好きとか。何か作ってるとか・・・それをひとりきりでしたいっていうタイプも少ない気がします。

おっきくなってきたらわからないけどね。。。自分なりの価値観がはっきり出てくるので、ひとりの時間を自分で選択していくひともいると思うし、他人と積極的に居たいタイプのひともいるし、両方の時間がいると工夫したり、それぞれの自由なかんじが出てくるような。。。

 

 

うちのこは、なかなかちっさいこの、人間活動に興味津々のそういうふうにすくすくと育ってはないけど・・・

それでもちょっとずつ、育っています。ふつうの子のように、もっとひとと関わりたいもすくないけど・・・それなりに、運動を楽しんだりして、運動は上達してきています。

 

うちの子の場合、スマホをやめて欲しかったら、こちらで魅力的なやりとりを用意するのみです。

なかなか勝てないけど。ゆうちゅうぶに。

 

ずっと戦ってるわ。だから最初から渡さないってのもはなまる!

スティーブじょぶす!正解!

 

うちのお出かけセット。

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スマホ以外の気休めグッズ。

 

人間がどのように発達していくのかを、保健体育とか、家庭科とかで学ぶ機会をつくってもらえないだろうかしら。

そうやって、ありのまんまの 人間の年相応の変化というか発達の流れみたいなのがわかっていたら、きっと公共の場でちょっとがんばれなかったこどものこともそうか。ってなるし、親になったらなったで、ああこんな貴重な時期にはこのような遊びをしてあげたいな。今って大事な時なんだなっておもうだろうし。

 

なになにがダメとかそういう切り口でなく、もっと賢く、状況を捉えてみんなが自分の主体性を持って前向きに育児できるように、周りもその手助けができるように。

 

子は宝。未来には担い手だ。親はその舵取りをしてる人たち。

 

同じ仲間として、捉えてほしい気がする。非難ばかりするのでなく、もっと啓蒙のような視点を大事に。私の願い。

結果だけをわいわい言うのは簡単なことだ。

遠回りから見てもいいのかなって思う。

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